断捨離スイッチようやく入りました!過去と未来は手放すのだ!

近年まれにみる断捨離スイッチが入りました。
長年、ため込んでいたモノたちをようやく手放す決心ができました。

ラクマで売れるかも?と淡い期待を抱いて、我が家のラクマ商店に並べていたモノたちもいくつか手放すことにしました。(たった今、商品を削除いたしました)

そうはいってもただゴミにだすのではなく、とある団体の不用品セールの品物として無償で提供するのです。
売り上げ金は私のところには一切入ってはきませんが・・・。
その団体の活動資金になります。

ちなみに手放したモノたちは・・・
子ども用のいす、2点
子ども用のトランポリン
子ども用の乗り物
ぬいぐるみ、数点
おさがりで頂いた子ども用の服、たくさん
かわいくてもったいないからと保存しておいて子どもの服、数点
おデブになって着られなくなった私の服、たくさん(笑)=過去
いつかハンドメイドで何かを作るかも?とため込んでいた生地、数点=未来
ラクマで売ろうかなと思っていた新品のキャラクターもののコップ(とあるビンゴ大会で手に入れた)
などなど・・・

車のトランクがいっぱいになりました。
明日、提供する団体へ持っていきます。

必要とする人のところへ届くといいのですが。

たったこれだけのことなのに、
なんて晴れやかな気分なのでしょう。
なんだか、いいことがおこりそうな気がする。

空いたスペースがたくさんある~。

ちょっとだけ、整理整頓が進む気がする~。

一応、今年の「住」に関する目標は、
ハンドメイド用品の整理整頓を掲げていますので・・・。
これまでに目標が達成されたためしはないけれど。

なんとか、2階納戸にあるハンドメイド用品の棚に収まるだけにしたい。

こうやって、文章にしているだけでも、心の整理ができてくる。

もうひと頑張りして、さらに断捨離しようかな、という気力がわいてくる。

さてさて、やっぱりもうひと頑張りしてこようかな?

あれも、これも手放そうという気持ちになってきた。





断捨離できない自分でなく、できた自分に焦点を当てる

2017年2月24日付け読売新聞の記事に関連して・・・
以前は、モノを整理整頓できないダメな自分
モノをきちんと片付けることのできないダメな自分
できていないダメな自分にばかり焦点を当てていました。

でも今は違います。
一つでもモノを捨てることができたら、捨てることができたじゃん♪
一個、手放せたじゃん♪
えらい、えらい、と自画自賛。

だって、だれもそんなことしても褒めてなんてくれませんから。
自分でほめるしかありません。

そうはいっても、我が家にはまだまだ10年選手、20年選手のモノたちがごろごろいますけどね。

たいていそれは、子どもたちの部屋のクローゼットにお邪魔させてもらっている、私の服が大半ですけどね。
20年前に自分で買ったクリームイエローのダッフルコート(もう、絶対に自分が着ることはないと思うけど・・・)
20年前に母から買ってもらった薄いピンクのブランドもののスーツ(そもそも、サイズが合っていないから入らないでしょ)
12年前の妊婦時代に来ていてた夏物のワンピース。
マタニティ用ではなかったから、またいつか着れるかな、と思っていたけど・・・。

そんなモノたちが、うようよはびこっています。

やましたひでこさん流にいうと
「過去執着型」
「未来不安型」
過去の栄光や未来への不安にとらわれて、今を生きていないそうです。

おまけに今、忙しくてそれに向き合うことしていない
「現実逃避型」

もう、まさに自分のことです。

普段は存在をすっかり忘れているけど、ここにこうして書いているとやっぱりもういらないか、と本当に思えてきた。

よし、断捨離実行するぞ。

そうは言っても、我が家の場合3姉妹がいるので、誰かが気に入って着てくれるかななんて、淡い期待がむくむくとわきあがってくる。

そして、ゴミ袋へは行かず、「子どもがいつか着るかも用衣装ケース」へと移動するだけなんてことも多々ある。

もう~だれか衣類用シュレッダー開発してください。

目の前から瞬時に消えてなくなるように・・・。

あと、外国のように、各自治体に衣類用のリサイクルボックスがあればいいのに・・・・。

捨てるにしのびない、だけどリサイクルショップには持っていけないレベルのものを回収してくれるといいんですけどね。

まだ誰かが着られそうなものを捨てる、この罪悪感。
精神衛生上あまりよろしくありません。

資源を無駄にしてしまっている自分。
エコでない自分。

断捨離アゲアゲの人はここらへんの気持ちの折り合いをどうつけているのでしょう?

