子どもの将来の教育費がいくらかかるかわからないから不安になる

自分の心の中にある不安を分析してみた。

我が家のちょっと普通でない、訳あり前提条件。

夫と結婚したのは、夫 40才、私29才のとき。
長女が生まれたときは夫、42才、
次女が生まれたときは夫、46才、
三女が生まれたときは夫、48才のときでした。

夫60才のとき長女:高校3年、次女:中学3年、三女:中学1年
夫65才のとき長女:23才、次女:20才、三女:高校3年
夫70才のとき長女:27才、次女:24才、三女:22才

お察しの通り、子どもたちの教育費がかかるときには夫は定年を迎えている、という現実。
(まあ、あくまでも高校より、上の学校へ進学するという場合だけど。)

まあ、それは初めからわかっていたことだけれど、
どうしても私は3人子どもが欲しかった。
先々、大変になるであろうことはわかっていたけれど
まあ、なんとかなるか・・・と見切り発車。
3人の女の子に恵まれて、現在は楽しい毎日を過ごしている。

夫は60才で今の会社を辞めると決めている。
再雇用制度を利用しないと決めている。
基本、今の会社なんて、今すぐにでも辞めたいと思っていますから。

不安原因はまずここにある。
再雇用制度を利用すれば、65才まで収入が確保できるのに・・・・。
なにか違う仕事を探すそうな・・・・。

うまく、再就職できたとしても、時給○○円で働く世界。
(たいした、スキルもないので。)
そんなんで、生活が成り立つであろうか・・・。
もちろん私も今以上に働いているとは思うけど。

だから、上の学校へ進学するのにかかる費用は今のうちに全て準備しておきたい。
一番お金がかからないパターンでしか用意できないけど。
自宅外へ進学することを想定して(田舎に住んでいるので)、
最低でも一人700万。
寮に入れれば一番いいんだけど。
これ以上に必要だったら、もう奨学金とかに頼るしかない。

私立、浪人、留学なんて、想定外。
公立のみ。
これしかできないけど・・・。

そう考えると、自宅から通える距離に公立の学校がある(子どもが希望して、入れる前提だけど)パターンが一番いいな。
まあ、我が家からも、頑張れば、通えるところにあるけど。(ひとつだけ)

なんか、そんなことを考えだすと、本当にキリがなくて、
我が家の7年後はいったいどうなっているのだろうかと本当に不安になる。
(大前提として、そもそも、子どもたちに上の学校へ進学できるだけの学力があるのか?という素朴な疑問もあるが・・・)

そう思うと、今正社員になれる仕事にチャレンジしてみる、という考えも浮かんでくる。
でも、三女が春から小学校に入学するし、もうすこし、夕方は家にいられる生活を続けたい気持ちもある。

こういう気持ちを夫さんと共有できればいいんですけどね。
もうすでに、ただの同居人ですから。
会話もありません。

ひとり、もんもんと思い悩んでいます。

まあ、おそらくわずかながら、退職金ももらえるだろうから、そこまで切羽詰らないとは思いますが・・・。




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