夏休みは長女と一緒に早朝スロージョギング実践中

小6の長女は残念ながら私の遺伝子を引き継いで、早くもぽっちゃりしています。
この夏はひそかにダイエット計画、と称して、朝5時半に起きて、
2人で2キロほどスロージョギングしています。時間にして15分から20分ほど。

ちなみに今のところ全く変化なしですけど。
それでも何もしないよりはマシってことで。

私一人でもできないし、長女も一人では続けられない。
もう、同志みたいなもんです。
(ちなみにベターっと開脚も一緒にやっていたけど、こちらは挫折)

2年ほど前にも私一人でスロージョギングしていた時期もあったのですが、
40分ほど走っていて、結構つらかったので、そのうちフェイドアウト。

今回は正しい姿勢で、息を吐くことを意識して、無理なく走るようにしています。

ちょっと苦しいかな、くらいのところでやめる。

土日は早朝アルバイトがあるのでお休み。

そんな感じのゆるさで細々と続けています。

夏休みの終わりにはうれしい報告ができますように。

やっぱり体重は毎日はかって自覚した方がいいみたいだ

やっぱり自分のありのままを脳に叩き込め!

ここしばらく(1ヶ月くらい・・・)毎日体重をはかることをやめていました。
でもこれまでは、毎日はかっていたのです。(もう10年以上)
記録もしていました。
それでもやせなかったけど。
昔、ためしてガッテンで「はかるだけダイエット」というのがありましたけどね。
それを信じてずーっとはかっていたのですけどね。

もう体重にとらわれるのはやめよう、と思い至り、ここ最近は毎日体重をはかっていなかったのです。

でも、昨日10日ぶりくらいに体重計にのったら、やっぱり、というか案の上、体重は増えていました。

結論、やっぱり体重は毎日はかった方がいい。(あくまでも私の場合)

毎日、自分の体重をきちんと認識した方がいいみたいです。
自分の体重をきちんと認識しないと、エンドレスにおかしを食べ続けてしまいます。
やはり、自分の体重の重たさを認識して、わずかでも食べるのをやめようか・・・?という意識を働かせた方がよさそうです。

おどろくほど体形が変わっていない自分

丁度1年前のこの時期、あすけんダイエットを始めたのですが、一度は3キロほどやせたのですが、
結局、体重は以前より増えているし、驚くほど、体形も変わっていない。
(いや、むしろ、サイズが大きくなっているような・・・)
(サイズも1ヶ月に1度ほど、自分で測っています)

もう一度あすけんダイエットに取り組んだ方がいいのはわかっちゃいるのですが、
やっぱり毎食食べたものを入力するのは正直、面倒くさい。
スマホアプリで入力するのは、パソコンから入力するよりだいぶラクなことはわかってはいるのですが・・・。

でも自分が食べたものを認識するという行為が大事なことはわかっている。

そうか、わざわざあすけんに登録しなくても、とりあえず、手帳にでも書いておこうか・・・。

あすけんをやる前は普通にそうやっていたのだ。

あすけんに入力しなきゃと思うからやりたくないのであって、ただ手帳に記録するだけなら、もう一度できそう。
ただのレコーディングダイエット

今日から、また始めます。

でも、いったい、私は何を食べればいいのでしょう?

正直、今はいろいろな食べ方に関する書籍が出回っていて、わからなくなってきました。
家にある本だけでもタイトルをひろってみました。

・日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる 渡辺信幸著

・病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める 新谷弘美著
 この本を読んでから乳製品を控えるようになりました。

・50歳を超えても30代に見える生き方 南雲吉則著
 ゴボウ茶がすすめられているのでチャレンジしたけど、続けられず・・・

・じつは体に悪い19の食習慣 南清貴

・なぜ「粗食」は体にいいのか 帯津良一・幕内秀夫著

・私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。 柴田真希著
 雑穀をすすめています

このほかにも図書館から借りてきて読んだ本も多々あります。

なにがなんだかわかりません。
自分がおいしいと思うものを適量たべるのが一番いいのではないか?と最近は思っています。
自分自身の体に耳を傾けるというか・・・。



40代になるとあちこちガタがきますのう・・・。

2016年夏発覚した、低音性難聴(耳鼻科で検査して、薬を処方され、少し飲んだけど、今は放置)

2016年末発覚した睡眠時無呼吸症候群かもしれない私。(簡易検査だけしたけど、今すぐ精密検査が必要なほどでもないので、放置)

