義母ムス、リアル逆バージョン?私の本音



現実はきれいごとではない

義母と娘のブルースで感動いっぱいからの~リアルではそんなにうまくはいかないし、もっとドロドロとしたものでしょ・・・と覚めた目線で。

完全匿名のこのブログなので。
私の知人、友人、家族誰一人私がこのブログをやっていることは知らないので
本音トークします。

ぶっちゃけ、私は子育てをしてみたいから結婚した。
どうしても子どもは3人欲しかった。
もちろん結婚できた、という選ばれし者になりたかったという大きな理由もあります。

婚活ブームの前から婚活

でも、いかんせんお相手には恵まれませんでしたので、私は28歳のとき、恥を捨て、勇気をもって、
イオングループ系 大手結婚相談所「ZWEI ツヴァイ」に10万円を支払って入会してしまいました。
(その辺の行動力、時代の先を見通す能力だけは長けていますので)

当時はまだ「婚活」なんて言葉は存在せず、そのようなところに入会する者は、後ろ指を指される時代でございました。

もちろん友人、知人、家族には完全内緒で入会しました。
(幸い、大手結婚相談所ですから、その辺の入会者の心情はよくわかっていらっしゃって、相談所から送付される郵便物には会社名を一切載せないように配慮されて送られてきましたよ。もちろん家族には怪しまれましたけど・・・)

そんなこんなで、今の夫さんと出会ったわけですが、夫さんはバツ1、子アリ(前妻さんが引き取っていましたが)で、本人条件が悪い物件だったのですが、年齢が私より11歳年上ということもあり、それなりの安定した年収、前妻さんと住む予定だった新築住宅(ローンあり)、義理両親は車で5分ほどの距離・・・という周辺条件はまあまあという物件だったわけであります。

なにしろ、私は当時ブラック企業に勤務でしたので、その劣悪な環境から救い上げてくれる人ならば万々歳だったのであります。

子どもを前妻さんに取られた夫さんを少しだけ不憫に思ってしまった、という気の迷いもありましたし、私自身が両親の離婚によって、自らの意志とはいえ、父とは疎遠になっていましたので、我が子と離れ離れにならなくてはならない父親の気持ちに同情してしまった、という気の迷いもありました。

目的のためなら手段を選ばず

そんなこんなでめでたく結婚したのですが、お恥ずかしながら、3人の子どもを無事授かれたのは、ほぼ私主導の結果でございます。
目的のためなら手段を選んではいられません。
狙いを定めて、でも何食わぬ顔をして、コトを致したのでございます。

年齢も年齢でしたので、目的遂行のために、着々と、コトを進めた次第です。

2度の流産を乗り越え、何とか希望通り3人の子どもに恵まれ、順風満帆な人生を送っていたはずが、夫さんに対する数々の???が日に日に大きくなっていき、ついには尊敬はおろか、信用すらできなくなってしまうに至ったのであります。

その辺の小さな事件簿はこのブログの端々にちりばめられていますので、ご興味のあるお方はお暇なときにゆっくりとどうぞ・・・。

残念ながら、夫さんに対しては、愛はない、ということで。

声を聞くのもイヤ、顔を見るのもイヤ、何をするのもイヤ・・・。

陽だまりのような良一さんみたいな人だったらよかったのにな・・・。

幸い、子どもたちに対しては、もちろん血がつながっていますので、文句なく愛があります。