「獣になれない私たち」を見て思うこと



自分の考えを相手に伝える、言葉にするとたったこれだけのことなのに、いざ行動、となるとできない。

相手からイヤなことを言われたり、されたりしたら、はっきりいやだ、と言う。

これもなかなかできない。

自分さえガマンすれば、その場が丸くおさまるのならば、まあいいか・・・とおさめてしまう。

そして自分自身の心のなかは、悶々としている。

家庭でも、職場でも。

なぜはっきり言えないのだろう?

そもそも子どものころからそんなんだったんだから、今さら獣になんかなれるわけでもないのですが。

親にでさえ自分の本心なんか明かしたこともないのに・・・。

ドラマの中のように、少しずつ獣になれて、本心を言うべき相手に言えるようになっていければいいんですけどね。
そこは、あくまでもドラマ、ということで。

自分もドラマの中の人たちのように本心が言えるようになりたい、とは思うけれど、現実世界ではそうできない。

12月5日放送後感想

「ツクモ、むかつく~」

あくまでも、ドラマ内の設定ですが・・・・

こんな人が周りにいたら、心の病気になってしまいますね。

こんな人からは逃げるが勝ちですね。

ドラマ自体は楽しんで見ているけれど、見終わった後、落ち込む。

自分とドラマの中に出てくる人達とのギャップに・・・。