ペアディナー券が当たったんだけど、どうする?

ディナー券が当たってもね・・・

とある抽選会で、三女が地元、といっても車で30分くらいかかるところにあるけど・・・のホテルのペアディナー食事券を当ててきました。

三女は、ママと一緒に行く、とのこと。
いやいや、ディナー1人前を小学1年生のあなたは食べられないでしょ・・・。

じゃあ、小6長女と私でディナー券を使うことにして、三女&次女は別料金を払って何か別のものを食べることにするか・・・。

ちょっと、ちょっと・・・・
夫さんはどうするんじゃい?

普通のお宅でしたら、子どもたちをおばあちゃんに預けて(車で5分のところに住んでいます)、たまには二人でおいしいものを食べに行ってきなさい、となるところでしょうが、我が夫婦の場合はそんなこと、絶対にありえません。
そこまで、もう夫婦関係は崩壊していますから。

2人っきりになるなんて、私自身が絶対に無理~ってことで、なんとか夫さんと行かなくてもよい方法を画策しているのでありました。(もう、夫婦ではありませんね・・・)

百歩譲って、夫さんと私でペアディナー券を使って、子どもたちは別料金で、なんてことが本来は普通でしょうが、それも無理、ってことで(夫さんと一緒に食事なんて行きたくないので、本当に)

結論。

10月に泊りがけで夫さんが出張に行く日があるので、その日に行こう、ということになりました。(月曜日だけど・・・)

地元のちっちゃなホテルなので、月曜日になんか行ったら、お客さんなんかいなさそうなホテルなんですけど・・・。

もちろん、家族旅行も無理ってことで、昨年から家族旅行も行っていません。

夫&子どもでスキーやUSJへ行ったり、私&子どもで実家へ帰省したりすることはあっても、家族全員での旅行はもう、私自身が気持ち的にムリです。楽しむことができないのに、心に嘘をついて行くことはできません。

子どもたちには本当に申し訳ないけど。

はしっこ弁当ってなんだ?

ズバリ、ケーキの切れ端をお弁当箱に詰めて、デコレーション。

近所の小さなケーキ屋さんで隠れた人気商品だそうな。

普通は、ただの切れ端としてしか販売されていませんけど、お弁当箱に詰めるだけで、付加価値がアップしてこんな素敵に。

自分で作って、誰かにプレゼントしても喜ばれそう。

今度自分でもチャレンジしてみよう。

ちなみにこちらはパート先の事務員さんから頂きました。

あまりにもはしっこ弁当がかわいかったので、私の子どもたちのために買ってきてくれたのです。

ありがたく頂戴し、家に持ち帰り、夕食後に子どもたちとおいしくいただきました。

 

 

梅しごとスタートしました。忙しいけど今年も煮梅作ります。

毎年この時期になると作る「煮梅」。
青梅を砂糖で煮るものです。
これを作ろうと思ったきっかけは、
新潟県内では有名なお菓子屋さん「大阪屋」の夏の定番商品「流れ梅」の中に入っている梅だけをたくさんたべた~いとう欲求からでした。
(ちなみに全国発送していますので、興味のあるお方は検索してみてくださいませ)

「流れ梅」の中に入っている梅は小さな小梅ですが、私は普通にスーパーで売っているサイズの青梅で作ります。
流れ梅に入っている梅は本当に小さいサイズなので、どうやってあの梅を手に入れているのかも興味あります。
独自のルートがもちろんあるんでしょうけど・・・。

作り方は、婦人之友社から発行されている「四季のジャムと甘煮」という書籍をの中のレシピを参考にしています。

この本には煮梅だけでも4種類の作り方が掲載されています。

皮が破けないようにする丁寧な作り方から、たくさん梅があるときには重宝な簡単な作り方まで。

もう10年くらい毎年作っていますが、丁寧な作り方にもチャレンジしたこともあったけど、近年はだんだんと手を抜く傾向にあります・・・。

そして、今年初、昨日今年1回目を作り始めました。
なにが面倒って、うめのなり口を取るのが面倒なんですけど、今年は次女がお手伝いしてくれて、3kg分、全部取ってくれました。

そして、次の難所は、梅に竹串などでひとつ、ひとつ穴をあけること。

昨晩、うっかりして、穴を空けるのを忘れたまま、一晩、水につけてしまいました・・・。
大失敗です。

でも、一晩後に穴をあけてもしょうがないので、穴を空けずにそのまま決行です。
一応、本には、梅の皮が破けてしまうのを防止するために穴をあける、とあるので、皮がやぶけてもいいならば、穴はあけなくてもいいのではないか・・・と思い至りました。
見てくれが悪くなるだけなので。
そしてどんなに慎重に作ってもある程度は皮は破けてしまうので・・・。

一晩水につけたあとは、ごくごく弱火で一度火を通す。(レシピには7,8分とありますけど)
この加減がまた難しい。

そしてそのあとはごくごく細い流水で4,5時間水にさらす。

その後、水を捨て、梅の重さの60%の砂糖をかけ、しばらくおき、もう一度ごくごく弱火で火を通す。(←今ココ)
(ちなみにまたまた三女が熱を出したため、この気の遠くなるような梅仕事が今、できています。三女に感謝)

あとは、瓶を煮沸して、できたものを入れるだけ。

夏のお楽しみの完成。

梅はもちろんそのまま冷やして食べます。

残りのシロップは水で割って、梅ジュースとして飲みます。これが、またおいしい。我が家の子どもたちには人気です。

この夏の楽しみのために今頑張るのです。

どんなに忙しくても。

似たような商品は検索すれば、あるのでしょうけど、値段も高いだろうし、味も好みでないでしょうから。

毎年、身近な人たちにおすそ分けしていますが、大変喜ばれます。

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うちの子たち食べ過ぎなの?それとも母の節約スキルが足りないのか?

