やっぱり面倒だったiDeco。2号被保険者の場合。

iDecoの手続きがようやく進んだ~♪と思ったのもつかの間、
申し込み時は夫さんの扶養に入っていて、3号被保険者だったけど、
4月からめでたく?パートにも関わらず、2号被保険者となれることになり、
せっかく手続きを進めていたiDecoの手続きがまたまた振出しに戻ってしまいました。

さっそく変更手続きの書類を取り寄せてみると・・・
なんと、雇用主のハンコがいるではないか・・・!

自分一人では手続きが進められない、と判明。
ガーン。

小心者の私はここで凹む。

たかだかパート従業員の分際で、
会社(役場の臨時従業員だけど)へこの書類を持っていって、事情を説明して
ハンコまでもらわないといけないのかい!

レベル高すぎる~。

いっそのことiDeco自体をやめてしまいたい衝動にかられました・・・。
でも実は今日まさに1,2回目分の掛け金(46000円)が引き落とされるし~。

節税効果もあるし~。

自分年金積立たいし~。

正直辞めたくないし~。

と思い悩むこと数日。

たかだかこんなことでここまですすめてきたことをおじゃんにするのはもったいない、と思い直し、
今日、役場の窓口へ行くぞ!と改めて決意したのでありました。

なぜ、決意できたのかと申しますと・・・

幸いにも三女さんが熱を出し、
メインのパートを休むことになり
役場へ持っていく時間の余裕ができたのであります。

まさに天からの恵みの時間。
(フツーに働いていていたら、窓口へ持っ行く時間すら実は忙しすぎてなかったりする)

それにしても、3号被保険者だったら結構簡単に進められた手続きも
2号被保険者だと、しかもただのパート従業員だったりすると
いろいろと面倒だということが判明したのであります。

小さな会社であれば、手続きの窓口もすぐそこにあるだろうから簡単だけど
もし、これが、大手の会社のパート従業員だったとしたら
まず、本社総務課宛に書類を送らなければならなかったりするのかしら・・・?

まずその時点で私ならあきらめてしまうだろうな。
ハードル高すぎ。

しかもあの人個人年金やってんだ~、投資やってんだ~なんてことがばれてしまうではないか・・・
もちろん投資だけではないけれど
ただの定期預金として掛け金を預けておくこともできるらしい・・・

もうなにもかもがいやずぎる

こっそり一人で手続きを進めたかったよ~

でも意を決してこれから窓口へ行ってまいります



やっぱりガッツリ引かれていた厚生年金保険料

厚生年金に加入できたパート主婦

4月から厚生年金に加入することになった40代パート主婦です。
4月分のお給料の明細が届きました。
やっぱり、ガッツリ厚生年金保険料が引かれておりました。
ちなみに、93198円の働きに対して、引かれていたのは、17482円。
18.7%引かれています。手取りがおそろしく減っています。
ちなみに、4月は平常時に比べて働きが少ない月なのですが・・・。(学校関係のパート仕事なので、5月もゴールデンウィークがあったから、少し少なめだね。ダブルワークをしているので、+αがあるけれど)

2017/6/3追記
よくよく考えたら、メインパートの給与明細ってものは、厚生年金にいくら、健康保険にいくら・・・とは記載されておらず、社会保険料17482円としか記載されていなかったことに気づきました。
ということは、厚生年金と健康保険、雇用保険、介護保険を合わせて、17482円引かれていた、という言うことであります。

将来受け取れるであろう年金が増えるのだと信じたい。
もちろん、長生きするのだ、私は。
しっかり元を取るぞ~。

1年分をざっと計算しただけでもクラクラしてきますね。

そう考えると扶養の範囲内で・・と考えるのもうなずけます。

でも私はもう決めたのだ。
これからはガッツリ働くと。
多少、家族を犠牲にしてでも。

それゆえ、子どもたちには少し不憫な思いもさせていますが・・・。
いわゆるかぎっ子です。

学童がない地域ゆえ、仕方なし。
児童館はあるのだけれど、子どもたちはそこへは行きたくないというし・・・。

だから姉妹で仲良く、5時半すぎまで留守番です。

海外だったら虐待を疑われて、通報されてしまいますね。

日本の田舎だからできることです。

今の時代は田舎でも危ない、とは言われていますが・・・。



iDecoもようやく届いた

ちなみに昨日はすっかり存在を忘れかけていた「iDeco」の書類も届いたぞ。
ようやくこちらも次の手続きへ進められます。
4月11日の申し込み書類受理(先方に届いてから)から約1ヶ月ですね。

ちなみにこちらの処理を行っているのは
日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社という会社だそうな。
略して「JIS&T
なんかあやしいな・・・。何かの規格と間違いそうなネーミングですね。
私の確定拠出年金は大丈夫でしょうか・・・?
消えた年金問題みたいにならなければいいけれど・・・。
すべての書類をとっておかねば。

