朝4時起き、ひとり朝活1時間で11月の家計簿締め終了

11月30日という、今日という日はまだ終わっていないけど、すでに今日は何も買うまい、と心に決めて、11月の家計簿を締めてしまいました。

家族が絶対に起きてこない早朝は、私にとっては大変貴重な集中できる時間です。特に月末は。

ひと月分の家計簿なら、1時間あれば集計できますから。
ここに、3か月平均やら6か月平均も算出するとなると、100分かかってしまいますけど・・・。

過去記事はこちら
100分で月末締め&3か月平均を出す

パソコンやスマホで家計簿を入力していれば、そんな作業時間はいらないのですが、やはり自分の手と頭をつかって集計していけば、おのずと数字も頭に入ってきます。記帳ミスも見つけられますし・・・。

家計簿は日々の記帳もさることながら、月末の締めも大変重要な作業です。

これを毎月確実にするか、しないかで家計簿の価値も変わってきます。

今月は長女の歯科矯正費用を一括払いしたので、どどーんと純生活費が大きくなってしまいましたけど、それはすでに予算にいれていたことなので、全然問題なし。ちょうど予算内に収まりましたから。

11月までで、すでに予算超過して取り戻せない費目も見えてきました。

あとのこり1か月、予算を超えてしまう費目は仕方なしとして、そのほかの費目は予算を超えないように、気を引き締めて生活していきたいです。



先日、2018年の予算立ても食費以外の費目でスタートしました。
ほぼ毎年同じ作業ですから、慣れたものですけど・・・。

2018年は長女が中学校入学なので、教育費がアップしそうです。

ほんとは今年買う予定だった車の支払いは納車時になるので、あらたに来年予算に車購入費を入れなくてはなりません。

のこり1ヶ月こちらも同時に進めていかなくてはなりません。

我が家の予算なんてだれも立ててはくれませんから、自分で立てるしかありません。当たり前ですけど。

会社の予算や国家予算と全く同列ですよ。
予算額は小さいにしても・・・。

何も予算を立てないで1年間進むのと、予算を立てたうえで進むのとでは大きな違いです。

どんなに小さな単位でも予算をたてることをおすすめします。

進むべき道がわかっている道を通るのと、そうでないのとでは不安感、安心感が全く違います。

2017/12/8追記
夫さんの賞与が出たぞー!
こういうときだけ、夫さんの偉大さに感謝する。
薄情な嫁だ。

残念ながら賞与は新車の支払いに消えていきますけど・・・。