梅しごとスタートしました。忙しいけど今年も煮梅作ります。

毎年この時期になると作る「煮梅」。
青梅を砂糖で煮るものです。
これを作ろうと思ったきっかけは、
新潟県内では有名なお菓子屋さん「大阪屋」の夏の定番商品「流れ梅」の中に入っている梅だけをたくさんたべた~いとう欲求からでした。
(ちなみに全国発送していますので、興味のあるお方は検索してみてくださいませ)

「流れ梅」の中に入っている梅は小さな小梅ですが、私は普通にスーパーで売っているサイズの青梅で作ります。
流れ梅に入っている梅は本当に小さいサイズなので、どうやってあの梅を手に入れているのかも興味あります。
独自のルートがもちろんあるんでしょうけど・・・。

作り方は、婦人之友社から発行されている「四季のジャムと甘煮」という書籍をの中のレシピを参考にしています。

この本には煮梅だけでも4種類の作り方が掲載されています。

皮が破けないようにする丁寧な作り方から、たくさん梅があるときには重宝な簡単な作り方まで。

もう10年くらい毎年作っていますが、丁寧な作り方にもチャレンジしたこともあったけど、近年はだんだんと手を抜く傾向にあります・・・。

そして、今年初、昨日今年1回目を作り始めました。
なにが面倒って、うめのなり口を取るのが面倒なんですけど、今年は次女がお手伝いしてくれて、3kg分、全部取ってくれました。

そして、次の難所は、梅に竹串などでひとつ、ひとつ穴をあけること。

昨晩、うっかりして、穴を空けるのを忘れたまま、一晩、水につけてしまいました・・・。
大失敗です。

でも、一晩後に穴をあけてもしょうがないので、穴を空けずにそのまま決行です。
一応、本には、梅の皮が破けてしまうのを防止するために穴をあける、とあるので、皮がやぶけてもいいならば、穴はあけなくてもいいのではないか・・・と思い至りました。
見てくれが悪くなるだけなので。
そしてどんなに慎重に作ってもある程度は皮は破けてしまうので・・・。

一晩水につけたあとは、ごくごく弱火で一度火を通す。(レシピには7,8分とありますけど)
この加減がまた難しい。

そしてそのあとはごくごく細い流水で4,5時間水にさらす。

その後、水を捨て、梅の重さの60%の砂糖をかけ、しばらくおき、もう一度ごくごく弱火で火を通す。(←今ココ)
(ちなみにまたまた三女が熱を出したため、この気の遠くなるような梅仕事が今、できています。三女に感謝)

あとは、瓶を煮沸して、できたものを入れるだけ。

夏のお楽しみの完成。

梅はもちろんそのまま冷やして食べます。

残りのシロップは水で割って、梅ジュースとして飲みます。これが、またおいしい。我が家の子どもたちには人気です。

この夏の楽しみのために今頑張るのです。

どんなに忙しくても。

似たような商品は検索すれば、あるのでしょうけど、値段も高いだろうし、味も好みでないでしょうから。

毎年、身近な人たちにおすそ分けしていますが、大変喜ばれます。

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うちの子たち食べ過ぎなの?それとも母の節約スキルが足りないのか?

とある統計結果と見て衝撃を受けました。
40代5人家族の副食物費の平均(53591円)と比べて、我が家の食費が1万4千円ほどオーバーしている・・・。(67763円・2016年副食物費1ヶ月平均)
一応、必要な栄養から割り出した適正な食費の予算を立てているんですけど・・・。
しかも我が家は夫実家から野菜類をもらうことが多いので、若干少なめに予算を設定しているのですが・・・。

やっぱり我が家は食べ過ぎているんだ・・・。
私と長女の体形をみると納得。

買いものへ行くのが面倒なので、
生協の宅配で頼むものが多すぎるのか・・・。(生協はスーパーに比べると値段は割高なので、商品の質は明らかにいいですけど)

割安な食材でやりくり、かさ増し料理・・・・なんてスキルがまったくないので
特に考えもせず、いつもフツーに作ってますけど。

やっぱり節約スキルを身に着けて、
安い食材を使って、やりくりした方がいのだろうか・・・?

