いびき対策アプリ「いびきラボ」使ってみた

2016年末に実母から指摘されて発覚した、睡眠時無呼吸症候群かもしれない私。
ネットから申し込みができる簡易検査(5700円)の結果では1時間当たり4回ほど無呼状態があることが判明。
今すぐ精密検査が必要ではない、との結果だったので、とりあえず自分でできる対策をいろいろと実行中。

ドラッグストアで買える、いびき対策グッツはただいまお試し中なのですが、いかんせん効果のほどがわかりません。
そこで、客観的に判断する方法はないものか・・・と思っていたところ、
スマホのアプリで睡眠時のいびきや寝言を録音できるアプリを発見。
さっそくダウンロードし、使ってみた、ということです。

まずは、1日目は、いびき対策グッツを何も使用しない状態で、いびきのレベルを測定。
結果は23レベルでした。
いびきの状態をグラフで表していて、グラフをタップすると、録音したいびきも再生できるので、大変すぐれもの。
でも、無呼吸の状態かは判定できない。
いびきのリズムが乱れていれば無呼吸なのだろうけど。

今まで、スマホなんて持っていなかったので、(201年12月に購入)改めて、スマホの威力を実感したのでありました。

今日は、鼻に貼るテープを貼って、いびきのレベルが減少するか試してみようと思います。

調べてみると、どうやら無料版は3日間のみらしい・・・、残念。

とりあえず、3日間試してみて、その後を考えようと思います。

どうやら、1月中にしきりにネット広告で見た、土屋アンナさんが広告に出演していた「ナステント」は、現在販売中止の模様。
鼻チューブの誤飲事故が発生したようです。
下から排出されたので、事なきを得たようですが。

一度、試してみたかったのに~。

再販売されることを期待しています。

それからもうひとつ気になったのが、睡眠時無呼吸症候群の治療に使われるC-PAPの平行輸入品がどうやらネット上で買えるらしい。ちょっとお高いけど。
まあ、今のところ、今すぐに必要ではないけれど、今後の経過によっては必要になるかも知れないので、頭の片隅に入れておこう。

おそらく私は口を閉じるためのテープを貼って、鼻呼吸を促しても、鼻の通りが悪いから、入っていく空気が少ないと思われる。
なので、C-PAPとか、「ナステント」とかで、強制的に空気を入れたほうがいのではないか、と考えています。

自分でできる対策をいろいろと試み中ですが、とりあえず今のところ、朝起きて頭痛がするという症状は軽減されている、と思われます。



いびきラボのダウンロードはこちらからどうぞ。

2017/10/18追記
最近ようやく一人で寝ることができる状況=いびきラボを使える状況になりつつあり・・・
と、いうのは次女&三女が夫と寝室で寝る、私は次女・三女の子ども部屋でひとりで寝るなんて状況があり・・・
大変久しぶりにいびきラボを使ってみました。
口とじテープは使わない状況で。
すると、やっぱりいびきをかいていました。
でも以前よりは多少、音のレベルが低かったような・・・。
やっぱりいびきラボだけではどれだけ改善したかはわかりにくい。
アップグレードすればいいのでしょうけど・・・・。
たかが、いびきでそんなこともしたくはない。