ひとり菌活・麹を使った甘酒作りがマイブーム


私の周りではそんなに流行っていないけど・・・

ひそかに流行っているのか?甘酒は・・・。
スーパーの棚にも甘酒が並んでいるけど。
かつては赤いパックのメーカーしかお見かけしなかったけど。(夏になると冷やしバージョンの青パックになる)
最近はこぞって他のメーカーも参入している模様。
いくつか試しに買って飲んではみたけれど、どのメーカーも砂糖入りだったり、酒かす入りだったりで味はイマイチ。変なもの、余計なものは入れない方がおいしいのにね。

ちなみにこちらは私の出身地で発売されている甘酒。
新潟は麹文化が発達している場所。
なぜなら新潟は酒処。
お酒を造るには麹を使うので、必然的に麹文化が発達しているのです。
漬物でも三五八漬けといって、麹が使われているものもありますしね。
新潟のスーパーではもちろんのこと、駅や道の駅などのお土産コーナーには麹を使った甘酒がたくさん販売されていますよ・・・。

なんと甘酒にもいろいろな種類があります。
菌活は毎日摂り続けてこそ効果が発揮されるもの。
飽きずに続けられるためには味の変化があった方が楽しめますね。
気になる方は画像をクリック。
古町麹製造所のサイトへつながります。


甘酒は毎日飲み続けてこそ効果が発揮されるもの。
毎日続けるための定期購入コースもありますよ。
ちょっと試してみようかな?と思われる方は画像をクリック。
古町麹製造所のサイトへつながります。


こちらの古町麹製造所はこうじの甘酒専門店です。
麹と米とおいしい水のみを使った添加物や保存料、甘味料を一切使っていない自然な甘さ。
ノンアルコールなので子どもから高齢者までお飲みいただくことができますよ。
ダイエット中の方でも、100g100kcalなので、気にせず続けていただけます。

でも、自分でも作れちゃうのですが・・・

市販の甘酒はやっぱりちょっとお値段が気になる~という方にお勧めなのは、麹を買ってきて自分で作る方法。
余計なものは入れず、麹とごはんと水のみ。
これだけで自然な甘さが出てくるからすごい。
実はここ1年くらいのブームになる前から作っていたけど。
塩麹が流行ったくらいのときから・・・。
塩麹はそのまま食べられないけど、甘麹ならそのままでも食べられるからむしろ菌活するにはこっちの方がいい。

全国的には麹ってスーパーに売っているものなの?

麹を使ったかぶら寿司が有名な地方に現在は住んでいる故、スーパーにも普通に麹が売っているところに住んでいるので、結構簡単に麹が手に入る。たいてい、袋の裏に甘酒の作り方や塩麹の作り方が載っているので、その通りに作ればいいだけ。

ポイントは温度管理

甘酒って作るのが難しそうだったけど、基本を守ればだれでも上手に作れちゃう。
ポイントは温度管理。60度を常にキープ。
よくほぐした麹菌と同量のごはんをよく混ぜてから、同量の60度のお湯を混ぜる。その後炊飯器で保温する。60度以上にならないように時おりふたを開けよく混ぜる。60度以上になるときはふたを開けたまま、布巾などをかぶせておく。
そのあとは1時間ごとに混ぜるだけ。するとだんだんとドロドロしてきて甘麹といって甘酒のもとが出来上がり。
冷蔵庫で保存して、適宜お湯や冷水で割って甘酒を楽しむ。
冬場はお湯で割って、体の中から温まり、これからの季節は冷水で割った方がおすすめ。

なんて簡単なのでしょう。
意外に知らないのか周りにも作っている人はいないのだけれど。

種麹屋さんは日本にたった6軒しかない

今日はさらにいいことを聞いてきた。
なにやら日本に6件しかない種麹を売っているお店がなんと、わが県にある、ということを始めて知りました。
さっそくネットで検索して、麹菌を買ってみた。(下記商品画像をクリックするとヤフーの購入画面へつながります)
ちなみに甘酒は売り切れ状態が続いているとのこと。(上記知人情報より)
甘酒のもと方は4/24時点ではまだ購入できました。
ちなみに上記知人は、とある会合で、こちらの種麹屋さんのご主人の講演会を企画されている方で、この情報を教えてもらいました。。

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