いびき対策で口とじテープを貼って寝てみた

口を閉じると風邪をひきにくいかも?

口とじテープを貼って寝ていた今シーズンの冬の間
常にのどが潤っていたせいでしょうか・・・?
かぜをひきませんでした。
もちろんインフルエンザにもかからず。

半ばいびき対策で、強制的に鼻呼吸で寝ているわけですが、
睡眠中に苦しくなって目が覚めてしまうこともなく
口テープを貼る以前と変わらない睡眠状態です。

口テープをする前は
多分盛大ないびきをかいていた&呼吸が途中で止まっていたであろうと思われます。
いわゆる睡眠時無呼吸症候群の症状。

なにせ、この状態を指摘してくれたのは、たまたま実家へ帰省したときに気づいてくれた実母なので、
通常の状態がどうだったかは分からないのであります。

夫さんからはいびきがうるさい、もしくは息が止まっていたなんて、指摘されたことが一度もないもので。
かわいそうだから言わないだけ?
いや、むしろ、いびきが睡眠時無呼吸症候群の重大な症状であることを知らないと思われます。
基本、本を読んだり、ネットで検索したりしない人なので、知識が乏しい人なのです。っていうか私からしたら無知レベルですけど。

尿意で目が覚めない

口テープをするようになってから変わったと思われることは
夜中に目が覚めることがあっても、尿意を感じていない。
どういうことかというと、
睡眠時無呼吸症候群の人は
呼吸が止まっていた後に、一気に息を吸い込んだ際に腹圧がかかって、膀胱が刺激され尿意を感じて起きてしまうそうです。
くわしく知りたい方は
「本当は怖い 睡眠時無呼吸症候群」をお読み下さい。

でも、私は口テープをしているおかげで、おそらく無呼吸状態にはなっていない、と思われます。
だから一気に息を吸い込むこともなく、腹圧がかかることもなく、膀胱が刺激されるわけでもないので、ただ目が覚めた、という状態なのだと思われます。

朝から頭痛がなくなった

それから、朝起きたときに頭痛がしなくなった。
こちらもどういうことかというと、
睡眠時無呼吸症候群の人は
良質な睡眠を十分に取れていない状態が慢性的に続いているわけです。
なので、朝から頭痛がすることがあると・・・。
まさにこの症状は私にぴったり当てはまっていて、数年前から朝起きたときに頭痛がするという状態が頻繁にあったわけです。
もともと偏頭痛もちではあっても、朝から頭痛がすることなんてそれまでなかったのに、
数年前から朝起きたときから弱い頭痛がすることがたびたびあって、いったいこれは何なのだろう???と思っていたのでありました。
口とじテープを貼って寝るようになってから確実に頭痛が減っています。
それでもたまにすることもありますが。

体重変化はなし

睡眠時無呼吸症候群の人は
良質な睡眠が取れないゆえに
通常出ているであろう成長ホルモンが出ていないそうです。
だから寝ている間に本来ならば分解せれるはずの余分な脂肪が分解されず、蓄積してしまう、とのこと。
私がやせられないのはコレが原因だったのか!と思ったのに
口テープをして寝ているから無呼吸状態にはなっていないにも関わらず
一向に体重の変化は見受けられません。
どうやら私の肥満の原因はここにあるわけではなさそうです。(=ただの食べすぎ・運動不足)

でも何十年にもわたって、睡眠時無呼吸状態が続いていたとしたら、たかだか口テープを貼って2ヶ月ほどで体内のホルモン状態が改善されたとも思えないけれども。今後も継続して、体重変化も注視したいと思います。

これからも毎日口とじテープを貼って寝ます

これから確かめたいことは、口とじテープを貼って寝た状態で、睡眠状態を計測してくれるアプリ「いびきラボ」で計測してみること。なにしろ子どもがいるもんで、一人で寝ることがなかなかできないもんで・・・。なかなか睡眠状態を計測できないでいます。

2017/5/18追記

ゴールデンウィーク前から続いていたセキがようやくおさまったので、再び、口とじテープを貼って寝ています。
ちなみに、いびき対策用の口とじテープはちょっとお値段がお高いので、現在は、ドラッグストアで売っている、幅が太めの医療用テープを貼っています。いびき対策用は粘着力が弱めですが、ただの医療用テープは粘着力が強めです。皮膚が敏感な方はちょっと無理かも知れません。私は大丈夫ですが・・・。

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