本当に自分の衣類の断捨離はレベルが高い。
私にとってはまだまだの分野です。
修行が足りませんね。

子どものお下がりでもらった服はバンバン断捨離できるんですけどね。



2017/2/27追記
イエローのダッフルコートは断捨離しました。(拍手)
他にも穴のあいていたジーンズ、もらいもののズボンなど何枚かいっしょに。
一番大きなサイズの自治体のゴミ袋いっぱいにして捨てました。

一番断捨離したいのは夫?

我が家にはこんな本があります。
「夫婦の断捨離」やましたひでこ著 すばる舎 定価1300円+税

過激なタイトルに惹かれ買ってはみたけれど、内容は残念ながら私が期待するものではなかったけど。

家の中にあるモノに対する、夫・妻それぞれの考え方の違い
モノを介しての夫・妻のバトル
なんかについて書かれています。

夫・妻が「溜め込み派」か「捨て派」かどうか、その組み合わせ次第で、家の中のモノを介するバトルの仕方が変わってくる。
ちなみに我が家は夫、妻ともに「溜め込み派」なので、お互いの持ち物に対しては、一応、お互いに何も言いません。

ただ、子どものモノを介して、夫が時折、片付けろ、と言ってくるので、それは暗に私が片づけ方をきちんと子どもたちに教えていない、ということ?と非常に追い詰められたように感じてしまいますが。

我が家では今現在、家の中にあるモノを介してのバトルはないかわりに、
モノの買い方に関してのバトルが多いです。

4,5年前までは大きな家具や家電を買うときにはもちろんのこと、1万円くらいの小型家電やリビング用品を買うときまで一応、夫さんにお伺いを立てていました。
でも、たいていは、好きに買えばいいんじゃないの、というスタンスで特に文句を言われることもなかったのです。

しか~し、2016年7月事件は起こりました。
子どもたちにタブレット学習をさせてみたくて、申し込んでもいいかどうか一応お伺いを立てたのです。
当然、これまでと同じように、「まあ、いいんじゃないの」という返事が返ってくるものを思っていました。

ところが、出てきた一言は
「また、無駄遣いしようとしている」

トンカチで頭を殴られるとは、このことかと思うぐらいショッキングな一言でした。
「また」「無駄遣い」

あ~この人はいつもそんな風に思っていたんだ(口に出して言わないだけで)
本心を垣間見てしまったのです。

何でも、好きに買っていいよ、と一見、いい人を装っておいて、実は腹の中は真っ黒だったんだ
本当の人間性が見えてしまいました。
今まで、見せていたのは仮面だったのか~って気づいちゃった

しかも極めつけは
「お前がいつもケチケチしているせいで、次女の自転車も買ってやれない、だから母(夫さんの)に買ってもらったと・・・・」

これに関してはもうまちゃまちゃ並に「はぁ~?」ですけどね

あまりに腹が立ったので、次の日速攻で自転車代金ミミをそろえて返しに行きましたけどね。
別にケチケチして買ってやらないのではない。先々のことを見越して、今は買うときでないと思って、買わなかっただけなのに。

夫さんが、余計なことを義母の前で口にするから、大方、「買ってあげようか」という展開になったのだとは思いますがね。

こんな風にモノを買うことに関しては非常に考え方の違いが大きいので、もう最近は何も相談せずに勝手に買っています。(1万円程度のものは・・・)

そして、買わなくてはならない大きな買い物(ダイニングテーブル・ソファ・食器棚)は、私自身のふんぎりがつかず、保留にしているものが多いです。
なぜなら、新しいモノを買っても、うれしい気持ちでそれを使っている自分を想像できないから。
夫がいることによって、うれしい気持ちが半減しそうで・・・。

というわけで、本当に断捨離したいのは「夫」
先々のことを考えると現実問題としてムリ。

だから、心の中で夫を断捨離しています。

夫からの発言は聞こえないふり・聞かない(=断つ)
夫からの提案にはのらない(=捨てる)
そもそも夫の近くには物理的に近寄らない(=離れる)

この修行はいつまで続くのやら。
夫さんが先に天国へ行くまで?

