新小6女子・中学受験をさせるべきか?



家計的には厳しいけど一応打診してみた

中学受験といっても私立中学ではないのですが。
はなっからそんな選択肢は我が家にはない。
一応、県内には私立の中高一貫校はあるが・・・。

でも3月8日付けの読売新聞にこんな記事が・・・。
「公立高校 広がる全国募集」

地元の高校ではなく、他県の高校を受験させる、という方法もありかも・・・。
と思い至り、隣県の状況を調べていたら
隣の県の県立の中等・高等学校の一貫校で県外からの募集枠があることを知ったのであります。
(私の出身県でもあるので)

その学校は我が家から電車で1時間ほどかかる場所にありますが、
通えなくもない。電車の乗り換えもなく一本で行ける。

しかも学科の試験はなく
作文と集団活動?と面接のみ。

とりあえず受験させてみるだけでもやってみようかな、と思った次第です。

6月中旬の土曜日に学校説明会があるようなので
とりあえず参加してみようかな。

倍率も首都圏の公立一貫校ほど高くなく
たとえ不合格だったとしても
地元の中学へ行かせればいいだけのことですから。

そんなことに思いをめぐらしていたら、なんだか急に次年度の忙しさが増したような・・・。

近年地元の中学は先生方の世代交代で
若い先生が多くなってきている、とのこと。

若い先生を否定するわけではないけど、
子どもを預ける側とすれば心配でもある。

田舎ゆえ、選択性で中学を選ぶこともできない環境ゆえ、
せめて我が家の収入状況でも可能な選択肢があるのなら
挑戦させてやりたいな、と思った次第です。

でも今のわが子のなりたい将来像と学校が描く生徒の将来像とが、結構大きく違っているのが心配材料なのですが・・・。

たとえ入学できたとしても、わが子はついていけるのか・・・。

実はそっちの方が大きな問題だったりします。
特に算数・数学が心配・・・。

親は可能な選択肢を子どもに示すのみですよね。
選ぶのは子どもです。
決して押し付けてはいけません。
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結局は地元の中学へ

2018/2/3追記
その後、長女に中高一貫校はどう?と持ち掛けたところ、そもそも大学なんて行くかどうかわからないので、今のところはいい、とのこと。

予算生活の家計簿つながりで、羽仁もと子さんが創立した自由学園(私立だけど)もいかが?と打診したところ、歯の矯正をするから、無理でしょ・・・1か月に1回歯科に通わなければならないので・・・といたって冷静な長女でありました。

今後、将来がもっと具体的になってきた時点でまた決める模様です。

結局地元の中学へ行くことになりました。
昨日、説明会へ親子共々行ってまいりました。

ここら辺では評判の結構厳しい中学校なので、正直長女はちゃんとついていけるのか不安ですけど。

そして、明日は中学の制服や体操服など一式注文してきます。
総額15万ほど。

これとは別に自転車も購入しなくてはなので、部活動用品も入れたら20万は軽く超えますね・・・。


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