2017年に買った本全部で89冊その中で良書だったものは?

買った本の合計金額は?

しめて、金額78516円(2017年1月から11月の本日まで)
1ヶ月平均7000円ほど。
1冊あたり、882円。
これは多いのか、少ないのか、はたまた普通なのか?

私の中ではここ2,3年の中では多いとは思うのですけど。
明らかに自分もほぼフルタイムで働くようになって収入も増えているので、確実に財布のひもがゆるくなってしまっています。

それでも、化粧品や洋服にはあまりお金を使っていないので、その分、本を買っていると思えば、逆に少ない方なのか?

ちなみに2016年は62冊、82340円でした。1冊あたり1320円。
調べてびっくり、昨年の方が冊数は少ないのに、金額が多かった。
ざっと、見てみると仕事関係の専門書、漫画の大人買いなんかがありましたから・・・。
それが原因か?
はたまた、2017年はメルカリやブックオフで買うことが多かったからか?



カテゴリー別にみると・・・

ほぼほぼ、このブログのカテゴリーとかぶっています。

健康系
姿勢矯正系
糖質制限系
投資信託系
夫婦問題系
思想系
ブログ運営系
子育て関連系
発達関連系
などなど。

こちらのブログで紹介しているものも多々ありますけど、紹介できていないものも山ほど。
それは追々紹介していきます。

購入方法は変化してきている

近所の書店で
アマゾンで
楽天ブックスで
メルカリで
ブクマ!で
ブックオフで
実家へ帰省した際に某大型書店で

確実に増えたのはフリマアプリでまずは探すこと。
それでもなければ、アマゾンのマーケットプレイスで。
それでもなければ仕方なしに、アマゾンや楽天ブックスで新品を買う、の流れです。

リアルなブックオフや書店では、やっぱりその場のフィーリングで買い求めることが多々あります。
実物を見て、読んでみたい、という気持ちって大事です。

良かった本は?

基本的には小説は読みませんので、その分野で良書をお探しのお方はほかをあたってくださいませ。

諸富祥彦先生の本で紹介されていたフランクルの本が良かった。「夜と霧」
私が人生を諦めても、人生はいつでも私に問いかけています。

他はスーザン・ケイン著「内向型人間のすごい力」なんかも。
内向型人間でいいじゃないか・・・。

自分が買った本ではないけれど重松清著「きみのともだち」もよかった。
普段は小説なんて読まないけど、パート先の児童クラブにあったもので、たまたま読んでみたら感動。

「あなたのこども、このままだと近視になります」坪田一男著も、新しい情報をることができました。子どもには1日2時間のそと遊びが重要で、太陽からの380ナノメートルの光線が重要、なんてことも分かりました。
こちらは紀伊国屋で購入。すでにメルカリで売ってしまいましたけど。

「うつ・パニックは「鉄不足」が原因だった」も鉄の重要性を改めて知ることができてよかった。
鉄が十分でないと、あらゆる代謝がうまく回りはしないのだと。(=ダイエットも成功しない)
何がなんでもまずは鉄分を補給すべし。
こちらは古本屋さんで購入。

「投資なんか、おやめなさい」荻原博子著
この本を読んだ感想をブログで記事にしたら、ヒットしましたので・・・。ありがとうございます、ということで。

「子どもの脳を傷つける親たち」
マルトリートメントなんていう用語を初めて知りました。
私の生きづらさの原因がわかっただけでも、よかった・・・。
私の脳は傷つけられていたんだ・・・。

他にも多々あります。
追々、紹介します。