2017年家計簿・100分で3月の月末締め&3ヶ月平均を出す

今朝の朝活

夫さんが6時半に出勤してから、春休み中の子どもたち(3姉妹)がのそのそと起き出してくるまでの間の100分間に、2017年3月の家計簿の月末締めをし、3ヶ月平均を出しました。
月末に行う、私の大仕事です。電卓&パソコンと格闘し、完全に経理のおばちゃんと化します。

1月から3月までの収支年計表をエクセルに打ち込み、3ヶ月平均を出しました。(ひな形は作ってあるので打ち込むだけです)

格闘した結果はこちら

 1ヶ月予算3ヶ月平均
純生活費合計800000457039
副食物費8400071699
主食費22500
給食費込
25123
調味料費110009670
食費合計117500106492
光熱費1650021604
冬場は灯油代のため予算オーバー
住居・家具費8700096865
町内会費年払い済
水道代(地下水)年払い済み
衣服費200009361
教育費2850014676
交際費5000447
教養費55007735
娯楽費1000014834
夫+子どもスキー宿泊2回
保健・衛生費76500
長女歯科矯正予定あり
14666
職業費89000135560
6ヶ月通勤定期支払済み
出張代前払いあり
特別費290009408
公共費1500318
自動車費284000
車購入予定あり
11902
妻・自由費3000013170

主食費、光熱費、娯楽費が予算オーバー気味
主食費には外食費や給食費も含まれているのですが、それ以外の部分で予算オーバーです。→菓子パン買いすぎ
そもそも菓子パンってどのくらい買うのが妥当なのかがよくわからない・・・。
ほぼ、子どもたちのおやつなんですけどね。

町内会費(住居・家具費)、水道代(住居・家具費)→田舎ゆえ上水道の整備がされていないので、共同利用の井戸があり、その設備の利用料、および電気代です、NHK受信料(教養費)、等、年払い済みのものがあります。

今年は車の購入予定と長女の歯科矯正の予定があるので、予算は大きくなっています。
上記の予定のため、今年は預金引き出しの年になるので、家計簿をつけるモチベーションが下がりますが、なるべく預金からの持ち出しを少なくするためには、やっぱり日々の家計簿記帳と、月末締め、3ヶ月、6ヶ月・・・の平均を出して、、予算と照らし合わせることが大切です。

とりあえず、3ヶ月平均を出せたので今日の大仕事はおわり。

2017年1月家計簿

2017年2月家計簿

パート主婦のこづかいはいくらが妥当?

私っていったいいくら使ってるの?家計簿上には見えてこない

2017年は妻・自由費という費目を新たに設けて、私が自由に使っているお金を記入することにした。

これまでは、たとえ私にしか関連のない出費だとしても、習い事の月謝だったら教養費、漫画を買ったら娯楽費、漫画以外の書籍なら教養費・・・なんて具合に各費目に分けて記入していたのだけれど、私自身が正確にいくら使っているかがわかりづらくなってしまうので、今年は私にしか関連していない出費はすべて妻・自由費という費目へ記入することにした。といっても、化粧品や美容院代はこれまで通り保健・衛生費、衣服代は衣服費に入れているけど。
あくまでも、家計の範囲内ならば、それぞれの費目へ記入していますが、こづかい的な使い方をした場合、というわけです。

妻のこづかいってどこの費目に入れればいいの?

なんでこんなことをしているのかとうと・・・・
家計簿って家族を一つの単位としてみているわけだけど
夫のこづかいは職業費として分類されるけど(あくまでも私が使っている婦人之友社の予算生活の家計簿の場合)
妻のこづかいはこの家計簿には費目がない

もちろん、働いている主婦なら、妻の職業費(=こづかい)もこの費目に入るのだけれど、私の中の考えでは夫が使っているお金は職業費に入れているので、私が使っているお金をこの職業費には入れたくない。(=夫が使っているお金を純粋に把握したいので)
じゃあ、どこの費目に入れるの?となった次第です。

今まではどうしていた?

今までは、上記のように、目的別にそれぞれの費目に分けて記入してきたのです。
でも、それっておかしい・・・と思い始めて、さて、どうしたものか?と思った、ということ。

予算生活の家計簿ではすべての支出には目的があり、目的別に記入する、という大原則があるわけですが。
妻が勝手に自由に使っているお金もこの大原則通りにしてしまうと、妻が純粋に使っているお金が見えてこなくなってしまうのです。

つまり、今まではそうやって自分の浪費をうまくごまかしてきたのだけど・・・。(笑)

まあ、別に夫さんに家計簿のことを指摘されたわけでもないのですが、自分自身で納得できなくなってしまった、ということです。

妻のこづかいの使い道は?