とある統計結果と見て衝撃を受けました。
40代5人家族の副食物費の平均(53591円)と比べて、我が家の食費が1万4千円ほどオーバーしている・・・。(67763円・2016年副食物費1ヶ月平均)
一応、必要な栄養から割り出した適正な食費の予算を立てているんですけど・・・。
しかも我が家は夫実家から野菜類をもらうことが多いので、若干少なめに予算を設定しているのですが・・・。

やっぱり我が家は食べ過ぎているんだ・・・。
私と長女の体形をみると納得。

買いものへ行くのが面倒なので、
生協の宅配で頼むものが多すぎるのか・・・。(生協はスーパーに比べると値段は割高なので、商品の質は明らかにいいですけど)

割安な食材でやりくり、かさ増し料理・・・・なんてスキルがまったくないので
特に考えもせず、いつもフツーに作ってますけど。

やっぱり節約スキルを身に着けて、
安い食材を使って、やりくりした方がいのだろうか・・・?

今までの自分の食事作りの一連の行動がが全否定されたようで相当ショックを受けました。

それにしても皆さんは何を食べているのでしょう?

ざっと副食物費の金額だけを見ただけなので、食費合計でどうなのかは見てはいないのですが・・・。

とくに高級な食材を買っているわけでもなく、いたってごくフツーの食材を買ってはいるのですが。

しかも我が家は乳製品はあまり買わないので、その分ほかの家庭と比べて出費も抑えられていそうなのに。

ちなみに副食物費とはいわゆるおかず代といわれるもので、肉や魚、野菜、乳製品、卵、果物などの購入代金のことです。おかし代や、惣菜購入代なども含まれています。

参考・2017年1月食費内訳

参考・2017年2月食費内訳

参考・2017年3月食費内訳

参考・2017年4月食費内訳

ちなみに本日5月分も月末締めをしましたが、5月分はもっとえらいことになってします(笑)後日公開します。
ちなみに冷蔵庫も冷凍庫も、食品庫も現在、パンパンな状態になっています・・・。

なんか、4月からほぼフルタイムみたいな仕事状態になったため(でも実際は3つのパート&アルバイトの掛け持ちなので、身分はパートで変わらず)常に食材が家にないと不安な心理状態になっているからだと思います。

いやーそれにしても、家計簿をコツコツと記帳して1年の合計を出しているからこそ分かることで、(とある団体に入っていますので、全国の会員が同じ基準で家計簿を記帳していますから・・・)確かな数字のパワーというものはやっぱりすごいと実感したのであります。(食べ過ぎている分、体形に如実に表れている)



ひとり菌活・麹を使った甘酒作りがマイブーム

私の周りではそんなに流行っていないけど・・・

ひそかに流行っているのか?甘酒は・・・。
スーパーの棚にも甘酒が並んでいるけど。
かつては赤いパックのメーカーしかお見かけしなかったけど。(夏になると冷やしバージョンの青パックになる)
最近はこぞって他のメーカーも参入している模様。
いくつか試しに買って飲んではみたけれど、どのメーカーも砂糖入りだったり、酒かす入りだったりで味はイマイチ。変なもの、余計なものは入れない方がおいしいのにね。

自分で作れるのに・・・

やっぱり麹を買ってきて自分で作る甘酒の方が断然おいしい。
余計なものは入れず、麹とごはんと水のみ。
これだけで自然な甘さが出てくるからすごい。
実はここ1年くらいのブームになる前から作っていたけど。
塩麹が流行ったくらいのときから・・・。
塩麹はそのまま食べられないけど、甘麹ならそのままでも食べられるからむしろ菌活するにはこっちの方がいい。

全国的には麹ってスーパーに売っているものなの?

麹を使ったかぶら寿司が有名な地方に住んでいる故、スーパーにも普通に麹が売っているところに住んでいるので、結構簡単に麹が手に入る。たいてい、袋の裏に甘酒の作り方や塩麹の作り方が載っているので、その通りに作ればいいだけ。

ポイントは温度管理

甘酒って作るのが難しそうだったけど、基本を守ればだれでも上手に作れちゃう。
ポイントは温度管理。60度を常にキープ。
よくほぐした麹菌と同量のごはんをよく混ぜてから、同量の60度のお湯を混ぜる。その後炊飯器で保温する。60度以上にならないように時おりふたを開けよく混ぜる。60度以上になるときはふたを開けたまま、布巾などをかぶせておく。
そのあとは1時間ごとに混ぜるだけ。するとだんだんとドロドロしてきて甘麹といって甘酒のもとが出来上がり。
冷蔵庫で保存して、適宜お湯や冷水で割って甘酒を楽しむ。
冬場はお湯で割って、体の中から温まり、これからの季節は冷水で割った方がおすすめ。

なんて簡単なのでしょう。
意外に知らないのか周りにも作っている人はいないのだけれど。

種麹屋さんは日本にたった6軒しかない

今日はさらにいいことを聞いてきた。
なにやら日本に6件しかない種麹を売っているお店がなんと、わが県にある、ということを始めて知りました。
さっそくネットで検索して、麹菌を買ってみた。(下記商品画像をクリックするとヤフーの購入画面へつながります)
ちなみに甘酒は売り切れ状態が続いているとのこと。(上記知人情報より)
甘酒のもと方は4/24時点ではまだ購入できました。
ちなみに上記知人は、とある会合で、こちらの種麹屋さんのご主人の講演会を企画されている方で、この情報を教えてもらいました。。

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