40代おばちゃん兼母の夏休み中の家庭外、家庭内総労働時間。



家庭外労働時間

夏休み中は本業の不登校関連のお仕事は休みになり、副業(1)の学童の指導員仕事時間が増えます。
と、いっても月4時間、火・水・木は5時間、金曜休みにしてもらったゆえ、1週間当たりの労働時間は19時間。

基本、体力を温存するため、ほぼ、子どもの見守り。
気が向いたらトランプやウノの相手。
もっと気が向いたら(相手による=相手を選ぶ)バドミントンやドッヂボールのお相手。
そんな感じでお仕事をしております。

相手選んじゃ、ダメでしょ・・・という声が聞こえてきそうですが・・・。
いやいや、性格悪い、おっと失言、エネルギーのあり過ぎるお子様(=口&態度が悪い子)の相手をすると、こちらも相当ダメージを受けてしまうため、正当な自己防衛なんですけどね・・・。

逆に、バドミントンやドッヂボールをしたって、こちらの方が逆にエネルギーをいただけるような天使のような子どもがいることも事実。そんな子どもたちのおかげで何とか続けられています。

どうして、同じ人間、同じ年の子でも、こうも違うのかしら・・・?と思うこともしばしばです。
(我が家の3姉妹ですら、全然違うのですから、当たり前といっちゃー当たり前なんですけどね・・・。)

それプラス、通常通りの土日の早朝アルバイト、ですから平常時に比べたら断然ラクなはずなのに、気持ち的には全くラクではない。

家庭内労働時間

なぜなら、3姉妹の母親としての労働が加算されるからであります。
そうは言っても、皆自分で食事の用意をできるようになりつつあり(簡単なものなら)母としての仕事は年々減りつつあります。

おまけに今年は、宿題&自由研究も子どもたち自身の手によって着々と進められていき、私の手と頭を使われることも少なくなりました。

ここまで育ててきた甲斐があった、としみじみ感じた夏休みなのでありました。

家庭内別居、夏の大誤算

今年の夏休みの大誤算は、というと、今年の冬あたりから、私は子ども部屋で一人で寝ているため、なんとこの暑い夏の夜を扇風機&保冷材だけで乗り切ったことです。

下2人の子どもは、本来は夫婦の寝室である場所で、父親と一緒に寝ています。
私はエアコンのない子ども部屋で、一人で寝ています。

という、とっても奇妙な光景が繰り広げられていました。

なにしろ、もうかれこれ2年以上、会話のない夫婦ですから、いくら猛暑でも、今さら同じ寝室で寝ることなんて、私のプライドが許しません。

どんな酷暑であろうと、老人でもないのですから、寝ている間に熱中症で死ぬことはあるまい、と思い、扇風機&保冷剤のみで猛暑の夏を乗り切りました。

一度だけ、朝起きたら、熱中症だったのか、ひどいめまいと吐き気に襲われた日がありましたけど、水分と塩分を補給したら回復したので、大丈夫でした。

家庭内別居をするには、金銭的にそれなりの余裕がなければ実行しづらいのでは?と気づいた夏でした。
エアコンを各部屋に設置して、なおかつそれを毎晩稼働できる、心の余裕(電気代が高騰しても安心していられる)がなくてはなりませんからね。

実家の片付けも・・・

7月に亡くなった、父が住んでいた家の中も、この猛暑の中、数日間で片づけました。
大方、父がすでに生前整理を進めていたとはいえ、それでも人が一人生活していくのに必要な生活用品はそれなりの量があります。

おまけに両親は離婚しているので、男一人で20年以上住んできた家ですから、至るところが汚い。

そんな家の片付けもこの夏にしました。

やっぱり行きつくのは・・・・

いろんな思いを抱えて過ごしたこの夏を振り返って、この思いを共有してくれる人がいない、というのは悲しいな、と改めて思います。

父が亡くなってもなんの一言もなし。

そんな配偶者なんて、いてもいなくても変わらない、と改めて思ったのでありました。

行きつくところは、やっぱり夫さんはアスペルガーかも?なのですから。
仕方ない。あきらめるしかない。

共感なんて望んではいけない。

私が選んだ人が間違っていたのだ、ということ。