クリックポストが値上げする。メルカリ・ラクマへの打撃は




9月1日からクリックポストが164円から185円へ21円も値上げされました。
フリマアプリ出品者にとっては大打撃です。
ただでさえ利益なんて出ていないのに、さらにビンボー人からむしり取ろうだ、なんて。
郵便局もいい根性してるわね。
利益が出ているところからさらにむしり取ろうだなんて。

メルカリさんもラクマさんも、次から次へとキャンペーンをしていますが、実情はどうなんでしょ・・・。
まだまだ世の中的には人気なのかしら・・・?なんか必死感を感じるのは私だけ?

だって、キャンペーンも使えるクーポンに最低価格が設定されていたり、カテゴリーが限定されていたり。
イマイチ使いづらい。
だからあえて、使わない。

我が家のメルカリ商店に限っていえば、8月は取引件数ゼロ。
8月は出品もしていないので、当然といったら当然なのですが。
酷暑だったので、いちいち郵便ポストまで行くのも身の危険を感じるほどですから、取引がなくて、正直良かった、というのが本音です。

9月は今のところ1件。

正直、フリマアプリデビューから2年を過ぎて、出品するのも、だんだん疲れてきた感が否めません。

当たり前ですが、良い商品ならすぐに売れますけど、イマイチな商品はいつまでも残っているわけで・・・。
結局断捨離できない。

本当に売れない商品はそろそろ、出品を取り下げて、あきらめようかと思っています。

フリマアプリといえども、より売れるにはどうしたものか・・・?と考えていた時に思いついたアイデア。
ほかの出品者との差別化。

例えば本を買っていただいたら、オリジナルのブックカバーやしおりをつける、とか。
フリマアプリで売っている商品の一覧表をしのばせておく、とか。
(メルカリの中で、オリジナルのブックカバーが作れたり、しおりが作れたり、商品の一覧表を印刷できたり、そんなことがサクサクっとできたらいいのにね。)

そんな姑息な手段を思いついたのでありました。

普通の商店であればフツーにやっていることですけどね。

そろそろ真面目に我が家のメルカリ商店、ラクマ商店に取り掛からねば。

売れるスピードよりも確実に新しく本を買うスピードの方が早い=本がどんどん増えていく=スペースが減っていく、の悪循環に陥っています。

それでも某リサイクルショップに買い取ってもらうよりは、多少は手元に残るお金があるわけで。
そう思うとやっぱり出品作業に励まねば、と思うのであります。

今さらですけど、メルカリに未加入のお方はこちらからどうぞ。