糖質制限で頭がいい子になる三島塾のすごい子育てを読んでみた



バターをそのまま食べる子ども

一番の衝撃的な事実はバターの効能・効果。
バターに含まれる脂は即効性のある脳の栄養なのだそうです。
なので、三島塾では塾に来た子どもたちに凍らせたバターを10g食べさせるのだそう・・・。
そうすると脳にすばやく栄養が行き届き、高い集中力で学習に取り組めるのだそうです。

我が家でもさっそく実践。
長女、三女はそんなにバターが好きでもないので実践していませんが、次女はもともとバターが好きなので、10gずつにカットしたバターを凍らせておいて、学校から帰ったら一切れ食べていいよ、ということにしています。

まだ始めたばかりなので効果のほどは定かではありませんが・・・。

肉の脂も食べてよし

サーロインステーキの脂もポークソテーの脂も食べていいなんて!
私の人生を返してって感じですけどね。
てっきり体に悪いものと思って、今まで食べたいけど泣く泣く残してきたのに・・・。

主食は食べずにおかずをしっかり

あとは書かれていることは大人の糖質制限と同じで、主食を抜いておかずをしっかり食べさせること。
肉、卵をしっかり食べさせることです。

基本的に子どもは肉が好きですから、これは大変実践しやすいです。
毎日焼肉でも子どもは全然平気なくらいですから・・・。
食費が続きませんけどね。

我が家では安全性が心配ですけど、すっかり外国産のお肉の出番が多くなってしまいました。質より量を重視ということで。

卵も3食卵を食べさせてもいいそうです。

今までの常識とは正反対ですね。

これまでの栄養学ではどの年代もだいたい1日に食べてもよい卵の量はたいてい1個ですから。

チーズもたっぷり

これらに加えて、我が家ではたんぱく質の補給の観点から、チーズもたっぷり食べさせるようになりました。
これも子どもたちは某メーカーのさけるチーズが大好きなので、毎週大量買いしていますけどね・・・。
これも食費には大打撃です。
でも子どもたちの健康&学力がアップするのであれば、背に腹は変えられません。

いままで大量にかかっていたおかし代が必要な栄養を満たすための食品にシフトチェンジしたのであります。
でも、子どもたちのお友達が来た時用に普通のお菓子も買ってはおきますがね。

納豆をそのまま食べる子どもたち

それから納豆を大量にストック。
こちらもたんぱく質補給の観点から。
お腹が減ったら納豆を食べさせるようにしています。
もちろんご飯にはのせないで、そのまま。

関西人にはできませんね。

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糖質制限で頭がいい子になる三島塾のすごい子育て [ 三島学 ]

2019/4/4追記
ちなみにわが家の3人娘のリアルなお話。
長女(中2)
バランスよくなんでもよく食べる。よって少々太り気味。成績は中の上、くらいか・・・。ようやく最近やっと努力ということをできるようになった・・・・。

次女(小5)
基本的に小食。野菜嫌い。体形は細め。
最近はバターは食べてはいない。時々、パンにのせて食べる程度。
成績中の下、くらい。っていうか記憶力や理解力が低い。地頭があまり良くない(夫さんの遺伝子を引きついでいると思われる)

三女(小3)
パンにピーナッツバターやはちみつをたっぷりとぬって食べるのが好き。糖質大好き。卵が嫌いで、ほぼ食べない。ホットケーキなどに入っているものは食べるけど・・・。体形は細め。
でも、成績は3人の中では一番よい。って、いうか地頭が一番よい。次女と比べて、理解力や記憶力が格段によい(私の遺伝子を引き継いでいる?)

我が家の傾向からすると、糖質を制限しようが、しまいがあまり関係がないような気が・・・。
これから違いがますます出てくるのか?
実験・観察は現在進行形です。