道のりは長いのかしら?それとも短いのかしら?
それは神のみぞ知る。
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断捨離しすぎてピンチ!たった今ゴミ袋へ押し込んだよ

小2の次女の学年だよりにこんな一文が。
6年生を送る会で劇をしますので、役柄にあった衣装をできる範囲でご用意下さい、とのこと。
次女の役は馬。(ちなみに劇は十二支の劇です)

あっ、さっきそれにつかえそうなトレーナー、捨てたばっかりなんですけど。
(お下がりでもらったもの)

あ~そういえば茶色のフードつきパーカーがあったような・・・・
(お下がりでもらった)
2階へ行ってみると、すでにない。

あっ、そうだった。だいぶ前に断捨離しちゃったんだっけ。

仕方がないので、馬の色とは微妙に違うけど、なんとかこれで勘弁してレベルの衣装を用意しました。
(どっちかっていうとスーホの白い馬に近い?)

だって、茶色の服なんてないんだもん。

長女が見るに見かねて、毛糸で背中にたてがみでもつけようか、なんて言ってくる始末。

以上、断捨離しすぎて困ったことでした。

ちなみに昨日はお雛様を出すにあたり、和室の押入れ前の「危険です!お母さんのもの・触ってはいけないコーナー」をきれいにずらしてお雛様の箱たちを出し、無事お雛様を飾り終え、空き箱たちを押入れに収納し、再び、「危険です!お母さんのもの・触ってはいけないコーナー」を再構築いたしました。写真があればよかったですね・・・。
それでも占領面積が少なくはなったと思います。





断捨離マニアな記事はこちら
離すのに苦労する
断捨離報告
断捨離したものの行く先

 

今日の断捨離それでもやっぱり躊躇する

火・木・土曜日は燃えるゴミの日なので、
ゴミ袋に余裕があったら
基本、いつでも断捨離しています。
ゴミ袋を持って家の中をウロウロ。

今日、断捨離できたものは
子供たちの保育園時代の
昼寝布団用のシーツ(2枚)と、シーツと布団の間に敷いていた中敷?のようなもの=おねしょしたときに布団まで濡れてしまわないようにするためのもの(2枚)

もう2度と使わないと分かってはいるんだけど
何かに使えるかな~なんて思いつつ、三女の保育園でのお昼寝が終わってから早5ヶ月。
(年長さんは10月からお昼ねなしになりますので)

中敷のようなものも
何かに使えるかな~なんて思って、一応とっておいたけど
やっぱり使わず・・・

それでもやっぱりゴミ袋に入れる前に
風呂の足ふきマットになるんじゃない?っとおもったけど
分厚いから乾きづらいか・・と思い改め

頭に浮かんだ数々の思いを振り切って
ゴミ袋の中へようやく入れることができました

今日も断捨離できた自分を自画自賛

もうあと1ヵ月で、長女が2歳の頃から9年間続いた
保育園の送迎も終わりを迎えようとしています
なんか、幸せと感じていたころの思い出を捨ててしまうようで
ちょぴりさびしいけど



人生の新たなステージの幕開けかな
なんて感じている自分もいる

古い自分を脱ぎ捨てて
新しい自分になりたい
そんなことを書いていたら
4月からの働き方の確認がきた

諸事情により、今の仕事が一人体制から、2人体制になると思っていたのですが
どうやらその話はなくなったらしい・・・・
給料が半分にならなくて
よかった

おまけに法改正のおかげで
希望すれば
フルタイムにもさせてもらえるかも・・・とか
こちらは全ての希望が叶うわけではない、とのことですが

社会保険にも入れるかも
今の仕事では無理、と思っていたので
この知らせには正直うれしい

断捨離したおかげか

なんか、いろいろと心配していたことが
いい方向へ回り始めたぞ

やっぱり断捨離って効果あるかも
ただ、モノを捨てるだけではない

良い気を取り込むために
今ある不要なものを捨てる、ということなのかも

本当は、実はもうひとつ
お昼ね布団本体が断捨離できていないけど
(掛け布団4枚含む・分厚いのと薄いのとそれぞれ2組あるので)

これは3月の粗大ゴミで出すぞ、とココで決意。
早く、捨てねば・・・

まずはなくなっても困らないものから
自分に遠いところから
もったいない、なんて思わずに
思いきって
ゴミ袋へGO!

そして、良い気をたっぷりと取り込むのだ
(なんか、ゆばーばみたい・・・)

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