今までの自分の食事作りの一連の行動がが全否定されたようで相当ショックを受けました。

それにしても皆さんは何を食べているのでしょう?

ざっと副食物費の金額だけを見ただけなので、食費合計でどうなのかは見てはいないのですが・・・。

とくに高級な食材を買っているわけでもなく、いたってごくフツーの食材を買ってはいるのですが。

しかも我が家は乳製品はあまり買わないので、その分ほかの家庭と比べて出費も抑えられていそうなのに。

ちなみに副食物費とはいわゆるおかず代といわれるもので、肉や魚、野菜、乳製品、卵、果物などの購入代金のことです。おかし代や、惣菜購入代なども含まれています。

参考・2017年1月食費内訳

参考・2017年2月食費内訳

参考・2017年3月食費内訳

参考・2017年4月食費内訳

ちなみに本日5月分も月末締めをしましたが、5月分はもっとえらいことになってします(笑)後日公開します。
ちなみに冷蔵庫も冷凍庫も、食品庫も現在、パンパンな状態になっています・・・。

なんか、4月からほぼフルタイムみたいな仕事状態になったため(でも実際は3つのパート&アルバイトの掛け持ちなので、身分はパートで変わらず)常に食材が家にないと不安な心理状態になっているからだと思います。

いやーそれにしても、家計簿をコツコツと記帳して1年の合計を出しているからこそ分かることで、(とある団体に入っていますので、全国の会員が同じ基準で家計簿を記帳していますから・・・)確かな数字のパワーというものはやっぱりすごいと実感したのであります。(食べ過ぎている分、体形に如実に表れている)



ひとり菌活・麹を使った甘酒作りがマイブーム

私の周りではそんなに流行っていないけど・・・

ひそかに流行っているのか?甘酒は・・・。
スーパーの棚にも甘酒が並んでいるけど。
かつては赤いパックのメーカーしかお見かけしなかったけど。(夏になると冷やしバージョンの青パックになる)
最近はこぞって他のメーカーも参入している模様。
いくつか試しに買って飲んではみたけれど、どのメーカーも砂糖入りだったり、酒かす入りだったりで味はイマイチ。変なもの、余計なものは入れない方がおいしいのにね。

自分で作れるのに・・・

やっぱり麹を買ってきて自分で作る甘酒の方が断然おいしい。
余計なものは入れず、麹とごはんと水のみ。
これだけで自然な甘さが出てくるからすごい。
実はここ1年くらいのブームになる前から作っていたけど。
塩麹が流行ったくらいのときから・・・。
塩麹はそのまま食べられないけど、甘麹ならそのままでも食べられるからむしろ菌活するにはこっちの方がいい。

全国的には麹ってスーパーに売っているものなの?

麹を使ったかぶら寿司が有名な地方に住んでいる故、スーパーにも普通に麹が売っているところに住んでいるので、結構簡単に麹が手に入る。たいてい、袋の裏に甘酒の作り方や塩麹の作り方が載っているので、その通りに作ればいいだけ。

ポイントは温度管理

甘酒って作るのが難しそうだったけど、基本を守ればだれでも上手に作れちゃう。
ポイントは温度管理。60度を常にキープ。
よくほぐした麹菌と同量のごはんをよく混ぜてから、同量の60度のお湯を混ぜる。その後炊飯器で保温する。60度以上にならないように時おりふたを開けよく混ぜる。60度以上になるときはふたを開けたまま、布巾などをかぶせておく。
そのあとは1時間ごとに混ぜるだけ。するとだんだんとドロドロしてきて甘麹といって甘酒のもとが出来上がり。
冷蔵庫で保存して、適宜お湯や冷水で割って甘酒を楽しむ。
冬場はお湯で割って、体の中から温まり、これからの季節は冷水で割った方がおすすめ。

なんて簡単なのでしょう。
意外に知らないのか周りにも作っている人はいないのだけれど。

種麹屋さんは日本にたった6軒しかない

今日はさらにいいことを聞いてきた。
なにやら日本に6件しかない種麹を売っているお店がなんと、わが県にある、ということを始めて知りました。
さっそくネットで検索して、麹菌を買ってみた。(下記商品画像をクリックするとヤフーの購入画面へつながります)
ちなみに甘酒は売り切れ状態が続いているとのこと。(上記知人情報より)
甘酒のもと方は4/24時点ではまだ購入できました。
ちなみに上記知人は、とある会合で、こちらの種麹屋さんのご主人の講演会を企画されている方で、この情報を教えてもらいました。。

