さらに進化中。iPadでプレゼンするイマドキの小学生の学習参観。

一人1台まで進化

前回(2017年2月)もびっくりしたけど、3年生は今回もまたiPadを使った授業でした。
前回は全体学習で、主な操作は先生がしていたけど、今回は各グループに分かれて、それぞれのグループの子供たちが、スクリーンにつなげれらたipadを操作していて、ますます進んでいることを実感しました。
しかもひとりひとりがまとめたプレゼン資料を発表していました。
思わず、君たちは大人かい?と突っ込みを入れたくなるほど。

ひと昔前なら、デジカメで町の様子を写真にとり、先生に印刷してもらい、それを紙に貼って、そこに文字を入れて発表する、というやり方だったものが、一人1台iPadを持ち、町探検へ出かけ、気になる写真を撮り、それを発表する順番に並べかえ、必要ならば友だちから写真をタブレット上でもらったりして、プレゼン資料を作って発表、という流れです。

いやはや、時代は確実に進んでいます。
今後は、きっとできる子はそこに音楽なんかを入れちゃったりもするんだろうな・・・。

前回の記事はこちら。
参観日で見た!小学生のタブレット学習はここまで進んでいた


1年生にも変化が・・・

1年生は、おみせやさんごっこだったのですが、どんぐりやまつぼっくりなどをつかって動物や飾りなんかを作ったものを売ったり、買ったりとしていたのですが、ここでも時代の変化を実感。
ひと昔前なら、くっつけるのは黄色い本体に赤いキャップのボンドでしたけど、今はグルーガンです。
扱いがちょっと大変ですから、毎年やけどをしてしまう子どもがいるとか・・・。
それでもすぐにくっつけたところが乾きますからね。
便利なものです。

そうそう、よくある箱のなかに迷路を作る工作は子どもたちがよくやりますけど、なんかよく見たら箱が全部同じ物を使っていて、あれ?って思ってよく見たら、その箱は全部iPadの空き箱でした。ぜいたく~。

いつの時代でもかわらないもの

そうはいっても変わらないものもありました。
それは6年生は合奏と合唱。
みんなでこころを一つに合わせてひとつのことを成し遂げる。
いつまでたっても変わりません。
素直に感動です。

あっ、でも6年生は、総合的な学習&外国語活動をミックスしたような発表もしていて、自分たちが興味をもった外国の国を、こちらもプレゼン資料を作って、英語を使ってクイズ形式で発表していましたね。

英語で質問して、日本語で答えていましたけどね・・・・。

3人の子どもたちが全員今は小学生なので、あっちの教室、こっちの教室と、階段を上ったり、下りたりと大変ですけど、3つの学年を楽しめてよい1日でした。