母親業11年目・日々の努力が実を結ぶ

小5・小2・年長の3姉妹を育てている40代母です。
母親業も11年目。
毎日の食事作りもだんだんいい加減になってきました(笑)

だって、どんなに頑張って栄養バランスの良い献立を用意したって、どうせウチの子たちなんか、たいてい野菜を残すんですから。
まあ、それでも毎日、心を鬼にして少しでも野菜を食べるように仕向けていますけど。
いや、ホント鬼ですね・・・。



結構自分ではダメ母と自覚していますが、
それでも子どもたちはなぜかすくすくと成長しています・・・。
(なぜか、長女はクラスで身長が一番高い・・・我が家では私の勝手な方針により、ほとんど牛乳を飲ませていないのに)

なので、最近は結構いい加減になってきている、ということです。
(まあ、栄養バランスとかって、結局はあんまり意味ないのでは?とも思います。)
(子どものうちは食べられるものを食べたほうがいい気がする。無理に嫌いなものを食べたって、きっと体には吸収されないだろうから。)

最近はさらにいい加減度を増して、というか、自分が食事つくりをさぼりたいために、いやいや、子どもたちの自立への一歩として、子どもたちに夕食作りを経験させるために、夕食作りを任せることにしました。

第1弾として、2月4日(土)の夕食は長女に任せて、カレーを作ってもらいました。(夕食を最初から最後まで一人でできたら200円あげる、という契約をして・・・)見事、いっさい口出し、手出しをせずに長女は夕食作りをしてくださいました。

第2弾は。2月5日(日)に次女と、三女にキャベツの千切りを頼んで、お好み焼きの下準備ををさせました。(こちらは無償です)

着々と私の負担を減らそう、という魂胆です。(=あくまでも子どもの自立への第一歩です)

まあ実は、土日の早朝ドラッグストアの品だしアルバイトのせいで、少々お疲れ気味だったのが正直なところですが。
久しぶりに昼寝をしないとダメな状態でした・・・。

母親のやるべきことって、子どもが大きくなるにつれて、年々変化していくものです。当たり前ですけど。
だんだんと、それぞれの子どもが自分でできることには、口出し、手出しをしないで、自分でできるように、うまく仕向けていく、ということが大事だなって思います。それでも、子どもたちはあるときは自分でしっかりできていたのに、またあるときはできないからやって、といってみたり。うまく子どもの状態に対応してあげないとですね・・・。

さてさて、来週はなにを作ってもらおうかな?
うま~く子どもたちをのせて、私のやるべき家事をを一つでも多く減らしていかなくては。