やっぱりガッツリ引かれていた厚生年金保険料

厚生年金に加入できたパート主婦

4月から厚生年金に加入することになった40代パート主婦です。
4月分のお給料の明細が届きました。
やっぱり、ガッツリ厚生年金保険料が引かれておりました。
ちなみに、93198円の働きに対して、引かれていたのは、17482円。
18.7%引かれています。手取りがおそろしく減っています。
ちなみに、4月は平常時に比べて働きが少ない月なのですが・・・。(学校関係のパート仕事なので、5月もゴールデンウィークがあったから、少し少なめだね。ダブルワークをしているので、+αがあるけれど)

2017/6/3追記
よくよく考えたら、メインパートの給与明細ってものは、厚生年金にいくら、健康保険にいくら・・・とは記載されておらず、社会保険料17482円としか記載されていなかったことに気づきました。
ということは、厚生年金と健康保険、雇用保険、介護保険を合わせて、17482円引かれていた、という言うことであります。

将来受け取れるであろう年金が増えるのだと信じたい。
もちろん、長生きするのだ、私は。
しっかり元を取るぞ~。

1年分をざっと計算しただけでもクラクラしてきますね。

そう考えると扶養の範囲内で・・と考えるのもうなずけます。

でも私はもう決めたのだ。
これからはガッツリ働くと。
多少、家族を犠牲にしてでも。

それゆえ、子どもたちには少し不憫な思いもさせていますが・・・。
いわゆるかぎっ子です。

学童がない地域ゆえ、仕方なし。
児童館はあるのだけれど、子どもたちはそこへは行きたくないというし・・・。

だから姉妹で仲良く、5時半すぎまで留守番です。

海外だったら虐待を疑われて、通報されてしまいますね。

日本の田舎だからできることです。

今の時代は田舎でも危ない、とは言われていますが・・・。



iDecoもようやく届いた

ちなみに昨日はすっかり存在を忘れかけていた「iDeco」の書類も届いたぞ。
ようやくこちらも次の手続きへ進められます。
4月11日の申し込み書類受理(先方に届いてから)から約1ヶ月ですね。

ちなみにこちらの処理を行っているのは
日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社という会社だそうな。
略して「JIS&T
なんかあやしいな・・・。何かの規格と間違いそうなネーミングですね。
私の確定拠出年金は大丈夫でしょうか・・・?
消えた年金問題みたいにならなければいいけれど・・・。
すべての書類をとっておかねば。

それでも、個人型確定拠出年金は、確実にお得なシステムなので、加入してみます。
60歳まで引き出せないけど。

また、経過をここで報告してみたいと思います。

ちなみに、私は楽天証券から申し込んでいます。
ちょっと、購入してみたい投資信託があるので。

2017/6/3追記
3号被保険者から2号被保険者への変更手続き書類を5/31に送付しました。
別の記事にも書いていますが、働いている事業所のハンコがいるんですよ・・・。
たかだかパートの分際でも。
レベルたかし・・・。

もし、パートをやめたり、変わったりしたらその都度、事業所のハンコがいる、ということではないか・・・。

面倒くさすぎる~。

ほぼだれでも加入できるようになったとはいえ、ただのパートの2号被保険者には相当難易度の高いiDeco
です。



掛け持ちパート1日7時間半生活、無事1週間終わる。

4月末から平日パートの掛け持ち始めました。
メインパートを4時間半+サブパート3時間。
合計7時間半。

連休明けより本格稼働。
1週間無事終了。

毎日綱渡り。

朝の出勤前30分。
昼休憩に自宅に戻り30分。
サブパートへ行く前にも一旦家に戻り15分。

細切れに家事をこなし、5時45分に帰宅後に、子どもたちの宿題をチェックしつつ、
一気に夕食作りの仕上げに取り掛かる。

買いものは週1回の生協の宅配と日曜日に買っておいた食材で乗り切る。

夕食の献立も朝のうちに考えておいて、
細切れの時間を使って下準備。

そんな生活を1週間続けました。

なんとかぎりぎりで乗り切れました。

でもへとへとに疲れました。

たった1週間やっただけなのに。

これからずっとやっていけるのだろうか・・・?

激しく疑問。

これプラス、土日早朝の品出しアルバイトもある。

とりあえず、体力の限界がくるまでやってみる(笑)

今のところ、メインパートはほとんどヒマでやることがないので、このスケジュールでできている。

メインパートがちょっといそがしくなったら無理かも?

やっぱり夢のブログで不労所得生活を目指すしかないか・・・。
それとも投資信託で?

それでもサブパートが思いのほか楽しいのでなんとかやり切れている。
そのサブパートとは学童保育の補助指導員。

毎日元気いっぱいの小学生と接しているだけで、子どもたちからエネルギーをもらえる。

それにしても子どもはおもしろい。
いろいろな子どもがいて。



ついに夫の扶養から外れたぞ。案外手続きは簡単だった・・・。

ついに扶養から外れた

4月からメインパートの職場で厚生年金に加入させてもらい、おまけに健康保険にも入れてもらいました。
この間、自分がしたことはメイン職場の係りの人に年金手帳を持っていっただけ。
(この時期、大変お忙しいのに、しがないパートのためにお手数をおかけして、本当に申し訳ない・・・)

保険証が手元に届いたら次は?

