内食・中食・外食の割合はどれくらい?か調べてみようと思う。



内食・中食・外食って何だ?

先日、たしか読売新聞だったか?数日前のことなのに記憶が定かではないのですが、働く女性が増えたことによって、内食(ウチショク)・中食(ナカショク)・外食(ガイショク)の割合が変化してきている・・・みたいな記事が掲載されていたのですが・・・。(でもいくら探しても、その記事が探し出せないので、どうやら読売新聞ではなかったらしい・・・)

スーパーやデパートなど食品を売る側からみたら、この「中食」市場を拡大しましょう!的な記事だったとは記憶しているのですが・・・。

そもそも、そんな割合を気にする家庭の主婦なんて、世の中にはあまりいないとは思うのですが、私は数年前から気にしています。

2017年4月より、ほぼフルタイムで働き始めて、確実に「中食」割合が我が家では増えているからです。
中食が増えたことも事実なのですが、私の場合は「副食物費の調理食品」が確実に増えていて、気になりますが。

それでも、家計簿上は中食は外食に含まれてしまうので(私が使っている予算生活の家計簿では)、外食費の予算はもともとあまりとっていないので、その数字を上げたくないがために、家計簿上でいろいろと操作しているので、我が家の場合は、実は正確な数字がつかめていないのでありました。

どこかの政治家みたいですね・・・。
証拠を残さないように・・・・。

調査の目的に応じて、家計簿記入も変化する

いったい何のため?って。
実は家計簿の食費の数字を某団体では毎月提出していますので・・・。
あまりにも予算とかけ離れていると、バツが悪いと申しますか・・・・。

とい、いうわけで、本当は中食なのに、内食扱いにしていたりすることも多々・・・。

しかもその内食も、正確に記入すると我が家の場合は「調理食品」いわゆる冷凍食品とか、レトルト食品とかの割合が結構多いのですが、それも記入上、操作していたり・・・。

一応、これはいいわけをすると、栄養学的に考えると、ということを考慮してなのですが・・・。
(一般の方にはわけのわからない話ですね・・・すみません)

要は、鶏のから揚げの冷凍食品を買ったら、家計簿の分類上では「副食物費の中の調理食品」だけど、肉類を買った=肉類を食べた、という栄養学的な観点から家計簿を記入すると、「副食物費の肉類」に分類されるわけで・・・。

家計簿を突き詰めていくと、こんなことになっていきます・・・。
バランスよく栄養を摂れたか、ということも家計簿からわかるようになる、ということです。

話戻って、調理食品ですが、これまでは、冷凍食品の鶏のから揚げを買ったら、栄養学的には肉類なので、たとえばその商品が500円だったとしたら、半分の250円は肉類へ、もう半分は調理食品へ・・というように分けて記入していたのですが、これからは、栄養学的な観点ではなく、我が家での調理食品の購入比率を調べたいので、冷凍食品を買ったら、金額の全額を「調理食品」として記入する、ということです。

と、いうことで、これからは正確に、というか正直に冷凍食品やレトルト食品は「調理食品」として記入します・・・・。きっとすごい比率になるだろうな・・・。


正確に調べたところで、比較対象できる人自体が少ないとは思いますが・・・。
この分類の意味合いを正確に理解できている人自体が少ないと思いますから・・・。

そもそも「婦人之友社の予算生活の家計簿」を使っていないと、分類できないと思いますので。

勝手な「一人で取り組む生活研究テーマ」の構想でした。

ブログ運営なんかより、まずは資格をとりたいわ、なんてお方はネットで学べるスクールもありますよ。

私も独自ドメインを取得して、word pressでブログ運営をやってみたいわ・・と思われる方は、まずはドメインをとってみましょう。

調理食品、中食とは何ぞや?

2018/8/10追記
その後調べてみました。
そもそも、調理食品とは何を指すのか?
ネットからの引用ですけど・・・

完全に調理し、料理にまで完成させた食品類をいう。
調味などする必要がなく、そのまま、あるいは温めるだけで食べられる食品です。
通常は、生ものや店頭販売の惣菜類を除いたものをさしています。
缶詰や調理済みの冷凍食品、レトルト食品などのこと。
例としては・・・
ぎょうざ、しゅうまい、ハンバーグ、チャーハン、グラタン、ピザ、パスタ、パスタソース、おでん、煮豆等々。

では、中食とは?
こちらもネットからの引用ですけど・・・

中食は、惣菜やコンビニ弁当など、日持ちのしない調理済みの食品をさす。
外部の人の手によって調理されたものを自宅で食べる、という意味で外食と内食の中間に位置づけられることからこう呼ばれている。

ついでに惣菜とは?

市販の弁当や総菜など、家庭外で調理加工された食品を家庭や職場、学校、屋外などに持ち帰って、すぐに調理加熱することなく食べられるもの。

一般的には、どのくらい、食を外部の人に頼っているのでしょうか?
ネット上のデータでは40%ほど、という結果が出ていました。
つまり、食費に占める外食・中食・調理食品の割合が40%ほど、ということです。もちろん、家族人数や年代によっても変わるとは思いますが。

年代の若い単身者や高齢の単身者ほど、割合が高くなっているそうです。

ちなみにわが家の結果はといいますと、20%ほどでした。(給食費を抜いているので、この数値を入れるともっと上がるはず・・・)
しかも、夫さんのこづかいから出ていると思われる休日の昼食代や弁当ナシの日の昼食代、はたまた飲み会代などはカウントされていないので、これらを正確に記録したらもっと高い割合になるはずです。

私自身は、基本的に、もうすでにあまり一生懸命食事作りをしたくない人になってしまいました。

むかしは一生懸命なんでも手作りしていましたが・・・あまり家族には好評ではなかったので、自分の労力の無駄だったと悟り、無駄な労力は極力使わないことにしました。

なので、今後ますますこの食の外部化率(一般的にはこのように呼ぶようです)は上昇していくと思われます。

家族がそれで満足なるならそれでいいのではないかと思います。
無理に時間をかけて作ってもおいしくないし、時間の無駄だし、材料の無駄(特に変わった調味料など)になることもあるし・・・。

それでも、家計的にはそれらばかりに頼っていると、費用もかさむので、気になるところではありますが・・・。

でも、中食市場はどんどん拡大中で、一昔前よりだいぶお手軽なお値段になってきているかとは思いますが。

家族の健康のために、なんでも手作りしなきゃ・・・なんて無駄な抵抗はやめて、世の中の流れにうま~く乗っていこうと思います。