2017年新年早々、目の下がけいれんする現象。
(先日眼科を受診。1ヶ月分の目薬をもらってきた。しばらくは様子見)

どれも、重大な病気でもなんだけど、確実に今までには経験していないこと。
とにかくひとつひとつ対処していくしかない。
今すぐ死に至るわけではないけど、なんとなくおかしいってことが増えた。

人生の下り坂を一気に駆け下り始めたかのようだ・・・・。

その他には、白髪が増えた。お腹がぽっこり。(それは以前からだけど)
人の名前とかすぐに思い出せない。
大事なものをどこに片づけたか思い出せないなどなど。

それで実はも全然落ち込んだ、暗い気分なんか全然なくて、むしろこれからの人生ももっと楽しく生き生きと・・・なんて思い描いている自分がいる。

それはなぜかというと・・・・
昨年から始めた新しいことがいくつかあるから。

まずは歌。
のどに負担をかけず、腹筋を使って歌う歌い方がだんだんとできてきて、歌えることがたた単純にうれしい。発表会なんかも今のところないので、プレッシャーもないし。

ベターッと開脚目指したストレッチ
昨年9月くらいからやっているけど、未だ、ベターッとはできないけど、確実に前よりはできるようになった自分に対して単純にうれしい。

ブログ
不満をただぶちまけたかっただけのブログだったけど、少しずつ同じ境遇の人からの反応がきて、私だけじゃない、と思うことができてうれしい。

アフィリエイト
ブログに広告を載せて、収入を得ることができる夢のようなシステム。
まだまだ、1ケタ、2ケタの微々たる収入だけど、いつかはどーんと、夢は大きく。

ラクマ
家にある読み終わった本がブックオフで買い取ってもらうより、単純に高く売れることがうれしい。
子どもたちの服や靴なんかも。

投資信託
今、話題の積み立て型投資信託にチャレンジ。
老後の資金を今から用意し始めた。

土日の早朝アルバイト
ようやく、子どもたちに手がかからなくなり、土日の早朝なら私がいなくても大丈夫、と見越して、アルバイトを始めた。たった週2日でもちりも積もれば山となる。

スマホ
ようやく、スマホデビュー。しかもYモバイルでiPhone5s。
念願のスマホデビュー。
やっぱりスマホは便利。
ラクマのコメントもすぐに見れます。

全部で8こ。
どれも、今のところ楽しくやっている。



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いびき対策で口とじテープを貼って寝てみた

口を閉じると風邪をひきにくいかも?

口とじテープを貼って寝ていた今シーズンの冬の間
常にのどが潤っていたせいでしょうか・・・?
かぜをひきませんでした。
もちろんインフルエンザにもかからず。

半ばいびき対策で、強制的に鼻呼吸で寝ているわけですが、
睡眠中に苦しくなって目が覚めてしまうこともなく
口テープを貼る以前と変わらない睡眠状態です。

口テープをする前は
多分盛大ないびきをかいていた&呼吸が途中で止まっていたであろうと思われます。
いわゆる睡眠時無呼吸症候群の症状。

なにせ、この状態を指摘してくれたのは、たまたま実家へ帰省したときに気づいてくれた実母なので、
通常の状態がどうだったかは分からないのであります。

夫さんからはいびきがうるさい、もしくは息が止まっていたなんて、指摘されたことが一度もないもので。
かわいそうだから言わないだけ?
いや、むしろ、いびきが睡眠時無呼吸症候群の重大な症状であることを知らないと思われます。
基本、本を読んだり、ネットで検索したりしない人なので、知識が乏しい人なのです。っていうか私からしたら無知レベルですけど。

尿意で目が覚めない

口テープをするようになってから変わったと思われることは
夜中に目が覚めることがあっても、尿意を感じていない。
どういうことかというと、
睡眠時無呼吸症候群の人は
呼吸が止まっていた後に、一気に息を吸い込んだ際に腹圧がかかって、膀胱が刺激され尿意を感じて起きてしまうそうです。
くわしく知りたい方は
「本当は怖い 睡眠時無呼吸症候群」をお読み下さい。

でも、私は口テープをしているおかげで、おそらく無呼吸状態にはなっていない、と思われます。
だから一気に息を吸い込むこともなく、腹圧がかかることもなく、膀胱が刺激されるわけでもないので、ただ目が覚めた、という状態なのだと思われます。

