本物はすごかった。超スリリングな本物体験。

ゴールデンウィークに、毎年恒例の○○川まつりに行ってきました。
今年はなぜかイベント会場に早く着いてしまったため、
これまで整理券をゲットすることができなかった、
モーターボートの無料試乗券をゲットすることができました。
どうやら、ボートは船舶免許を取るためのの教習用のボートだったので、関連する方々がサポートして下さっているらしい・・・。詳細不明。

それでも午前券は配布終了で、午後の券でしたけど・・・。
かれこれ長女が1歳のころからかれこれ10年くらい毎年来ているイベントなのですが、
初めてモーターボートに乗ることができました。

アウトドアには無関心な地味~な両親のため、
ゴムボートすら乗ったことがない3人の子どもたち。

唯一乗ったことのあるボートといったら、ディズニーランドにあるアトラクションくらい。
あれは、ボートとは言わないとと思うけど。

わくわくしながら試乗の時間がくるのを待ちました。
いよいよ、体験の時間。

上記のサポートをしてくださっている方々、おまけに海の安全を守る海上保安庁の方々もいらっしゃいましたので、サポートも万全。

ボートに乗り込んでスタートすると、思いのほか早いスピードに子どもたちもおおはしゃぎ。
橋の下をくぐり抜け、川と海との境目あたりまで進みました。
(川と海との境目は赤い色の灯台があるそうな・・・教えてもらった豆知識より)

運転手?さんは子どもたちがおおはしゃぎするのに味をしめて、右へ左への旋回を繰り返し、ボートがひっくりかえるのでは?とはらはらドキドキの体験でした。

丁度、海上保安庁の巡視船が出発するタイミングで、大きな船がゆっくりと進み始める瞬間も見ることができました。

本物は違う!と感動した体験でありました・・・。

ちなみにこの川まつりでは、豪雨体験をする装置や、ポニーの乗馬体験、隣のテレビ局も連動して、アナウンサー体験などもやっていました。

子どもが楽しめるので、毎年お世話になっています。
っていうか、実家が近いのでそこくらいしか、楽しめるイベントがないので。

あっという間にお金が消えて行った週末。

小1、小3、小6の3姉妹の母です。
新学期早々なので学校からのお便りがジャンジャンやってきます。
その中に、きたよ、きたよ。
学用品の申し込み封筒が・・・。

1年生
絵の具セット&鍵盤ハーモニカ
絵の具セットは一番安いものを三女におすすめし、それでも3000円。
鍵盤ハーモニカは選べず5300円。ネットだったら安くてかわいいのがあるのに~。
そもそも、歌口だけ買って、姉妹間で共有するって方法もあるけど、姉たちからダメ出しが出ました。

3年生
習字セット&国語辞典・漢字辞典
習字セットもシンプルなものを次女におすすめしそれでも3200円。
国語辞典・漢字辞典は長女のときに買ったのでスルー。

6年生
なし。でも来月からの学校納入金が恐ろしい。宿泊学習代、卒業記念のための積立が含まれるから・・・。

町内
児童会費3人分6500円(ほぼバーベキューやら、クリスマス会やらの飲み食い代だけど・・・)

合計18000円
やっぱりこの時期お金がかかる~。
それも現金が・・・。

あっというまに消えていきました。

給料日前に、あやうく手持ちの現金がなくなりそうでした・・・。

次のビクビクは自動車税の納付のおしらせ。

固定資産税は口座引き落としになっているけど、自動車税はなっていない。

毎年この時期、現金が足りるかどうかのビクビクです。

そんな私の心境を神様は察知してか知らずか、

急遽、明日から現在のメインのパート(6時間)プラス別のところで、2時間働けることになりました。

せっかく4月から厚生年金に加入できたので、元が取れるように?たくさん働かせてもらいます!

下の子どもたちも急遽、児童館利用の申請をしなくては?
それとも留守番にするか・・・。

とりあえずは子どもたちにお伺いを立ててからにしようか。

小学1年生だけど、少し待てば姉たちが帰ってくるからこそ留守番もできる。

そもそも我が家の地域には学童なんて存在しないから。児童館はあるけど。

もう少しすると、水着の注文もやってくる。
おそらくこちらは大丈夫なはず・・。探すのが大変だけど。

いやいや長女は年々、横に大きくなっているから昨年買ったばかりの水着が入らないかも?

やっぱりお母さんは年中忙しい。

はぁ~。


童話館の絵本の配本サービスをついにやめた

投資額は30万以上?

長女(小5)が1歳半の頃から約10年あまり・・・
毎月2冊ずつ本が配本されるサービスでしたが
ついに昨日やめる連絡をしてしまいました。
結構あっさりと受け答えされていて、こっちの方が申し訳なかったくらいです。

絵本を通して子どもたちと共有する時間は、かけがえのない時間でした。
家にある200冊以上の本すべてに思い入れがあります。

毎晩、毎晩、絵本の読み聞かせをしていました。
配本され始めた当初は、家にある絵本の数も少なかったわけで、同じ本を何度も何度も繰り返し読んでいましたけどね。もうそれこそ、飽きるくらいに。

今はどれを読んでもらおうかと子どもたちが迷うほど大量にありますけどね。

どの本もとりあえず、今は手放さないことにしています。
(自分が買った本は断捨離できるけど、童話館から配本されていた本たちはどうしても断捨離できません。それくらい思い入れが深い本ばかりです。)

ブックオフやフリマアプリなんかをのぞくと、童話館から配本されている絵本がたくさん出品されていますけどね・・・・。今のところ、私にはできません。

絵本の読み聞かせの効果はあったのか?

