卒妻(そつつま)?妻卒(つまそつ)?したい40代パート主婦



某有名ご夫婦はご自分たちの離婚を「卒婚」と称しているようですが、そうするとその後面倒なことがいろいろとおきるので、私は今のところ「卒妻」だけでいい・・・と思っています。

両親が離婚してしまうと、その後子どもにいろいろと面倒をかけてしまうことになるので、今のところ「卒妻」だけでいい、ということです。(経験者は語る・・・そのうちいつかこちらのブログでも詳細をご紹介しましょう)

そもそも「卒妻」「妻卒」なんて言葉は世の中にはないでしょうけど・・・・。
これから広めていきましょう。

妻の役割ってなんですかね?
昭和の時代なら夫のお世話をかいがいしくする妻、だったのでしょうね。

はっきりいって、今の時代は自分のことは自分でしろってな感じですから(我が家の場合ですけど)
妻の役割なんて、ないんじゃね?とすら思っています。

それでも、弁当作りとハンカチのアイロンかけくらいはしているけれど・・・。
それすら放棄してしまい衝動にいつも駆られてはいますが。

要は、キミのお世話は何もしたくない、ということ。

だけど、離婚するのはいろいろと面倒なので、このままでいいよ・・ということ。

ムシが良すぎますか?

いやいや、結婚して、子どもまで授けてあげて、毎日食事まで用意してあげて・・・もう十分妻としての役割は果たしてきたわよ・・・・だからもう勘弁して、ということ。

もちろんこのまま「子どもの母親」としての役割は継続しますけど・・・。

そして、キミにも「父親としての役割」を果たさせてあげるけれど、私に「妻」としての役割を要求しないでいただきたい、ということ。

キミも「バツ2」にならなくて済むんだからいいでしょ・・・。

そのかわり、子どもが大きくなるまで働き続けて下さい。
子どものために。

そして、老後の年金はきっちり半分下さいね、ってことで。

だって、離婚してしまったら年金だって、女性は十分もらえないのですから。
したたかに生きていかなくてはなりません。

決して、夫さんの稼ぐお金に依存しているのではありませんよ。
当然の権利として主張してるだけのことです。

と、いうわけで、我が家の現状は、夫婦別寝室1年目(もちろんレスで!)、会話なし、連絡事項はメモ書きで、そんな感じのゆる家庭内別居ですかね。

夫さんの分の食事は用意しますけど、同じ時間帯には絶対に食べません(私は)
あっ、休日の昼食は今年から夫さんの分は作らなくなりました(笑)

ますます、夫です・ブログ化してますね・・・・。