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二日連続で夫が歓送迎会だと夕食はこうなる。

今日の夕飯は何がいい?と3人の子どもにお伺いを立てたところ。
「カップラーメンがいい♪」

なんて母思いのラクチンな子どもたちなのでしょう。

もちろん普段は一応、子どもたちの嫌いな野菜を取り入れたバランスのいい献立を考えているからこそ、
夫さんがいない=きちんとしたものを作らなくてもOKな日は、必然的に子どもたちの好きなものが夕食になります=私が手抜きをできる

日頃の努力が実を結ぶ。

もし夫さんが単身赴任なんかしてしまったら(地元密着企業ゆえ、そんなことはこの先もありえない会社なのだけれど)
毎日の夕食はいったいどうなってしまうのでしょうか?

夫さんがいるおかげで、一応子どもたちの食生活が維持できていることを実感したのでありました。

きっと今日あたりは全国の主婦の皆さまもラクをなさっていることでしょう。
いや、そんなぐうたらしているのはうちだけか・・・。

ホリエモンも「すべての教育は「洗脳」である」の著作のなかで申しております。
以下引用
「手抜き」で「やりたいこと」の時間を作れ!
(中略)
手抜きには2種類ある。
1つは「手を抜いて、頭も使わないタイプ」
そしてもうひとつは「ほかのもっと有益なことに手や頭を使うため」
引用終わり

もちろん私が手抜きをするのは後者のため。

私の時間は限られているのだ。
夫のため、子どものためばかりに私の時間を取られるのはまっぴらごめんです。

というわけで、徐々に徐々に私がしていた家事をひとりひとりに割り振っていっています。

私が一生懸命心を込めて家事をしようがしまいが、家族にとってはどうでもいいことだったりしますから。

だって、だれも私がしている家事に対して評価もしないのですから。
いつまでもしてくれるのが当たり前と思うなよ。

もっと有益なことのために私の時間を使いたいのだ。

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おやつを賢く食べてやせられるか?実験開始。

最近買ったみた本
「太らない間食」管理栄養士 足立香代子
最近図書館から借りてきた本
「おやつで痩せる」安中千絵

どちらもおやつはを食べてもいいよ、というスタンス。
でも賢くね・・・。

流行に敏感な方ならヘルシースナッキングなんて言葉を知っているかも?

欧米のセレブの間で流行っているらしい。

おやつを食べないで、夕食までの時間をガマンするなら、栄養のあるおやつを少し食べて、空腹を満たせば
自然と夕食のバカ食いをしなくなるらしい・・・。

もちろんポテチのバカ食いや、チョコレートのバカ食いなんてしたらアウト。

栄養の補給になるようビタミンCの入ったフルーツ(キウイがおすすめだそうな・・・)、カルシウムの補給になるヨーグルトやチーズや小魚、鉄分を補給できるプルーンやレーズン、マグネシウムや亜鉛の補給のためにナッツ類などなど。

普段の食事で不足している栄養素をおやつで補おう、という考え方。

実はこれ、幼児の食事の摂り方と共通している。

幼児は3回の食事では十分な栄養を摂ることができないので、その不足分を補給する意味で、おやつを摂るのです。

おやつも1回の食事ととらえて「はやね はやおき 4回食」婦人之友社発行 という本もあります。

よぉ~し、私もチャレンジするぞ~。

っていうか、今までも十分すぎるくらいおやつを食べていましたけど。
もちろん痩せることなんてなかったけど。

一応、昼食から6時間後ほどで夕食を食べることができる人はおやつを摂らなくてもいい、とは書いてありましたが、でもやっぱり4時くらいになると小腹がすくので、食べてもよいとされているものを選んで、罪悪感をもつことなく食べることにしました。

ただし、適量でやめる。(でもそれができない・・・)

不足している栄養素を食べているんだという認識でおやつを食べるようにしようと思います。