開脚じゃなくて、ペタッと前屈を目指してみる

開脚はできなかったけど

2016年はベターっと開脚の本をたしか8月に買って、しばらく放置したのち、その後取り組んだのですが、結局ベターっと開脚するまでには至らず、途中で挫折。それでも2016年8月以前の状態よりはできるようにはなったけど。あまりに進展がないので、嫌になってしまいました。詳しいことは下記を参照。そしてその本はすでにフリマアプリで売ってしまいました・・・・。ということで、しばらく開脚からは遠ざかっていたのですが。

今年の始めは頑張っていたよ

でもできなかったけど

それでも、自分がいかに体の使い方を間違っていたか、ということに気づけたのでよし。
それはなにかというと、開脚をして、手を前へつきたいがために、背中を丸めてまでも手を前へ前へとつこうとしてしまいがちだけど、それはダメということ。手は、より前へつけなくてもいいから、とにかく骨盤を立てて、足の付け根から二つに折るイメージで腰、おしりを伸ばすようにすること。
まあ、それすらもなかなかできないのだけれど・・・。

そんなことを意識しつつ、時折、前屈だけはするようにはしていました。前屈は以前、ヨガを習っていたときに二つに折るように・・・というやり方を教えていただき、これまた、自分がそれまでやっていた前屈がいかに間違っていたかを発見し、少しずつ、できるようにはなっていたのです。とはいっても、指先が床にかろうじてつく程度ですけど。

前屈はできるかもしれない

そして最近こんな本を見つけてしまいました。

「どんな人でもペタッと前屈 前屈するだけで、カラダは驚くほどよくなる」パーソナルトレーナー 谷けいじ著2017年7月発行。

そうそう、開脚なんてやっぱり超カラダの堅いわたしにはそもそも無理だったのだ。まずは前屈から頑張ろう、ということでさっそく購入。

いったい何冊めのストレッチの本でしょうか?
おそらく4,5冊目でしょう・・・。

もう、新しいものには目がないといいましょうか、とにかく読んでみたくなってしまうのです。
読むだけじゃダメなことは重々承知しておりますが。

それでもやっぱり新しい本には今まで知らなかった知識がつまっています。
今回知ったことは、骨盤と肩甲骨が連動している、ということ。

骨盤が後傾→肩甲骨が離れて上がる=猫背・太ももの裏が硬い

うすうす自分でも気づいていたことがやっぱり、ということでした。

自分でもやってみるとよくわかるのですが、肩甲骨を離す=広げると一気にお腹が緩む=猫背になる
肩甲骨を寄せると=背筋が伸びて、骨盤を立てることができる

その事実に最近ようやく気づきました。

でも、猫背の人は肩甲骨を自分の力で寄せることがなかなかできないのです。
たとえできたとしてもその状態をキープすることができない。

それでも自分の体が少しずつではありますが変化してきていることを感じてはいます。
ちなみに体形変化、体重変化はいまだになし。

ちなみにベターっと開脚の本は売ってしまったけど、また新たに違う本をフリマアプリで発見。こんな本も持っています。パラパラと見ているだけで実践はしていないけど。

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猫背を治すために意識していることいろいろ

子どものころから猫背だ、猫背だと言われ続けて早40年以上。
どうやったら治るのでしょう?と思い続けて20年あまり。

なんか、いろいろなことがつながってきて、分かりかけてきたことをお知らせします。

骨盤を常に立てておく。
気を緩めるとすぐに後ろに倒れて猫背になっちゃいますから。
骨盤を立てるということが大事なことをようやく実感できました。
まあ、はじめは骨盤を立てて、長座することすらできませんでしたけど。
いまは、体育座りで、背筋を伸ばして座ることができることにうれしさを感じています。
子どものころは常に骨盤が後傾していたので、背筋を伸ばしての体育座りというものが全くできませんでした。
あと、骨盤を立てることによって、前屈ができるようになってきました。
足先を手でつかめたのです。


アゴを引く
(私の場合、二重アゴになっちゃいますけど)
アゴを引くと自然と腹筋に力が入り、同時に背筋も伸びます。
アゴを引くと、口が閉じるので、背中から、首のうしろまでまっすぐに伸びるのが感じられます。

この二つをすることによって、背筋を伸ばす感覚がようやくわかりました。
(私にも背筋というものが存在していたのか、という感覚です)
(それこそ、20年ほど前は、どうやっったら背筋が伸びるだろうかと模索して、ものさしを入れたこともあります・笑)

胸を張って、肩を開く感覚。
そうすると、背中の肉が寄る。
いわゆる肩甲骨を寄せる。
バレリーナは手を動かすのではなく、肩甲骨から動かしているんです、だからあまり疲れない。

5年前、10年前はこの状態をキープするのが苦しかった。

今でも苦しいけど・・・。

でも本来の体の使い方はこうなんだ、と気づくことができました。
この、「気づき」が一番大切です。

気づき=意識だから。

ちょっとでも、猫背になっていると気づくと、姿勢を良くしよう、と意識が働きますから。

いかに、正しくない状態に気づき、正しくしようと意識を持続するかが大事。

そんなことを昨年4月ごろから始めて、先日子どもたちといっしょに家で、身長を測ってみました。
すると、1cmほど伸びていることが分かりました。

猫背を治そうと意識していた結果かな、と思いました。

体の使い方のほかに
2016年4月からベルカント唱法による歌を習っていまして(たった月2回だけですけど)
のどではなく、腹筋を使った歌の歌い方を少しずつできるようになったことも
体の使い方の改善につながっていると思われます。

こちらも私にも腹筋があったのか~という感覚です。
(わずかですが・・・だって、ほとんど脂肪ですもの)

すこしずつですが、身体が変わってきていると思います。
(内側から・・・)

「こんな簡単なことでO脚が治るわけがない!」そう思っていました、しかし私の脚は今・・O脚矯正プログラム「福辻式」DVD