「お金2.0」を読んで想像するこれからのパラレルワールド



40代おばちゃんでも理解できる?

発行者や管理者が存在しない仮想通過、なんてものを全く理解できていない感満載の、40代パート兼家事労働者のただのおばちゃんです。

それでも何とかこれからの世界がどうなっていくのか知りたいと思って、さっそくこの本を買ってみました。
ちなみに楽天ワールドでフリマアプリ「ラクマ」で楽天のポイントを使って買いましたので、1000円ほどで。

ざ~っと読んでみて、すっと理解できるところもあり、いったい何のこっちゃ??というところもあり、初めてお目にかかるカタカナ用語も多々あり、著者がいわんとしていることも共感できるところも多々あり、一読しただけではイマイチ内容を理解できずに終わったので、現在2回目の精読中です。

それでもやっぱりわからないことだらけ・・・。

どうやら未来は明るそうだ・・・

今ある「お金」というものの価値が下がっていき、今ほど「お金」がなくても普通に生きていける時代がやってきそうだ、ということは理解したのですが、それでも必要最低限のモノは買わなくてはならいし、食べなくてはならないし、そうなるとやっぱりいまある「お金」はやっぱりある程度は必要なんじゃないの?とは思うのですが・・・。

自分の好きなこと、熱中できることを見つけよう、とは言われていますが、それでも人が生活していく上ではどうしても人間がやらなくてはならない、人が嫌がるような仕事というものは存在しています。

そういう仕事はいったい誰がするのでしょう?しもじもの人たち?時代がさかのぼっているような・・・。

これまでは生きていくために人は働いてお金を得ていたのですが、そうする必要がなくなっていく世界がやってくる、ということのようです。

そうなると人はどうなるのか?

自分の価値をひたすら高めよう

自分の価値を上げるために自分が得意とすること、情熱を傾けられることに時間を裂き、その価値を共有できる仮想空間で自分の価値を認めてくれる人から評価され、その結果その空間で使える仮想通貨を得ることができる、ということらしいです。

じゃあ、何も得意とすることもなく、情熱を傾けられることもないフツーの人=私のような人はいったどうなるのでしょう?

結局、今の世界となんら変わらないのでは?と思いましたけど。

著者の言わんといていることで理解できたのは、個人が今まで以上に力を持つことができる、ということ。良い例がYouTubeやメルカリ。

メルカリは私も利用していますが、今までは家にある不用品を売るに過ぎなかったものが、おそらくこれからは個人で仕入れて、売れるようになるのではないか?と想像しました。

っていうか、私は早くそうなってほしいと切に願っています。

たとえば、私がおすすめする商品を安く仕入れることができて、メルカリで売って、利益を出すことができるように。まあ、今でも個人で仕入れて売ろうと思えばできるのでしょうけど。

個人ブログとメルカリを融合させてほしいな・・と私は思いますけど。

何だか書いている自分も言いたいことがよくわからなくなってきました。

そもそも人々はモノが満たされて物欲がなくなるそうですから、個人であろうと大企業であろうと商品を売る、ということ自体がなくなっていくような・・・。

自分というものをひろく世界にアピールして、有効に活用できたもん勝ちの世界?って感じか・・・。

すべての現象の中に神を見出せるとは思うけど・・・

あともうひとつ気になったこと。
著者は経済と自然界がよく似ている、と気づいたそうなのですけど、結局「自然が経済に似ている」ではなく、「経済が自然に似ていたからこそ、資本主義がここまで広く普及した」と気づいたそうです。

キリスト教的に考えると、あらゆるものは神がお創りになったものですから、あらゆるところに神を見出すことができるのは当たり前じゃないか・・・とは思いますが。

どんなに貧富の差が広がろうとも、資本主義という経済すらも神がお創りになった世界で存在を許されているということです。ほころびが見えてはきていますが。

一番理解できなかったことは著者がなさっている「タイムバンク」なるもの。
自分の価値を他の人が買ってくれる?
だ・か・ら、価値の少ない人間はいったいどうしたらいいのでしょう?

著者は「人生って平等じゃないんだ」と人生の初期に気づいていたのではないですか?
お金のある、なしで人生を決められたくない、と著者は思ったのに、著者が目指すのはもっと残酷な世界のような気がするのですが。

なんのとりえもない、存在しているだけの人はいったいどうしたらいいのでしょうね?
何も生み出すことのできない人はどうすればいいのでしょうか?

なんだか正直、消化不良感満載の本でした。

あ、それから人とつながりたくない人はどうなってしまうのかね?
自分の価値を中心としてつながる、と著者はおっしゃっていますが、つながりたくない内向きの人はどうすりゃいいのかしら?=私みたいな半ひきこもりの人。

かろうじてブログはやっていますが、フェイスブック、ツイッター、インスタ等、SNSなんて一切やっていませんけど。あえて意図的に。

だれもが人とつながりたいとは思っていないと思うよ。

なんだか、あさのあつこさんの「NO.6」の世界みたいか・・・。

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なんだかすでにこの世の中には自分の意識レベルによって並行世界が存在するんじゃないか?と最近思ったりもするのですが、そんな感覚なのでしょうか?

一番身近な夫さんがすでに違う世界に住む住人のように日々感じていますので。

もちろん私が新世界で、夫さんは旧世界の住人ですけど。




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