フリマアプリの登場で消費の在り方はどう変わる?良い方向へ向かうのか?

クローズアップ現代+でメルカリが・・・

2017年12月12日(火)のNHKクローズアップ現代+で放送されてた「中古品アプリで消費が激変!?~メルカリの衝撃~」より

NHKでフリマアプリを取り上げている・・・。
まあ、Rの法則でもかつて、取り上げていたけどね・・・。
番組を見る世代が完全に違ってますけどね・・。

始まりは楽天オークションでしたけど

私自身は世の流れとはちょっと違っていて、始まりは2016年7月に楽天オークション(その後2016年10月に終了)で初めて参考書を出品して、落札されたことから中古品アプリデビューしましたけど・・・。

しばらく、スマホも持っていなかったので、もっぱらPCからラクマに出品していて、イマイチ使い勝手が悪かったのですが、2016年12月にスマホデビューを果たし、2017年5月に本専用のフリマアプリ「ブクマ!」でバーコードをスマホにかざすだけで出品できてしまう手軽さに惹かれ、「ブクマ!」を始め、その後すぐに「メルカリ カウル」でも同様のサービスを始めたことをきっかけに満を持して「メルカリ」も始めることになった次第です。

なので、フリマアプリはまだ始めて2年しかたっていません。

それでも、10年以上前からブックオフやオフハウスなどの中古品店はよく利用していたので、自分自身が中古品を買うことには全く抵抗はありませんでした。(番組内ではきれいな中古品、と表現されていました=中古品に抵抗がない、ということ)

番組ではメルカリをよく利用してる世代は18歳から39歳の若い女性たち、と紹介されていました。
ちなみに私は40代前半。

まだまだ市場は広がる?

私の周りの50代の方々でもメルカリやってみたい(家にある、子どもさんがかつて遊んだハム太郎のグッツを売りたいと希望→正直、売れないと思うけど)という方々もいらっしゃいます。

でもやっぱりその世代は自分でやってみる、という選択はハードルが高いそうな・・・。
今度やり方教えてね、と言われつつ、はや、半年経過。

イマドキ、メルカリの指南本も多々あるのだから、何でも自分でやってみなければだめでしょ、とは思いますが。

出品することは簡単だけど、売れた後の対応の方が正直面倒だったりしますから・・・。



私は個人バイヤーなのだ

フリマアプリを始めるようになって変わったことは、本にカバーをかけて読むようになった。
大事に扱うようになった。
自分の持っているものは、のちのち立派な商品になるかも知れないのですから。

自分の持っているものには価値があるのです。
今まではそれらが、中古品店等によって、不当に安く買い取られてしまっていた、ということ。もしくは泣く泣く捨てられていた。それしか方法がなかったのですから。

でも本当は自分の持っているものはそれなりに思い入れがあって、価値のあるものたちばかりのはず。

それらが正当に評価されて、価値あるものと見なされて、新しい持ち主の元へ渡っていくことは本当にうれしい限りです。

将来的にはこうなってほしい

このブログと私のメルカリのページが連動できるようになってほしい。
そうすれば、例えば、書評の記事を書いて、その本をもう売ってしまおうかな、と思ったらメルカリの個人ページへ誘導できるようになったらいいのに・・・。