やっぱり夫はアスペルガーだと信じたい。カサンドラになりかけの妻より。


アスペルガーVSカサンドラ

こちらのブログでは散々夫さんへの不平、不満、愚痴をぶちまけてきた私。

そもそもは、こちらとは別のブログで夫さんへの不平、不満、愚痴をぶちまけ始めたのですが・・・。
アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ
その当時(2016年春)は夫さんはアスペルガーなのでは?と疑問を持ちつつ・・・。

その後、夫さんとひと騒動があって(2016年初夏)、その騒動のせいで、夫さんはおかしいのだ、と思っていて、アスペルガーのことはすっかり頭から離れていたのだけれど、最近やっぱりこのおかしさの原因はアスペルガーに起因するのではないか?と思った方が私の精神の健全性が保たれるので、やっぱり夫さんはアスペルガーなんだと認定したい、と改めて思っている次第です。

診断なんて受けさせるつもりはない

そうかといっても、改めて夫さんへ対して、アスペルガーとは何なのか?、あなたはもしかしてそうではないのか?、診断を受けた方がいいのではないか?なんてもろもろの宣言を夫さんへ対してするつもりもないし、夫さんがもし万が一、アスペルガーだからといって、サポートする気もサラサラないのですが・・・。
(そもそもすでに会話はない状態ですから、そんなことを話す機会すら、もうない。しかもそんな状態なのにその状態のこと=会話がないことを全く気にしていない、夫さんなのであります。)

50年以上生きてきた人を今さら変えることなんてできないし、たとえ本人が気づいたとしても今さら変えられないでしょうから・・・。(ちなみに義父さんも相当変わった人でしたから、きっとアスペ気味の方、だったと思われます)

そもそも、自分はおかしくない、と思っていらっしゃるでしょうから・・・。変わる気もないだろうし。

いやいやでも、アスペルガーかも?な父をもつ子たちのことを思うと不憫でなりませんが・・・。

アスペルガーな父のふるまい方

夫がアスペルガー、という人の立場の人たちのブログはちらりほらりと見受けられますが、アスペルガーかも?な父親が子どもたちに対して、どのようにふるまっているのか、というブログはあまり見たことがないので、一応、こちらでも記録として残しておきたい、と思っている次第です。

現状は、長女(中1)→子どもの頃散々かわいがってもらった恩をすっかり忘れ、今は全く父のことをリスペクトしていない。父親とは大人の会話ができないので・・・。

次女(小4)→子どもの頃から散々かわいがってもらい、それは現在も継続中なので、一応父には懐いている。今後どうなるか心配。

三女(小2)→こちらも子どものころから散々かわいがってもらっているので、懐いている。ある意味、一番賢い子なので、父親の変なところを指摘してくれる。

先日も、健康診断の結果が帰ってきて、再検査がない、と悔しがる父親に対して、何も悪いところがなくて良かったね、といたってフツーの対応をしていました。
(夫さんはどこか病気が見つかってほしい、あわよくばガンにでもなりたい、と常々思っていますから・・・本当にガンを患っている方々に対して大変失礼である、ということに思いが至っていませんからね。)

アスペルガーな人達の未来

それにしてもアスペルガーかも?な人達に未来はあるのでしょうか?(真性アスペルガーな人に対しては大変申し訳ないですが・・・)
これだけ周りの人達を不快にしてしまう人っていったい何?

それでも神様はその人を生かして下さっている、と思うときっと意味はあるのでしょうけど・・・。

でも救いだったのは、わが家には女の子しか生まれませんでしたから、きっと遺伝はない、と信じていますけど・・・。次女、三女には少しだけ遺伝しているかも?なんて思うフシもなきにしもあらず、ですけど。

知識、技能などの能力が高い人であるアスペルガーな人達はその能力を生かして、社会に役に立っているとは思いますが、知能が至ってフツーなアスペルガーな人達って、いったい何なのでしょう?

存在する意味は?と思ってしまいます。

私に対する神様からの修行ですかね?