お父さんウザいと思っているのはうちの子だけじゃなかった♪

3月22日付けの読売新聞「人生案内」より
お父さんが必要以上にスキンシップという名のボディタッチをしてくる
休日は朝から酒を飲んで、話しかけてくる等々
相談者はお父さんと離れて暮らしたい、とそこまで思い詰めていましたが・・・・

まあ、よくある思春期の女の子からの相談ですけど

思い詰めるレベルは違うにしても
我が家でもウザレベルは同じくらいでしょう。

我が家の3姉妹の現状は
長女・・・お父さんウザい度レベル9
次女・・・お父さんウザい度レベル1
三女・・・お父さんウザい度レベル0.5
といったところでしょうか・・・。

お父さん大好きだった次女(小2)、三女(年長)もそろそろお父さんウザい度が発現するころになってきました。残念ながら。

あくまでも、我が家の場合ですけど、お父さんはなんでウザいと思うのかを分析すると
一言でいうと
何にもわかっちゃいないのに、えらそーに上から目線で物申すからですかね・・・・。

一例を申しますと・・・
今、まさに片づけようかなって子どもが思っていたのに「片づけろ」という
今、まさにやろうかなと子どもが思っているのに「宿題しろ」という

子どもをよく見てもいないのに
あれしろ、これしろ、ああしなさい、こうしなさい・・・・とまあ、よく言っていること、言っていること。

母親と子どもとの強靭な信頼関係の中ではやっていいこと、言っていいことも

父親と子どもの希薄な信頼関係の中ではやっちゃ悪いこと、言っちゃ悪いことに容易になりますからね。

そこんとこ、ウチの夫さんはなにか勘違いしていて、私と同じようなものの言い方で子どもたちに言っても、そもそも信頼関係がないのに、いきなり強い言い方をしたって、子どもたちにしてみたら???なわけですよ。

なに?なに?このヒト?のレベルです。
なに、言ってくれちゃってんの?ってな感じです。

傍で見ていて、残念なレベルで、全く受け入れられてませんから・・・・。

どうしてこんなに残念なのでしょう?
一生懸命お父さんしているのに。

ひとつ思うのは
ただ子どもに対して優しいだけではダメということ。
子どもが喜ぶからと思って(=子どもに受け入れられたいから)、おいしいものを食べさせたり、楽しいことを経験させたり・・・・
ただそれだけをしていても決して子どもからの信頼は得られない、ということ。

そんなことだけをするのが父親の役割では決してないはず。

子どもに対する厳しさ(愛があるからこその)も持ち合わせていないとダメなんだ、ということ。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。