株のお勉強、会社四季報2冊目。売り時がわかりません。



2019年10月に45歳にして、人生初の株デビュー。
株を購入する前にはそれなりお勉強もして、これは!と思う銘柄をいくつか購入し、その後も少しずつ買い足してきたのではありますが・・・。

コロナショックで、一度大暴落した株が徐々に戻りつつあるので、ここらで売って、利益を確定した方がいいのか、それともこのまま上がり続けるのを待つ方がいいのか・・・と思い悩んでいるところです。

買ったはいいけど、売り時が全くわからないのです。

利益が出ている株は、いったいいつ売ったらいいのでしょう?
それともそのまま持ち続けた方がいいの?

買った時よりも大きく値下がりしている株は、いったいどうしたらいいの?
さっさと売った方がいいのか、塩漬けにしておいてもいいのか?

そう考えていくと、結局何も売れない・・・。

株の本は、株を初めて以来、結構読みました。
ちなみに読んだ本は・・・

・会社四季報2020年1集(読破したわけではありません)

・おなじく、会社四季報2020年2集(おなじく、読破したわけではありません)

・めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ダイアモンドザイZAiが作った「株」入門 改訂第2版(基本的なことが書かれているので、役に立ちます)

・「会社四季報」最強のウラ読み術  20年以上、毎号2000ページを超える四季報を読破する達人  渡部清二

・”普通の人”だから勝てるエナフン流株式投資術  会社員投資家 奥山月仁

・10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!低位株待ち伏せ投資  吉川英一

・テンバガー超有力銘柄20&注目銘柄77  朝香友博

などです。

株の本にはどいう株を買えばいいのかはわりと丁寧書かれていますけど、いつどうやって利益を確定して、資産を増やしていったのかは、全然書かれていません。

個人がかかれた本にはまったくといっていいほど書かれていません。
そういう、個別の銘柄に関しては書いてはいけない決まりにでもなっているのでしょうか?

そんなことすら初心者なもので、わからないのであります。

そんな中、わりと丁寧にチャートの読み方などが書かれているのが、めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ダイアモンドザイZAiが作った「株」入門 改訂第2版、だったのですが、やっぱりこれを読んでもいつ売ればいいのかが分からないのでありました。

なので、いまのところの結論、結局「とりあえず、全部もったままにしておく」。