ちなみに1月は9023円(習い事月謝2000円、ブログドメイン代1852円(1年分)、スマホ代5171円)
2月は9216円(習い事月謝2000円、某会会費3ヶ月分4500円、スマホ代2716円)
3月は15498円(習い事月謝2000円、某会への出席に伴う高速道路料金2640円、書籍(古本・新刊とも〕10542円
でした。

注)下記リンクの1月、2月の家計簿上の妻・自由費には、ラクマでの発送にかかったクリックポスト代金も計上しているので、上記の金額と異なっています。

3月は、今まで抑圧されていた書籍を買いたい衝動に歯止めがきかなくなり、合計15冊買ってしまいました。

ラクマやブクマ!で売れると思うと、書籍を買うハードルが確実に低くなりました。

要は、書籍代と某会に関わる費用とブログ運営にかかる費用を把握したい、ということです。

注1)基本的に、ママ友なんていませんので、ランチへ行くとか、飲みに行くという行動はほとんどありません。
注2)おしゃれにもそんなに関心が高くありませんので、衣服費の範囲内で購入しています。
注3)美容院代もカラーリングとかパーマとかは基本的にしていませんので、保健衛生費の範囲内でおさまっています。
注4)時々、おいしいスイーツを買いますが、おかし代へ入れています。



2017年1月5人家族家計簿

2017年2月5人家族家計簿

2017年1月食費内訳

2017年2月食費内訳

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やっぱり体重は毎日はかって自覚した方がいいみたいだ

やっぱり自分のありのままを脳に叩き込め!

ここしばらく(1ヶ月くらい・・・)毎日体重をはかることをやめていました。
でもこれまでは、毎日はかっていたのです。(もう10年以上)
記録もしていました。
それでもやせなかったけど。
昔、ためしてガッテンで「はかるだけダイエット」というのがありましたけどね。
それを信じてずーっとはかっていたのですけどね。

もう体重にとらわれるのはやめよう、と思い至り、ここ最近は毎日体重をはかっていなかったのです。

でも、昨日10日ぶりくらいに体重計にのったら、やっぱり、というか案の上、体重は増えていました。

結論、やっぱり体重は毎日はかった方がいい。(あくまでも私の場合)

毎日、自分の体重をきちんと認識した方がいいみたいです。
自分の体重をきちんと認識しないと、エンドレスにおかしを食べ続けてしまいます。
やはり、自分の体重の重たさを認識して、わずかでも食べるのをやめようか・・・?という意識を働かせた方がよさそうです。

おどろくほど体形が変わっていない自分

丁度1年前のこの時期、あすけんダイエットを始めたのですが、一度は3キロほどやせたのですが、
結局、体重は以前より増えているし、驚くほど、体形も変わっていない。
(いや、むしろ、サイズが大きくなっているような・・・)
(サイズも1ヶ月に1度ほど、自分で測っています)

もう一度あすけんダイエットに取り組んだ方がいいのはわかっちゃいるのですが、
やっぱり毎食食べたものを入力するのは正直、面倒くさい。
スマホアプリで入力するのは、パソコンから入力するよりだいぶラクなことはわかってはいるのですが・・・。

でも自分が食べたものを認識するという行為が大事なことはわかっている。

そうか、わざわざあすけんに登録しなくても、とりあえず、手帳にでも書いておこうか・・・。

あすけんをやる前は普通にそうやっていたのだ。

あすけんに入力しなきゃと思うからやりたくないのであって、ただ手帳に記録するだけなら、もう一度できそう。
ただのレコーディングダイエット

今日から、また始めます。

でも、いったい、私は何を食べればいいのでしょう?

正直、今はいろいろな食べ方に関する書籍が出回っていて、わからなくなってきました。
家にある本だけでもタイトルをひろってみました。

・日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる 渡辺信幸著

・病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める 新谷弘美著
 この本を読んでから乳製品を控えるようになりました。

・50歳を超えても30代に見える生き方 南雲吉則著
 ゴボウ茶がすすめられているのでチャレンジしたけど、続けられず・・・

・じつは体に悪い19の食習慣 南清貴

・なぜ「粗食」は体にいいのか 帯津良一・幕内秀夫著

・私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。 柴田真希著
 雑穀をすすめています

このほかにも図書館から借りてきて読んだ本も多々あります。

なにがなんだかわかりません。
自分がおいしいと思うものを適量たべるのが一番いいのではないか?と最近は思っています。
自分自身の体に耳を傾けるというか・・・。



スイッチインタビューを見て凹んだ何事も成し遂げていない40代主婦

3月25日土曜日の22時からNHKで放送のSWITHインタビュー
普段は全然見ていないのですが、番組宣伝を見て、興味が惹かれてこの回だけ録画してみました。

連続テレビ小説「べっぴんさん」のタイトル映像を手掛けたアーティスト清川あさみさんと、気鋭の建築家永山祐子さんのSWITHインタビュー。

なぜ興味を惹かれたかといえば、べっぴんさんのタイトル映像だったから・・・。
両者の作品はどれもとってもすばらしいものばかりだったけど・・・。

でも、正直、見た後、かなり凹みました。

ほぼ同年代の女性が仕事で大成功し、しかも子育ても頑張っている・・・。
もちろんテレビで取り上げられるような人なのだから、ほんの一握りの人だとは十分わかってはいるのですが。

その現実を突きつけられただけで凹みます。

テレビで活躍しているような超有名人なら、超越しているから全然凹むことはないけど、
仕事で成功をおさめつつ、子育ても頑張っている女性って、やっぱり嫉妬の対象になっちゃいます。

もしかしたら、周りに子育てをお手伝いしてくれる人がいるのかもしれないけど、テレビを見た限りではそんなニュアンスはなかったので、本当に綱渡りで仕事と子育ての両立をされてきたんんだろうな・・・・と思わされる内容でした。

やっぱり神様は不公平なのか?

