家計簿を続けるコツはこの感覚を味わうこと!

家計簿記帳歴14年目の中堅主婦でございます。キリッ!
(何を偉そうに・・・・)
家計簿は中堅でも
家事全般は全然ですけどね。
とくに掃除、片づけは。
っていうかもうその分野はできないもの、と半ば諦めています。
いや、開き直りか。
最近は小5の長女にもっときれいにしなさい、とたしなめられていますけど。

まあ、人間あれもこれもできる人なんて、一握りですから
これでいいのだ。(バカボンかって)

人様のブログを見ていると、
特にシンプルライフ系の
すっきり片付いた
センスのいいお宅の写真なんか
拝見している
特に落ち込みますが・・・・

私が、部屋の中の写真をブログにアップする、なんてことは
この先、ほぼなさそうです

かえって小5の長女の部屋なんか
なぜか「和」でまとめられていて
素敵なお部屋になっています(笑)
習字を習っているだけに
自分の表装された作品なんかを
飾ったりして
今度こっそり写真を撮って
アップしたいと思います

そうそう、本題の家計簿の続けるコツ
意外にチマチマしたことだけど
それは「現金合わせ」
買いものに行く前の財布の中のお金を
きちんと数えておき
買いものを済ませたあと
家計簿に記帳したあと
使ったお金が正しいかどうか
残りの現金をきちんと
数えること
お金がピッタリ合っていたときの
「爽快さ」
「あ~今日もピッタリ合っている」
という気持ちよさ
この感覚を味わうことができれば
家計簿は続けられます

逆にレシートが出ない買いものなんかを
してしまって
使ったお金と
残りのお金が合わなかったときの
「もやもや感」
これが続くと
家計簿なんか面倒くさい
やめてしまえ
となってしまう

年齢を重ねるごとに
忘れっぽくなっていますから
私はレシートがでない買いものなんかは
絶対にメモしておきますけどね
自分の記憶力なんて信用していませんから
っていうか、貴重な記憶力をそんなことに使いたくないだけ

ちなみに我が家の3人の子供たちも
年長のころから
こづかい帳をつけていますが
この「現金合わせ」は
きちんとやっています
我ながらなんてすばらしい金銭教育なんだ
とひそかに自画自賛しています




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