保険証が無事手元に届いたので、次は夫さんにお願いして、夫さんが会社で書類を1枚書かなくてはいけないらしい・・・。(昨日お願いした)
実はこっちの方が面倒だったりする。(我が家の夫さんの場合)

なにしろこの4月から、元の会社に籍を残したまま出向になり、現在の職場が元の職場と結構、離れているもので、書類を書くためには、わざわざ元の職場へ出向かなくてはならないので。(ホント、ご面倒をおかけいたしますと・・・丁重にお願いいたしました)

私は何もしなくてよかった

というわけで、私自身の手続きはおどろくほど簡単だった、というオチ。
そう、本当に、年金手帳を持っていっただけ。
ここ数ヶ月、なにをビクビクしていたのだろうか・・・。

夫の扶養から外れて、妻自身の職場の社会保険に入る、という手続きは本人自身のすることは手帳を持っていくだけ。
ここのところをお手軽さをもっとアピールした方がいいです。
ほんとうにビックリするくらい、簡単です。

扶養って嫌なひびき

晴れて、夫さんの扶養から外れ、なんだかとっても晴れ晴れとした気分。
扶養されている、といことはたとえ、パートで収入を得ていたとしても、夫>妻の身分は変わらないわけで。
もちろん、これからも収入金額から考えると夫>妻に変化はないのだけれど、この「扶養」という「養ってやっている」という上から目線の言葉からは解放されました。

夢のようなあのセリフは・・・

思えば、夫さんは結婚当初、「専業主婦でいいよ、○○には好きなことをやっていてほしい」とおっしゃっておられました。
実際、子育て期間中は専業主婦の期間もありましたけど。

本当にそれができるなら=将来的にも全く困らない収入が確保されている、保障されているならばうれしいことだけど、現実はそうはいかなかったです。
3人の子どもたちにかかるであろう教育費のことを考えると、悠長に専業主婦なってやってられません。
おまけにいつ何時、会社を突然やめてくるかもしれない、やる気のない夫なのですから。
いまから考えると、よくもまあ、そんなことが言えたもんだと思いますが。

と、いうわけで、一刻でもはやく、働けるうちに働いた方がいい、という結論に至りました。

幸い、我が家の地域は田舎なので、保育所の待機児童なんてゼロ、むしろいつでもウェルカムですから、保育所問題もなく、すんなり働くことができましたけどね。





やっぱり!厚生年金に加入したのに~、仕事時間=給料が減る可能性が・・・・。

4月からめでたく12年ぶりに厚生年金に加入できることになったのに、なにしろ役所の臨時職員なので、不安定な身分なのです。
しかも、諸事情により、働く時間が、想定していた時間よりも短くなりそうな・・・。

せっかく厚生年金に加入したのに~。

だからあわてて、プラスアルファで働けそうな仕事にも応募してみることにしました。

なにしろ、厚生年金に加入するメリット以上に働かなくては。

なーんか、やっぱり非正規雇用っていやね。
もちろん責任はついてはまわらないので、気持ち的には十分ラクなのですが。

今年も1年無事に働けるかどうかで不安になるなんて。(=働く場所があるかどうか、想定するお給料を無事もらえるかどうか)

いつもツギハギ、綱渡りの人生です。

ちなみに、心配事項だった、健康保険はどうなるの?は問い合わせてみたところ。厚生年金加入=健康保険にも加入の認識でOKでした。

やっぱり、夫さん会社の健康保険組合からはずす手続きも進めなくてはなのね・・・・・。

実はこの件を夫さんに言い出すのが一番ストレスだったりする・・・。(=まだ、言っていない)

なぜなら、夫さんはこの春から移動になり、もとの会社に籍はあるものの、違う場所で働いている=出向ってやつですけど、いやいや、左遷だろ・・・もとの会社へこの件を処理するために出向かなくてはならないので、ご面倒をおかけすることになるので、大変言い出しづらいというか。

今時期、1日で辞めたとか、3日で辞めたとか、1週間で辞めたなんて新入社員がゴロゴロいるんだろうな・・・。
我が家は夫さんが、今日仕事辞めてきた、と言うのではなかと毎日ビクビクしています。

そして、私は夫さんが突然仕事を辞めてくるのではないか、という不安におびえながら、そんな日が突然おとずれてもなんとかなるようにと、ここ数年子どもに迷惑が掛からない程度に仕事を増やしてきたのです。

めでたく、厚生年金&健康保険にも加入できたので、なんのためらいもなく、これからは稼げるだけ稼ぐぞ~と意気込んでいるのであります。すべては7年後以降大変になるであろう、教育費のため。

7年後は夫定年&長女18歳。次女15歳、三女13歳。

進路選択にもよるけれども。

お金がないから希望する進路をあきらめさせることだけは絶対にしたくないから。

こんなことを想いながら私が仕事をしている、なんてきっと夫さんはわかっていないだろうな・・・。

きっと、なんでアホみたいにあくせく働いているんだ???くらいにしか思っていないだろうな・・・。

すべては夫さんが原因なのに。

夫さんが60歳以降も再雇用制度で今の会社で働いてくれれば安心できるのに。

まったくその気はなさそうだし。

むしろ今すぐにでも辞めてきそうだし。

すべての原因は夫さんですよ。全く気付いていないだろうけど。