プチ家庭内別居40代夫婦の年末年始の過ごし方(我が家の場合)



一番イヤな時期だよ

全国の家庭内別居中の妻(妻、なんて呼ばれるのもきっとイヤでしょうね)の皆さま、1年のうちで最もイヤな時期がやってきましたね(笑)

自主避難しましょう。自分の実家へ。(実家のあるお方は)

まあ、家庭内別居中でなくても、夫の実家へ帰省しなくてはならない、フツーの妻の皆さまも、この時期はイヤでしょうけど・・・。

世の中にはレアな一族もいる

話はそれますが、私の身近にいる非常にレアな一族をここで紹介。

男3人兄弟。
毎年盆正月にはそれぞれ奥さん、子どもを連れて勢ぞろい。
総勢10人くらい。

皆、好んで帰省してくるそうな・・・。(奥様方も・・・)

いやいや、奥様方は強制的に連れられてくるんだろう?と半信半疑でしたけど、どうやら相当この一族の実家は居心地がいいらしく?もう15年以上続いているそうな・・・・。

そんな一族も世の中には存在するってことで。
まあ、この実家のご夫婦は大変よくできたご夫婦ですから、当然といったら当然なのですけど・・・。

レア一族のお話おしまい。

こんな一族が身近にいると、我が一族のダメっぷりが際立ってしまって、みじめになりますね。

我が家の過ごし方

幸いなことに、2018年7月に実父が亡くなり、それ関連でどうしても実兄と話等々をしなければならないので、この正月は自分の実家へ帰らなくてはなりません。

まあ、フツーならば、我が夫さんも引き連れて自分の実家へ帰省すればいいのでしょうけど、なんてったってわたくしたちは正真正銘「プチ家庭内別居40代(夫は50代)夫婦」ですから、なんとかして夫を自分の実家へ来させないようにしなくてはなりません。

まずは、「夫さんも連れてきなさいよ~(本心では夫さんが来ない方が、お気楽でいいわって思っているくせに)」というしつこく夫さんを誘うふりをする実母に対しては・・・
「い~の、い~の、子どもたちと私だけで行くから~」と軽くあしらします。

次に、「おとーさんも、いっしょに○○へ行こうよ」としつこくおとーさんへ直接誘いかける三女には、
その誘いをおとーさんにかけている最中に、大きな声で、夫さんに聞こえるように、こういいます。
実家に住んでいる兄夫婦と実母はサービス業に就いていて、正月も仕事があるので・・・
「○○へ家族みんなで行っても、○○のおうちの人達は仕事があるから、迷惑なんだよ・・・」と三女へ向かって話します。子どもたちと私だけなら、食事も適当に済ませられますけど、夫さんもとなるとそうはいきませんからね、一応。

「迷惑」という言葉をはっきり言わないと、アスペルガー気味の夫さんは、相手の迷惑も顧みず、のこのことついてきますから・・・・。君が来ると先方は「迷惑」なんだよ、と知らしめないと・・・。

長女と次女は、もうこの状況をうすうすわかっているので、しつこく「どうしておとーさんは一緒に行かないの?」なんておバカな質問はしてはきません。

一番の根底の思いは、「私が夫さんと行動を共にしたくない」ということです。
3時間も一緒に同じ車に乗り、途中のサービスエリアで食事を共にしなければならない、なんて私の精神が崩壊します、確実に。
そしてまた、たとえわが実家へ行ったとしても、私の母や兄と積極的にコミュニケーションを取ろうともしない夫さんの言動に、常時イラついていなければならないので、さらに私の精神が崩壊するのが目に見えていますから・・・。
こんな被害をまき散らす物体は家に閉じ込めておかなくてはなりません(笑)
被害を最小限にとどめなくては・・・・。

だから、なんとしてでも、夫さんを私の実家へは来させません。
そのためには、多少のウソも方便です。
実家の人たちには少し悪者になってもらいます(笑)

なんで、私がこんな根回しをしなければならないのでしょう?
ひとえに夫さんが「おかしい=変だから」ですけどね。

自宅で有機栽培!
愛を植物に注いでみてはいかがでしょう?


電子貸本おすすめです。
好きなジャンルの漫画をこっそりスマホで読めますよ。
レンタル100円から。
続きが気になってあっという間にお金が消えていくけど・・・。
ヒマつぶしにはもってこいです。
ちなみに私のおすすめ漫画は「私の少年」と「ヤンキーショタとオタクおねえさん」です。


ブログ運営なんかより、まずは資格をとりたいわ、なんてお方はネットで学べるスクールもありますよ。

私も独自ドメインを取得して、word pressでブログ運営をやってみたいわ・・と思われる方は、まずはドメインをとってみましょう。