私は子どもの頃、本を読むことが好きではありませんでした。
でも今は本を読むことが好きですけどね・・・。

子どもたちにはぜひ、子どもの頃から本を読むことが好きな子どもに育ってほしいと願って、絵本の配本サービスに申し込みました。

どの子も本を読むことは好きなので、一応一定の効果はあったとは思います。

童話館から配本される絵本は「絵」にもこだわりがあって、同じ題名の絵本であってもとりわけ絵にリアリティがあるものが配本されています。

そのおかげかはわかりませんが、長女は絵を描くことが好きになり、地元の小さなコンクールでも何回か表彰されたこともあります。

絵本の次は何を?

ズバリ、読売子ども新聞です。
週1回木曜日に届きます。ネットから申し込みができるのでお手軽です。
子ども新聞ですけど、内容は大変読みごたえがあります。
1ヶ月500円、1年で6000円です。
絵本の配本サービスから比べると、大変安上がりです。

本当は中学生新聞も申し込みたいけど・・・・。
子ども新聞とセットで申し込むと1ヶ月1000円。
まだ、申し込みができずにいます・・・。



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春休みはやりたいことがいっぱい&やるべきこともいっぱい

今日の午後から春休み

メインのパートのお仕事は、一応学校関連のお仕事なんで、
子どもたちのスケジュールといっしょで
私にも春休みがあるのです。
なので、普段できないことをこの休みに一気にやってしまおう計画と立案中です。

まずは、やるべきことリスト

・三女の小学校入学用品準備&名前付け(算数セット含む)
・リビングの一角に三女の学用品&ランドセルコーナーを設置。y
・子どもたち3人分のスキー用品の洗濯&片付け
・レースのカーテンを洗う
・食器棚や冷蔵庫の上、壁のほこりをはらう
・子どもたち&自分の冬物の服の片づけ
・子どもたちのおたより&テスト類、教科書類の片づけ
・家計簿の3ヶ月決算

3/29追記
・算数セットの名前つけ終わった~(3時間ほど)
 長女が1年生のときに購入した算数セット
 次女→三女と引き継がれていきます。

やりたいことリスト

・リビング横和室を私の部屋にする
・ラクマに出品できそうなものを発掘し、出品する
・ブログをもう一つ立ち上げる

3/29追記
・予定にはなかった、Google AdSenseの審査がなぜか通りました。
・ブログももう一つ独自ドメインで立ち上げました。

子どもたちからのリクエスト

・スケートに連れて行って♪(=お昼ご飯は外食で)
・ショッピングセンターへ連れて行って♪(=お昼ご飯は外食で)

今年は私の実家へ帰省計画がないので、少しゆとりあり。
おまけに三女も保育園を明日で卒園なので、送り迎えもなし。
へたすると、3姉妹&私で引きこもり生活ができそうな勢いです。
なんてパラダイスな春休みなのでしょう。
でも3姉妹が全員家にいるので、もちろん昼食を作らなくてはならない。

3/29追記
25日から春休み
27日、28日は3姉妹+私でほぼ引きこもり状態です。
長女いわく、花粉が飛んでいるから外に出たくない。(激しく同意)
次女いわく、春休みってパラダイス♪宿題ないし。




新小6女子・中学受験をさせるべきか?

中学受験といっても私立中学ではないのですが。
はなっからそんな選択肢は我が家にはない。
一応、県内には私立の中高一貫校はあるが・・・。

でも3月8日付けの読売新聞にこんな記事が・・・。
「公立高校 広がる全国募集」

地元の高校ではなく、他県の高校を受験させる、という方法もありかも・・・。
と思い至り、隣県の状況を調べていたら
隣の県の県立の中等・高等学校の一貫校で県外からの募集枠があることを知ったのであります。
(私の出身県でもあるので)

その学校は我が家から電車で1時間ほどかかる場所にありますが、
通えなくもない。電車の乗り換えもなく一本で行ける。

しかも学科の試験はなく
作文と集団活動?と面接のみ。

とりあえず受験させてみるだけでもやってみようかな、と思った次第です。

6月中旬の土曜日に学校説明会があるようなので
とりあえず参加してみようかな。

倍率も首都圏の公立一貫校ほど高くなく
たとえ不合格だったとしても
地元の中学へ行かせればいいだけのことですから。

そんなことに思いをめぐらしていたら、なんだか急に次年度の忙しさが増したような・・・。

近年地元の中学は先生方の世代交代で
若い先生が多くなってきている、とのこと。

若い先生を否定するわけではないけど、
子どもを預ける側とすれば心配でもある。

田舎ゆえ、選択性で中学を選ぶこともできない環境ゆえ、
せめて我が家の収入状況でも可能な選択肢があるのなら
挑戦させてやりたいな、と思った次第です。

でも今のわが子のなりたい将来像と学校が描く生徒の将来像とが、結構大きく違っているのが心配材料なのですが・・・。

たとえ入学できたとしても、わが子はついていけるのか・・・。

実はそっちの方が大きな問題だったりします。
特に算数・数学が心配・・・。

親は可能な選択肢を子どもに示すのみですよね。
選ぶのは子どもです。
決して押し付けてはいけません。
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