家庭内別居中、どこで寝るか、どこで過ごすかは大問題



日本の家屋は家庭内別居には適していない

家庭内別居中、と書きながら、ふと思ったこと。
別居中、と書くと、今後改善する兆しが垣間見えるけど、おそらく我が家の場合は改善することはないと、改めて思いました。

だから、本当の題名は「家庭内別居、どこで寝るか、どこで過ごすかは大問題」なのです。→「中」がなし。

我が家の場合は2階の寝室兼夫の書斎、広さ10畳ほどですかね?を占領されていますので、私はそこ以外の場所で寝なくてはならないし、過ごさなくてはならない。

子どもたちに迷惑をかけながら、ジプシーのようにあっちへウロウロ、こっちへウロウロしています。

二度と戻らない、強い決意

ちなみに私が夫と寝室を別にし始めたのは、2016年4月からです。
なので、現在2年9ヶ月目。

ちょうど、三女が小学校に入学の年で、子ども部屋にベットが2台あったので、という理由と、三女が子ども部屋で寝てみたい、だけどお母さんも一緒に寝て・・・という要望があったので、これ幸いとばかりに夫と離れて寝ることができるともくろんで、私が子ども部屋で寝るようになったのです。

その後子どもは夫が寝ている寝室で寝る日もあれば、私が寝ている子ども部屋で寝る日もある・・・といった感じで、子どものその日の気分に合わせて、寝る場所が違っています。(今でも)

でも私はその日を境に、二度と夫が寝ている寝室で寝ることはありません。

だって、もともとHSPだから~

子どもにいちいち理由を聞かれるので私はもっともらしい理由として、ぐっすりひとりで眠りたいから、とも言っていました。なにしろおそらく私はHSP気味でもありますので・・・。

これに関してはこちらの記事をご覧くださいませ。
5人のうちの1人かも?気づくことが大切。HSP(敏感な気質)な人たちへ

とにかく子どもたちを出産後、常に子どもが横に寝ていますので、睡眠の質が低下し続けていましたので、本当にひとりでゆっくりぐっすり眠りたいと心の底から願っていたことも理由のひとつです。

だって、結婚前はひとりで寝ていたのですから。
どうして結婚したら、毎晩夫の隣で寝なくてはならないのか?も今となっては激しく疑問。

相当無理をしていたんだね、自分。
まあ、子どもを授かりたい、というその時分、人生最大の目的もありましたらね。

そうなるためには、そこ(寝室)にとどまらなくてはいけなかったのですが。

目的を果たした今となっては、そこ(寝室)に私がとどまる理由もないわけで・・・。
しかも夫さんから夜のお伴に誘われることも一切ないので、これ幸いとばかりに自由にしている次第です。(悲しいやら、うれしいやら、複雑な心境ですが)

いったい、夫さんは私を何者だと認識しているのでしょう?

妻の個室を標準装備にしよう

つくづく日本の標準的な間取りの家って、男性至上主義で作られている、と思うことの一つに、夫専用の書斎はあっても、妻専用の個室はない、ということ。

まあ、最近のモデルルームなんかには、家事室、とか家事コーナーみたいなネーミングの主に妻が使うであろうスペースはありますがね・・・・。

家事室とか家事コーナー=妻の使う場所、という強制的な概念も腹がたちますがね・・・・。

私自身が最近思うことは、もう夫、という存在を飛び越えて、私って男性全般が嫌いなんじゃないってこと。

私という存在をないがしろにする夫=女性をないがしろにする世の男性ほぼ全部。

もともと卒論にテーマを選ぶくらい「男女平等」についてはうるさい人でしたから・・・。

ちなみに学生時代の課題に将来住みたい家の図面を考える、という課題があったときに、すでに私は自分の個室を作ろう、と考えていましたけどね・・・。

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続きが気になってあっという間にお金が消えていくけど・・・。
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