仕事で成功し、なおかつ子育てもがんばるスーパーウーマンなんてテレビに映しちゃいけません。

そうでない世の中の大半の女性は凹んでしまいますから。(いや、私だけか・・・)

自分が凡人なのは十分わかっちゃいるけど、なんだこのもやもやは。

自分がいかにこれまで頑張っていないかを改めて突き付けられた現実。

一番凹んだのは、永山さんは生まれたばかりのなかなか寝てくれない赤ちゃんを夜中に抱っこしながら
新しい建築の構想を頭の中で一生懸命考えていたっていうところ。

私も同じ経験をしていたけれど、頭の中は、全然違うことを考えていたから・・・。

ただ、子育てしているだけじゃダメってこと?

じゃあ、今からでもがんばればいいじゃないって軽く言われそうだけど

自分が何をなすべきか、未だにわからない残念な40代主婦です。

子どものころから夢なんてなかったし・・・。

今でもないけど。

キラキラ輝く人たちはまぶしすぎてみていられないよ。

そういう人たちは私の目のつかないところに閉じこめておいてください。

正直、そんな人たちは見たくない。

もし、そういう輝く人たちを放送するなら、その人たちのダメな部分もちょっぴり織り交ぜなきゃ。



引き寄せの法則発動・苦手な人は移動&退職・お気に入りの人が同じ部署に

3月は人事異動の季節
夫さんは早くも内示が出ていましたが・・・
詳しくはこちら
夫さんは左遷されたの?

私の働いている部署でも人事異動がありました。
部署といっても全員で4人の弱小所帯ですが・・。
それでも毎日顔を合わせるわけですから、苦手な人よりは波長の合う人がいるに越したことはありません。

これまでの私をのぞく3人とは・・・?
Aさん・・・・特に苦手でもなくいたってニュートラル。めでたくご栄転。
Bさん・・・・ちまたでは大変嫌われているらしく?私のいる部署へ2年前に移動してきた。どんなに大変な人かと構えていたけれども実際はそんなでもなく、私自身は被害をこうむることはなかった。逆にいろいろとお世話になったくらい。
次の行き先が決まったようで一安心。よかった、よかった。
Cさん・・・・苦手ではないのだけど、Cさん自身が非常にネガティブな人で、悩み事を聞いてあげているだけでもこちらがやられてしまうほどだった。残念ながらご自身でやめる判断を下された。

あたらしくやってくるDさん・・・非常にポジティブの人で、いっしょにいると元気をもらえる人。今から久しぶりにお会いできるのが楽しみなくらい。

さてさて、もう一人はどんな人が来るかしら?(まだ決まっていないらしい・・・)
ちなみに今までのBさんポジションはおまけみたいなものだったので、4月からは3人所帯になる予定です。

2017/5/19追記
もうお人方はとっても話好きな明るい方が来られました。
話がはずんで、仕事にならないこともしばしば。
今現在、3人所帯で楽しく毎日を過ごしています。
追記おわり

自分自身の心がいい状態でいられると、周りに集まる人も同じ状態の人が集まってくるもんだ、と私は信じている。
(じゃあ、今まではなんだったんだって感じだけどね・・・Bさんを良く知る人たちからは心配されたけど意外と大丈夫だったけど)

夫さんもいい波長の職場への移動となるとうれしいのですが・・・。
こればっかりは夫さん自身の心の持ちようが大切ですからね。

私がいくら願ってもかなえられるものではありません。

自分自身で気づいて、信じるしかありませんから。
気づきと信じることが重要なポイントですけどね。

これを知っているといないのとでは、人生を乗り切っていく上でのダメージ度がかなりちがうと思うけど。

すべては自分次第ってこと。
人のせいにしないってこと。

人のせいにしているうちは同じことが繰りかえされますから。(経験者は語る)

でも、人のせいにしなくなった途端、人生は開けてきますよ。人生のステージが上がった感じがします。(経験者は語る)

だからこそ、自分自身で思い、悩むことが大切。
自分のアタマできちんと考えなくっちゃ。

どうして?どうして?どうして?

あいつが悪い、アイツのせいだと思っているうちはいつまでたっても現状のまま。

あ~自分にも非があったかも・・と思えたらもうけもん。
人生の違う道が開けてきた証拠。

2017/5/19追記
ちなみにCさん(女性・30代後半)は、退職されたあと、新しい会社へ行かれましたが、仕事内容が気に入らなかったらしく、1週間でおやめになったそうな。
今は、再び新しい会社にチャレンジし、めでたく採用されたそうな・・・。(4時間のパートだそうな)