補償しろと声高に叫ぶ人たちに違和感を感じるのは変ですか?むしろピンチをチャンスに。


全世界で痛みを分かち合うとき

大前提として、もし自分が同じ立場だったらそのように言うのかも知れませんが、これだけ全世界で自粛しろ、自宅から出ないで・・・と言われていて、経済活動がほぼストップしているのに、自分の身の上や利益だけを考えて、補償してくれ・・・と叫んでいる人達には違和感しか感じません。

自分さえ補償してもらえればいい・・という自分勝手な考えさえも、これからの世界では、淘汰されていくような気がしてならない。
江原啓之さんはいつもおっしゃっておられます。
「小我」ではなく「大我」

飲食業、観光業、宿泊業で生計を立てていた全世界の人は、皆同じように先行きの不安を抱えている。(全世界ですよ)

なのに、自分たちだけでも何とかしてくれ・・・と行政に訴えている人達。

本当に違和感しか感じません。

1ヶ月分、2か月分の補償をしてもらったところで、どうにもならないでしょ。

もうどうにもならないのは事実なのだから、じゃあ、これから先どうしていこうかな・・・と前を向いて考えた方がいいと思うのに。

楽観的すぎますかね?あきらめるの早すぎ?

政府からは、商品券やら、旅行券やら、和牛商品券やら、高速道路無料やらいろいろと案が出ていますけど、そんなものいらない。

本当に困っている人には現金が一番。
このご時世、ベーシックインカムこそが、一番国民に安心感を与えられると思いますよ。
国民一人一人に○万円、お配りしますから、どうかこの国難をともに耐え忍びましょう・・・と言えないのでしょうか?

だって、旅行券もらっても旅行なんかいく余裕もないのだから。
そもそもこれだけ新型コロナウィルスが蔓延しているのに、いったいどこに行け、というの?
旅行券もらったら家族で旅行にいけるでしょ、うれしいでしょ・・・と上から目線。
言っときますけど、そんなものもらっても我が家は絶賛家庭内別居ですから、家族全員でなんて絶対に行きませんから。
ちっともありがたくありませんよ。

高速道路なんか無料にしたら、高齢者が出歩いて、事故が増えるに決まっている。

もちろん、和牛商品券なんてもってのほか。
和牛食べられたら、全国民がうれしがるだろう、なんて思っている一部の人。牛肉が嫌いな人も世の中にはいるんですよ。実際、私の身近な人にいますけど・・・。

行動の自由が制限されているのですから、せめて、「おカネを自由に使える」自由だけは制限してほしくないものです。

ピンチをチャンスに

全世界の人達が内省する絶好のチャンス。
自分の人生を振り返り、これからの人生を考える絶好のとき、ではないですかね?

おすすめ書籍いっぱいありますよ。

アウシュビッツに収容されていても、決して希望を捨てずに生き延びられた人達が実際にいたのです。
それはどうしてなのか?
生きるって何?ディープな本を読んでみた。フランクル著「夜と霧」

仕事なんか生きがいにするな・生きる意味を再び考える/泉谷閑示著を読んでみた

落合陽一著/日本再興戦略を読んでみた

10年後、君に仕事はあるのか?藤原和博著を読んでみた

「内向型人間のすごい力」スーザン・ケイン著を読んでみた。

新型コロナウィルスは今度こそ、世界が変化していく合図なのかな?

回復された方々の情報がほしいですね

ようやく最近になり、新型コロナウィルスにかかるとこんな症状がでるよ・・・という情報が出てきましたが・・・。
匂いが分からなくなる、味覚が分からなくなる、異常な倦怠感、急激に容体が悪化する・・・・などなど。

そろそろ回復された方々が、その後どのように過ごされているのか知りたいですね。

一度、り患されたから、私はもうかからないわ・・・と思って活動的に行動されているのかしら?
そういう人達が今後増えていくと経済は回復していくのかしらね?

でも、一度り患しても再度感染してしまうという事例も報告されていますから、恐いですけどね。

あまりにも情報が出てこないので、どこかで情報統制されているのでは?と勘繰りたくなります。
中国ほどではないけれど、日本政府や東京都の出す情報も、オリンピック関連の一連の動きを考えると、何が本当で、何が隠されているのか・・・何を信じればいいのか・・・。

究極の災害用備蓄に・・・