最近の流行りは旦那ネグレクト


旦那をネグレクトするとは・・・?

結婚当初は甲斐甲斐しくいろいろとお世話をしてあげていたけれど
最近はなぜ私は、夫のハンカチにアイロンをかけなければならないのかさえ疑問を感じ、日々悶々としています。

と、いうわけで、徐々に徐々に夫ネグレクトしています。
どんだけネグレクトしようが大の大人が飢え死にするわけでもありませんので。
要は自分のことは自分でしろってことです。
私はあなたの召使ではない。

おまけに食事作り係りでもない。

あくまでも子どもの食事を作るついでにあなたの分も作っているだけですから。

洗濯だってそう、あくまでもついでにやってあげているだけですから。

本当は洗濯物だってしたくない。
いっしょになんか洗いたくない。

もちろん洗濯物だってたたみたくなんかない。

以前のかわいらしかった私は夫の洗濯物をたたんで、タンスにまで入れるところまでやっていたけれど、
よくよく考えたら、それって、私がしなくてもいいのではないかと思い至り、最近はたたんだ洗濯物は自分で片づけろと言わんばかりに、放置しておきます。

あとは、土曜日、日曜日の昼食。
12時になったら食事が勝手に出来上がっているもの、と言わんばかりの態度に本当にムカつきます。

12時まで2階に引きこもっていて、ごはんができたよ、と呼ばれたら下に降りてくる。

その態度に本当にムカつきます。

テーブルを拭いたり、お茶を用意したり、やることなんていくらでもあるのに、いっさいやろうともしない、いやそんなことをすることに思いが至っていない、非常に残念な夫さん。あんたはいったい何様だ?

最近は頭にくるので、わざとその時間外出していることにして、昼食を作ること自体を放棄しています(笑)

こづかいが64000円もあるんだからそこから昼食代でも捻出しろって感じです。

こづかいが64000円になったくだりはこちら
ホントにムカつく

そもそも家庭の中での男女平等なんてまったくもって進んでいない。
イクメンなんて騒がれているけど、実際やっている内容なんて母親がやっていることの数パーセントくらいでしょ。

家事分担だって。
主要な家事はほぼ妻がやっているでしょ。
少なくとも我が家ではいまだにそうですけど。

この不公平感は半端ないです。
年々殺意さえわいてくるくらいです。
少しは危機感感じろよって。

おそらく夫の中では、自分は正社員、妻はただのパート労働。
だから自分は家事なんてしなくていい。
妻がやるもの。
こういう思考回路でしょうね・・・。

どんなに私が忙しそうに立ちまわっていても自分の分担された家事しかしない。

他に自分にできることはないだろうかと考えもしない。
想像が全く働かない。
=空気が全く読めない。

これじゃあ、普段の会社での仕事もどんな風にやっているかうっすら想像ができます。
だから左遷されるのでしょうけど。(笑)

左遷されちゃった小ばなしはこちら
春の人事異動・夫さんの左遷は吉と出るか、凶と出るか?

あまりにもうだつの上がらない夫すぎて嫌になります。

こんなんも出ましたけど~。
危機感感じた方がいいでっせ~。
ついに書籍化、だんなデス・ノート

2018/5/1追記
「旦那をネグレクト」は現在も進行中。
5月の連休は結婚以来、夫さんも一緒に私の実家へ帰省するのが毎年の恒例行事でしたけど、もう一緒の車すら乗りたくないし、一緒に行動もしたくもないので、今年は夫さんを一人残して、子どもと私だけで私の実家へ行くことにしました。

小2の三女さんは、お父さんも一緒に行けないのか?と何度も聞いてきますが、私は「一緒には行かないの」の一点張りの返答。(一応、実家の母や兄夫婦たちは仕事があるので、迷惑がかかるから、ということにはしてあります)

正直、三女にはかわいそうですが、数日間夫さんと行動をともにすることを考えたら、それだけでも私の精神はぶっこわれそうですから・・・。

最近はこちらの世界へ現実逃避しています。
お金があっという間になくなるけど・・・・。