それでも、個人型確定拠出年金は、確実にお得なシステムなので、加入してみます。
60歳まで引き出せないけど。

また、経過をここで報告してみたいと思います。

ちなみに、私は楽天証券から申し込んでいます。
ちょっと、購入してみたい投資信託があるので。

2017/6/3追記
3号被保険者から2号被保険者への変更手続き書類を5/31に送付しました。
別の記事にも書いていますが、働いている事業所のハンコがいるんですよ・・・。
たかだかパートの分際でも。
レベルたかし・・・。

もし、パートをやめたり、変わったりしたらその都度、事業所のハンコがいる、ということではないか・・・。

面倒くさすぎる~。

ほぼだれでも加入できるようになったとはいえ、ただのパートの2号被保険者には相当難易度の高いiDeco
です。



個人型確定拠出年金(iDeCo)やっぱり申し込んだ

勢いよく申し込み用紙は取り寄せたものの・・・

口座開設の申し込みは2016年12月中に楽天証券からしておいて、申し込み用紙(第3号被保険者用)も手元にあったのですが、4月から働き方が変わり、もしかして厚生年金に加入できると、その申し込み用紙も無駄になってしまうかも・・・?なんて思って、しばらく放置していたのですが、とりあえず3号として申し込んでおいて、あとで変更手続きをしてもいいかと思い至り、本日申し込み書類を送付しました。
なにしろ、申し込んでも1,2か月は手続きにかかるようななので・・・・。
やっぱり早めに申し込んだ方がいいかと思いまして。

やっぱり自分で勉強するに限る

こう、思い至ったのも、先日図書館から「得する自分年金 個人型確定拠出年金 ゼロから教えます」という本を借りてきたからです。

じっくり読むとやっぱり加入した方が断然お得そうなので。
あくまでも運用益がでた場合ですが。

そうはいっても投資なんてしたことがない人にとってはリスキーだとは思いますが。

私自身も、投資歴6ヶ月ほどの超初心者ですが、初めはマイナスが続いていたものの、最近では利益が出ているのでやっぱり投資っていいかも・・・と思っていて、NISA枠も使いつつ、確定拠出年金も加入した方がよりいかな?と思っている次第です。

教育資金も本当は運用したい

これまでは子どもの教育資金を貯金するのに一生懸命だったのですが、
とりあえず3人の子ども用にある程度用意できたので
これからは自分年金だ~と思い至り、昨年から投資信託も始めた次第です。

そもそも子どもの教育資金も、子ども自身の進路選択によって大きく変わってしまいますから、ぶっちゃけ限度なんてないわけで・・・・

そう考えるとある程度まで用意できたら
あとはあえて教育資金として、こども名義の金利が恐ろしく低い地元地銀の定期預金に預けておくよりは、私自身の名義でネット銀行やネット証券で運用した方がいいかも知れないと思い始めたのです。

103万以上働いてもOKになるのに・・・

世のパート主婦の皆様も積極的に加入した方がいいのでは?と思いますけど
このシステムを熟知している人はいったいどれくらいいるのでしょう?

扶養からはずれないために年間103万までに抑えている人にとっては
とっても朗報なのに・・・・。

掛け金が全額所得控除になるから実質103万+27万6000円まで稼ぐことができるのに。
(上限の23000円の掛け金とした場合)

微妙なラインで労働時間を駆け引きしている人にとってはかなりおいしい話。

でもそんなお得な話が全然伝わってきませんね。

すべては自己責任の時代に突入

NISAといい、個人型確定拠出年金といい、もうお国は国民ひとりひとりの老後の面倒を見る気が全くないように思えてきました。
というか、預金しかしていない国民のお金をもっと投資に向けろ戦略にしか思えませんけど。

3000円からの投資信託なんて本もバカ売れしていますしね。

この話にうまく乗った人達は吉と出るのか、凶とでるのか・・・?

私の投資信託人生は始まったばかりです。



やっぱり投資は運しだい?

投信信託を長年されている方々のサイトを拝見していると、
投資の手法よりも、いつ投資を始めたかが一番重要なようです。
それが、今なのかは神のみぞ知る・・・で5年後、10年後、20年後になってみないとわからない。
それでも、私自身、一度知ってしまったいいと思えること(=積み立て投資)をみすみす見逃すわけにはいかない性格なもので、とにかくやってみないことにはやめられません。

ちなみに10年ほど前、夫さんは銀行からすすめられて、毎月分配型の投資信託を購入していますが、今になってわかることですが、一番やってはいけないパターンだったのですね・・・。
・銀行に高い手数料をとられる
・毎月分配されるけど、原資も減っている

案の上、元本割れしています。
そんなことも知らずに買っていたわたくしたちです・・・。

やっぱり、自分でしっかり勉強をしなくてはならないのです。
だまされてからでは遅いのです。