人生やっぱり何が起こるかわからない、隣の芝生は青く見えるけれど。


近所に住んでいるご夫婦。
私よりもだいぶお若いのでまだ30代中ごろ。
旦那さまが心の病だそうな・・・。

奥様の実家(自営業)に婿に入ったのだけど、うまくいかなかったのかねぇ。
そこまではわかりませんけど。

現在は旦那さまの実家で療養中のようです。
週末になると奥様とお子さんたちが旦那さまの実家へ行かれるそうな・・・。

数年前までは町内の行事にもご夫婦で参加されていて、仲睦まじい姿を拝見していたのですが。

人生において試練というものは突然やってくるものですね。
そういうときにどう過ごすかで後の人生も変わってくるのでしょうね。

奥様は献身的に旦那さまに寄り添っていらっしゃるのね、と推察したしました。
お若いのに、よくできた奥様で。

他人事のように言っていますが、そんな私も数年前までは仲睦まじい夫婦とみられていたことでしょう。
でも現在はそんな姿を近所の人たちが見ることはありません。
極力ともに行動はしませんから。

数年後、私はいったいどうなるのかしら?天罰下る?

人生をともに歩むパートーナーにはなり得なかった私たち夫婦。

少なくとも私はそう思っている。

ちなみに私はこんなタイトルの本を2年ほど前に買っています。
「夫に死んでほしい妻たち」
あまりにもタイトルが危険すぎるので、現物を買うのはさすがの私もはばかられましたので、電子書籍で買いましたけど。なので、楽天kobo(楽天の電子書籍です)の中に入っています。

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他にもいろいろと読みましたけど、根本的問題が解決しない限り、状況は改善しません。
だから最近はあきらめました。

今までに読んだ夫婦関係の本たち。
「不機嫌な夫婦」
「夫婦という病」
「家族という病」
「みんな夫婦で病んでいる」
「どんな男でも必ず輝く「夫育て」魔法のルール」
「損する結婚 儲かる離婚」
「結婚」

私は一応、どうしたらいいだろうか?ともがき苦しみました。
ただ、もともと人と関わるのが苦手なため、問題が発生してもとりあえず放置してしまうのです。

夫ですら関わるのが嫌になってしまうのです。

結局、最後はいつものパターンで夫さんの愚痴になってしまいましたね。

要は、旦那さまが心の病になって懸命に寄り添っていらっしゃるご近所のご夫婦がうらやましかったのです。
こういうことを経験することによって、より夫婦の絆が深まるのだろうな~と思って。

でもだからといって、同じ状況が私たち夫婦に発生したとしても、同じ結果にはならないけど。

そんなことで夫婦の絆を深めさせようと、もし仮に神様がお思いなら、とっくの昔にウチの夫さんも心の病になっていたでしょうに・・。前々から本人にはその気はありましたから。(自称うつ気味)

そうなってはいないところに、また神様のお計らいがあるのだろうと、私は思います。

そんなことでは夫さんの根本的な問題は解決しないだろう、と神様はお考えなのだと。

ひとりひとりが、人生からの問いに真摯に向き合わなくてはなりません。
この考え方は「夜と霧」の著者であるフランクルが唱えているものです。

こんな冷え切った状況にも意味がある、と私は思いたい。

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