朝から頭痛がなくなった

それから、朝起きたときに頭痛がしなくなった。
こちらもどういうことかというと、
睡眠時無呼吸症候群の人は
良質な睡眠を十分に取れていない状態が慢性的に続いているわけです。
なので、朝から頭痛がすることがあると・・・。
まさにこの症状は私にぴったり当てはまっていて、数年前から朝起きたときに頭痛がするという状態が頻繁にあったわけです。
もともと偏頭痛もちではあっても、朝から頭痛がすることなんてそれまでなかったのに、
数年前から朝起きたときから弱い頭痛がすることがたびたびあって、いったいこれは何なのだろう???と思っていたのでありました。
口とじテープを貼って寝るようになってから確実に頭痛が減っています。
それでもたまにすることもありますが。

体重変化はなし

睡眠時無呼吸症候群の人は
良質な睡眠が取れないゆえに
通常出ているであろう成長ホルモンが出ていないそうです。
だから寝ている間に本来ならば分解せれるはずの余分な脂肪が分解されず、蓄積してしまう、とのこと。
私がやせられないのはコレが原因だったのか!と思ったのに
口テープをして寝ているから無呼吸状態にはなっていないにも関わらず
一向に体重の変化は見受けられません。
どうやら私の肥満の原因はここにあるわけではなさそうです。(=ただの食べすぎ・運動不足)

でも何十年にもわたって、睡眠時無呼吸状態が続いていたとしたら、たかだか口テープを貼って2ヶ月ほどで体内のホルモン状態が改善されたとも思えないけれども。今後も継続して、体重変化も注視したいと思います。

これからも毎日口とじテープを貼って寝ます

これから確かめたいことは、口とじテープを貼って寝た状態で、睡眠状態を計測してくれるアプリ「いびきラボ」で計測してみること。なにしろ子どもがいるもんで、一人で寝ることがなかなかできないもんで・・・。なかなか睡眠状態を計測できないでいます。

2017/5/18追記

ゴールデンウィーク前から続いていたセキがようやくおさまったので、再び、口とじテープを貼って寝ています。
ちなみに、いびき対策用の口とじテープはちょっとお値段がお高いので、現在は、ドラッグストアで売っている、幅が太めの医療用テープを貼っています。いびき対策用は粘着力が弱めですが、ただの医療用テープは粘着力が強めです。皮膚が敏感な方はちょっと無理かも知れません。私は大丈夫ですが・・・。

関連記事はこちら

私って睡眠時無呼吸症候群?

アプリを使ってみた

鼻呼吸を意識


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機械に頼らず自分の感覚に敏感になれるように

体重はかるのやめました(3日前から)
歩数計つけるのやめました
あすけんダイエットもやめました(再チャレンジしていたけど)
本当は目覚まし時計もやめたいけどそれは無理

自分を管理するさまざまな便利な道具や知識たち

毎日きちんと体重を計り続けて記録し続けても
(かれこれ10年以上毎日計っていました)
全然やせなかった
じゃあ、計ること自体をやめてみようか

歩数計つけて
毎日しっかり歩けているか
チェックしていたけど
それもやめてしまおうか

こう、しなければならないとか
こう、あらねばならないとか
に縛られるのをやめようと思います

もっと自分自身の感覚を鋭敏にして
食べたいときに
食べたいものを
必要なだけ食べる
これを食べなきゃとか、コレは食べてはダメとかもやめる
一度頭の中の食べ物に関する知識をリセットして
自分の感覚を取り戻したい
体にとって必要かどうかという基準で食べたい



身体がなまっているなぁ~と思ったらこまめに動く
運動しなきゃいけない、という脅迫観念もやめる

とりあえずゆるい生活に戻ってみようかと思います
感覚を研ぎ澄ますという意味では厳しくだけど

いや、今までも十分ゆるい生活だったけど

なんか、体重はからなきゃ、とか
あすけんに食べたもの入力しなきゃ、とか

なんかそういう自分を縛りつけることから
ひとまず開放されたい

なんかそう思います

自己管理しているつもりが(全然できてなかったんだけど)
ただ縛られているだけなような気持ちになってきました

結果がどう出るかお楽しみに・・・・

正直、怖いけど

1ヵ月後くらいに体重計にのってみようと思います。

2017/2/28追記
10日ぶりに体重計にのったらやっぱりやばいことになっていた(=1キロアップ)
やっぱり体重チェックだけは毎日した方がよさそうです。

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