毎月15日過ぎたら家計簿の振り返りをして後半へ向けて気を引き締める

我が家の一番の問題点はやっぱりおかし代

1ヶ月のおかし代の予算9000円のところ、半月しか経過していないにもかかわらず、すでに予算オーバー。

私が長年使っている婦人之友社発行の「予算生活の家計簿」ではすべての費目に予算を立て、1ヶ月の予算から使った分を引いていく、という記入の仕方になっているので、今月はこの費目に対して、あといくら使えるか、ということがいつでもわかるようになっているのです。

予算生活の家計簿のここがスゴイ

ちなみにこの家計簿の最初の説明文にはこんなことが書かれています。
以下引用
この家計簿の特長は、収入と支出によい予算を立て、
守る努力をしながら生活することです。

予算は月ごとに、必要だと思う額を決め直したらよいと思う方もあるでしょう。
けれど、実際の生活を考えてみると、予算外に親戚・友人にお祝い事や不幸があった時には、
交際費が多くなります。また子どもが病気になる月もあります。
反対に、そのようなことが全くない月もありますから、今月の生活費に△△円以上は使えない!使わない!と決めては、生活が窮屈です。

この家計簿をつけていると、足りない月を補うゆとりが毎月の生活に生まれてきます。
1年分の収入を12等分して、毎月同じ額を予算にします。
毎月その予算から余ったお金を繰り越していくと、ある月、予算以上の支出があっても、あわてずに対処できます。

生活費の費目分け予算から、いくら使ったか、今月はあといくら残っているか、そのつどわかる記帳をしていれば、
繰りまわしの下手なところが、手にとるようにわかります。
この記帳を毎日続けていくと、お金の使い方が上手になります。
引用終わり

まさに私のくりまわしの下手な費目はおかし代。
なかなか、予算を守れたことがありません。
じゃあ、予算を多めにすればいいいじゃないか・・・とも思いますが、すでに十分多い予算なのでこれ以上

一応、言い訳をしておく。
普段は、ど田舎に住んでいるもんで、シャレたおかしなんか買うことができないのです。
でも、今月は県庁所在地までお出かけする用事がありまして、ついでに普段は買うことのできないおかしを買ってきたからなのであります。
ちなみにそれで、3600円分ほど購入しました。

ちなみにデパートで買ってきたのはコレ。
ホワイトチョコとラスクのサクサク感がたまらない。

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あとは某有名マカロン店へ行ったのですが、すでに売り切れでマカロンは買えず、仕方なしにクッキーなどを購入。

それから、生協のチラシで私の好きな岩手のようかんが掲載されていたので、ついつい2本買ってしまいました。
ちなみにそれはこちら。

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さらに、生協のチラシで久しぶりに子どもたちの好きなチョコ棒が掲載されていたので、まとめ買いしてしまいました。

そんなわけで、3月の半月を残して、早くも予算オーバーの事態に陥っています・・・。
今月はもうお菓子を買いません、と一応ここに宣言しておきます。

他の費目は予いまのところ、予算内におさまっているんですけど。

春休みの予定は・・・?

今後の予定は・・・
春休みに入ったら3人の子どもとスケートへ行く。
スケート代・・・5000円(子ども3人+大人一人分)
外食代・・・4000円くらい?(多分、これだけではおさまらない。ジュースやアイスなども食べたい、と言われるはず・・・)

もう、あとはお出かけせず、ひらすら家の中の整理整頓&断捨離をして過ごします。





2017年家計簿スタート・まずは1月末締めをしっかりと

何事もはじめが肝心。
家計簿では月末って大事です。
1ヶ月間しっかりとお金の流れを記録しても、
月末締めをしっかりとしておかないと
まったく意味のないものになってしまします。
(世の中の会社と全く同じです)

1月末の締めをしっかりとする前提条件として、
2016年末時点での銀行の残高
現金で持っているお金
電子マネーやギフトカード等の残高がわかっていること
これが大事になります。

そう、2016年末時点のお金+1月の収入ー1月の総支出(税金・社会保険料含む)±預金=2月への繰越金
毎月この作業を繰り返していけば、
その月末時点で、前年末時点よりプラスかマイナスかきちんとわかり、
その月の営みが健全であったかどうか把握する指標となります。
(実際はクレジットカードでの買い物等で誤差が生じるけれども)

家計簿をつける意味は、ここにあると思います。

だからぶっちゃけ、
内訳なんて本当はどうでもよかったりするわけで
この作業さえしていれば、よかったりします。

でもそうはいっても、
もし大幅にマイナスになったときに、
どうしてそうなったかを検証する際に
日々こつこつと記録してきた細かい費目が、役に立つわけで、
どこで、お金を使いすぎているか、検証する際の判断材料となるわけです。

というわけで、どんなに忙しかろうとも
月末が近くなると、家計簿と向かい合う時間が必然的に長くなります。

まあ、イマドキ、手書きの家計簿を使っている人も、少なくなりつつはあると思いますが、
手書きの家計簿の良さというのは、自分の頭を最大限使えることです。
PDCAサイクルが見やすく、分かりやすいし。

なんでもかんでも便利だから、とスマホやパソコンにさせていては、
人間の頭は退化する一方です。
グラフや表で表すことは一瞬でできてしまうけど、それを見て、どう次に生かすかが大事なわけです。

実はこんなエラソーなクチたたいている自分も、数年前に一度パソコン家計簿を使ったことはありますが、
やっぱり手書きの方がいい、と判断して手書きの家計簿に戻ったクチです。

ちなみに長年使っている家計簿は婦人之友社発行の「予算生活の家計簿
他も家計簿は使ったことがないけど、
おそらくこれ以上の家計簿はないと言い切れます。
だって100年以上も続いている家計簿なんですから。
予算から差し引く方式の家計簿なんて、これ以外で見かけたことがありません。

これ1冊で、予算立てはできるし、現金出納帳も兼ねるし、後ろの方には収支年計表もついているし、といたれり尽くせりの内容となっています。

まあ、普通の人がこれを使いこなすのは大変かとは思いますが・・・。
やってやれないことはないかとも思います。