教育費はいくら用意しておく?夫晩婚の我が家の場合。



我が家の子供たちは、夫さんが
長女 42歳
次女 45歳
三女 48歳
の時に生まれているんです。
ちなみに夫さんはバツ1です。

結婚するときにわかっていたことです。
それでも私は子どもを3人欲しいな・・・と思っていましたので、頑張りました(笑)

教育費がこれからかかるぞ、というときに夫さんは60歳で定年を迎えてしまうのです。
一刻も早く定年を65歳にして欲しいものです。なんなら、70歳でもいいです。
男なんて、家にいてもなんにもしないのでから、強制的に外で働かせましょう。
その方が家の中が安泰です。
65歳定年制は我が家にとっては救世主。ライフプランが明るくなる?

それでも、そんなことを心配して、子どもをあきらめる、という選択肢は私にはなかったので、強行突破したのであります。

なので、子どもが生まれた時から、必死で教育費を貯めてきました。

18歳以降にかかるであろう教育費を、夫さんの定年までに用意するのだと・・・。

夫さんは現在55歳。
子どもたちは13歳、10歳、8歳。

定年まで、もう残り5年。
実際には、わずかでも退職金が出るので、大丈夫だとは思うのですが、それでもいつ何時、何が起こるかわかりませんので、そんなものはあてにせずに、自力で貯めてきたのであります。

貯める、といっても最低限の教育費しか用意できないのですが・・・。

下宿をして、国公立大学や専門学校に行くかも?と想定して、最低でも一人あたり700万円は貯めようと思って、励んできました。

まだまだ道半ばですが、残り5年、ようやくメドがたってきたので、安堵しています。

実際には、自動車の免許を取ったり、国民年金の支払いがあったり、成人式があったり・・と実際にはもっと必要になるでしょうけど、最低限、親としてこれだけ用意はしましたので、あとは自力でなんとかしてね、と言えるだけの用意はしたい、と思っています。

今思うと、こうして、今ちょっとだけ安堵できるのも、結婚当初からつけ始めた「羽仁もと子案家計簿」のおかげです。
とにかく子どもたちの教育費を貯めなければ・・・と私の家計簿をつけ続けられるモチベーションは、このためだったのですから。

本当はこの喜びというか、安堵を夫さんと共有できればいいのですけどね・・・。
夫さんは収支がプラスにさえなっていればいい・・・としか思っていないので、家計簿の報告をするのもとうの昔にあきらめてしまいました。
なんていったって、夫さんはアスペルガー気味ですから。

なんでもかんでも、私のひとり相撲です。

だ~れもほめてくれないので、こんなところでつぶやいています。

夫さんが晩婚でも、教育費のことを心配して、子どもを持つことをあきらる、なんてことのないように・・・。世の中のだれかのお役に立てればと思います。

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続きが気になってあっという間にお金が消えていくけど・・・。
ヒマつぶしにはもってこいです。
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