40代掛け持ちパート主婦。それでも200万しか稼げません。


掛け持ちしても200万以下

40代前半、現在の働き方。
月~金、8時半から3時まで。5.5時間。メインパート。(時給1000円)
月~金、3時15分~5時15分。2時間。サブパート。(時給820円)

土曜日と日曜日は、早朝品出し短時間アルバイト。(平均各日、3時間半ほど。時給950円)

こんな感じの働き方で、2018年は200万円ほどの収入。(総収入=差し引かれる前)
労働時間的にはほぼフルタイム。
でも気持ち的には完全にパート&アルバイト(しかも下っ端)
でも、精神的にはすっごくラク。
一応、今はこれで満足しています。

社会人になったころ、超ブラック飲食店で働いていたので、身も心もぼろぼろになる寸前までいきましたので、もう、あんな思いはしたくはないので。

正社員という地位も、十分なお金も得ることはできないけれど、今の私にはこの働き方が合っているので。

2019/9/10追記
このたび、この早朝品出しアルバイトで、めでたく時給が1000円に上がりました。
これも、安倍さんのおかげなのか?一応。
非正規雇用で働いている人を少しでもラクにさせてあげよう、としているのかしらね。
一応、安倍さんに感謝しておきます。

ちなみにこの早朝品出しアルバイトをやっているおおもとの会社は「AJIS」という本社が千葉県にある会社で、品出しや棚卸、などを専門に請け負っている会社です。「がっちりマンデー」でも紹介されていました。

追記終わり

月曜日から日曜日まで、休みなく働いても2018年の収入予想は200万弱の予定です。

まあ、どの仕事も責任ある仕事でもないし、誰にでもできる仕事だし、たいした仕事でもないので仕方のないことですが・・・。それでもメインパート&サブパートは、社会からは求められいる重要な仕事なんだぞ、と主張しておきますが。

悲しいのは、1週間トータルで考えてみたら、夫さんとほぼ同じ時間働いているのに、稼ぎを比べてみると圧倒的に私の方が少ない、という現実。

もちろん、仕事の内容、社会への貢献度、経験の長さなどが要因なのでしょうけど。
当然ながら正社員と、非正規社員の差もある。

でも、それって、夫さんと結婚するために正社員の仕事を辞め、その後子どもを産み、育てるという役割を担ってきたからであって、そうせざるを得なかったから、そうしただけなのに・・・。

子どもを産んで、育ててきた、という実績は何も評価されない、という社会の現実はあまりにも悲しい。

前もこのブログのどこかの文章で主張したように、子どもを産んで主に育てている女性、その個人に社会的な補償をすべきだと思う。

子どもを産んで、育てる、おまけに仕事までしろ、なんてことは到底無理なのだから。

その間の社会的な補償は結婚している、いないに関わらず、一律子どもを産んだら、育てたら「○○万円」保障します、という制度を思い切って創設すべき。

安心して、子どもをその後育てていけるくらいの十分な金額を。

そんなことをしたら、きっと世の中の女性は結婚自体しなくなるかも知れないけれど・・・。

女性はいつまでたってもアンダークラスなのか

学生時代から「男女平等」とか「ジェンダー」とかに関心をもっている私ですが、あまりにも女性の地位が向上しないのに、本当に腹が立つ。

もちろん昔に比べてそれでも多少はマシになっているのかも知れないが、私からしたらまだまだ、全然。

つい先日もびっくりするようなことを聞きました。
古文書などを研究している方からお聞きしたのですが、昔の家系図などをみると、女性は名前も記載されず、ただ「女」と書かれていたり、もっとひどいと、ただの「しかく」で記載されているとか。

長きにわたる女性のうらみ、つらみがこの私の身に乗り移っているのです。

なので、私は家庭の中で男=夫さんをこれからも虐げます。(こわっ)

人としても見られることのなかった女性たちの思いを君は思い知るがよい。

と、いうわけで、私は夫さんの給料を搾取しつづけ、もちろん退職金も、年金も。

奴隷のように今後も働かせ続けさせるつもりです。

ちなみに夫さんの給料は5人家族の生活費としてつかい、私のパート&アルバイトの収入はもちろん私自身のこづかい&積み立て投資信託&個人型確定拠出年金へコツコツと積み立て中。

富を分配しろ

どこやらの自動社会社の社長さんにしろ、他の有名企業の上役連中にしろ、あるところにはお金はあるのです。
問題はそれがある階層に集中していることなのでしょうけど・・・・。

そうならないように税制を工夫して、その回収した税金をアンダークラスへ分配しなくては・・・でしょ。

一方で、年間10億もらう人がいて、一方で年間200万にも満たないなんて世の中がおかしいと思う。

とりあえず、子どもを産み、育てている女性個人(世帯ではない)に、養育費として、国からお金を配りましょう。

そうすれば、きっと少子化も改善されるはず・・・・。

女性はお金さえあれば、ひとりでも子育てできます。

世の中の男どもからお金を巻き上げて、子育てしている女性に再分配してください。

これが一番いいと思う。

いっそのことフランチャイズのオーナーになってがっぽり稼いじゃおうかしら?
成功するかどうかわからないけど・・・・。
まずは資料請求。ワークマンのフランチャイズオーナーとかいいかもね。
ちなみにワークマンは夫婦でオーナーになるのが基本だそうな・・・・。
我が家では絶対にできませんね。


40代主婦でもブログでお金を得ることはできます。がっぽりは稼げてはいませんが。地道にコツコツやるしかない。
40代主婦でもブログで収入ゲットできたよ

ちなみに夫さんの扶養からは外れています。
ついに夫の扶養から外れたぞ。案外手続きは簡単だった・・・。

厚生年金にも加入させてもらえました。
パートでも厚生年金に加入できるらしいけど、健康保険はどうなるの?

でもガッツリ差し引かれてしまいますが・・・。
やっぱりガッツリ引かれていた厚生年金保険料

わたくしたち、就職氷河期世代はきっと、70才までがっちり働かされて、っていうかそうしないときっと食べていけないのでしょうね・・・。

掛けた年金分くらいは元を取りたいものです。
ちなみにねんきん定期便を確認したところ、今現在ではもらえる年金の確定額は年額たったの60万円ほどです。もっともっと働かねば・・・。