小学生3姉妹・5人家族・5月の家計簿報告

毎月恒例、5月の家計簿報告します。
使っているのは婦人之友社から発行されている「予算生活の家計簿」
通常の費目に自動車費と妻・自由費という費目をプラスして使っています。

家族構成は
夫 50代前半(団体職員。ただいま他機関へ出向中=左遷?)
妻 40代前半(毎日メインパートを4時間半プラス、サブパート3時間、おまけに土日は早朝のアルバイトを3時間ほど・・・と奮闘中。稼いだお金は子どもの将来の教育費&自分のための老後資金としてせっせと投資信託&個人型確定拠出年金へ・・・・おおきくなれよ・・・激しく期待)
長女 小6(習い事は習字)
次女 小3(習い事なし)
三女 小1(習い事なし)

 予算2017年5月決算
副食物費84000100493
主食費22500
給食費3人分
47495
給食費2ヶ月分含む
調味料費1100011734
食費合計117500159724
光熱費1650016747
住居・家具費87000
住宅ローン45783
89650
衣服費200009197
教育費28500
長女のみ習い事あり
25591
交際費5000540
教養費55003072
娯楽費10000360
保健・衛生費76500
長女歯科矯正予定あり
15440
妻・美容院
消耗品まとめ買いあり
職業費89000
夫こづかい64000
通勤定期代
36201
出張費戻りあり
特別費2900021450
妻・実家への帰省費
公共費1500100
自動車費284000
2台所有
ミニバン購入予定あり、だったけど今年はやっぱり買わないらしい・・・。
95752
軽自動車の任意保険代
妻・自由費3000012171
書籍まとめ買い
ラクマ売り上げ入金
純生活費合計800000485993

給食費の引き落としが2ヶ月分まとめてだったので、主食費、そして食費全体がえらいことになっています・・・。

おまけに5月は自動車税の支払いもあり・・・。

収入<支出(税金・社会保険料含む)の結果でした・・・。

6月に入り、2017年も中盤にさしかかりました。

車を買う予定が夫さんからの申し出によりなくなったので、昨年の外壁張り替えに引き続き、今年も大きな出費を覚悟していたのですが、とりあえず、今年は貯金ができそうで一安心です。

ちなみ2016年からお世話に銀行はこちらです。
普通預金の金利が他とは違います。
楽天証券と口座を連動させればもっとお得に。

2017/6/13追記
ついでにすごいことになった食費の内訳も報告しちゃいます(笑)
副食物費A(いわゆるおかず代) 87649
内訳 魚類 予算 12000に対し、実際は9632
   肉類 予算 15000に対し、実際は23863(どんだけ肉を食べすぎているのやら・・・)
   野菜類 予算 18000に対し、実際は24412(こちらも食べ過ぎ?単価の高いアーモンド(生協で箱買いやら、煮梅用の梅3キロなども購入。今さらだけど煮梅用なので本当は果物の分類に入るのかも、と今気づく)
   豆・豆製品 予算5000に対し、実際は3811
   牛乳・乳製品 予算5000に対し、実際は1762
   卵 予算 3000に対し、実際は1658
   調理食品 予算 3000に対し、実際は3357(フリーズドライのトムヤンクンスープまとめ買い&チルドのぎょうざなど)
  果物 予算 14000に対し、実際は18614(生協で国産みかんの缶詰の箱買いあり)
  その他 生協宅配手数料 540

考察:肉、野菜の買いすぎです=食べ過ぎ。まあ、野菜は食べ過ぎてもいいのだけれど・・・。

副食物費B(我が家の場合はおかし代)
予算 9000に対し、実際は12844
一応、言い訳をしておきます。長女が友達の誕生日会用に、ケーキの材料を買ったので。(微妙な費目わけになるのだけれど・・・実際は交際費?それとも家庭教育費?)
今後の季節に備えて、ポッキンアイスのまとめ買いもしました。

主食費A
予算 8000に対し、実際は9525
カップめんのまとめ買いあり

主食費B=外食費&給食費
予算 14500に対し実際は37970
小学生3人分の給食費が2ヶ月分となっています。
他、GW中の実家帰省の際の外食費も入っています。

調味料費
予算 11000に対し、実際は11734
734円の微妙なオーバー
こちらもアイスコーヒーボトルのまとめ買いあり

改めて、生協でのまとめ買いが出費を大きくしている元凶だと気づく。
でも、家の前まで運んでくれるし、大変ありがたいので、おそらく今後もまとめ買いはやめられないでしょう・・・きっと。

2017年家計簿・100分で3月の月末締め&3ヶ月平均を出す

今朝の朝活

夫さんが6時半に出勤してから、春休み中の子どもたち(3姉妹)がのそのそと起き出してくるまでの間の100分間に、2017年3月の家計簿の月末締めをし、3ヶ月平均を出しました。
月末に行う、私の大仕事です。電卓&パソコンと格闘し、完全に経理のおばちゃんと化します。

1月から3月までの収支年計表をエクセルに打ち込み、3ヶ月平均を出しました。(ひな形は作ってあるので打ち込むだけです)

格闘した結果はこちら

 1ヶ月予算3ヶ月平均
純生活費合計800000457039
副食物費8400071699
主食費22500
給食費込
25123
調味料費110009670
食費合計117500106492
光熱費1650021604
冬場は灯油代のため予算オーバー
住居・家具費8700096865
町内会費年払い済
水道代(地下水)年払い済み
衣服費200009361
教育費2850014676
交際費5000447
教養費55007735
娯楽費1000014834
夫+子どもスキー宿泊2回
保健・衛生費76500
長女歯科矯正予定あり
14666
職業費89000135560
6ヶ月通勤定期支払済み
出張代前払いあり
特別費290009408
公共費1500318
自動車費284000
車購入予定あり
11902
妻・自由費3000013170

主食費、光熱費、娯楽費が予算オーバー気味
主食費には外食費や給食費も含まれているのですが、それ以外の部分で予算オーバーです。→菓子パン買いすぎ
そもそも菓子パンってどのくらい買うのが妥当なのかがよくわからない・・・。
ほぼ、子どもたちのおやつなんですけどね。

町内会費(住居・家具費)、水道代(住居・家具費)→田舎ゆえ上水道の整備がされていないので、共同利用の井戸があり、その設備の利用料、および電気代です、NHK受信料(教養費)、等、年払い済みのものがあります。

今年は車の購入予定と長女の歯科矯正の予定があるので、予算は大きくなっています。
上記の予定のため、今年は預金引き出しの年になるので、家計簿をつけるモチベーションが下がりますが、なるべく預金からの持ち出しを少なくするためには、やっぱり日々の家計簿記帳と、月末締め、3ヶ月、6ヶ月・・・の平均を出して、、予算と照らし合わせることが大切です。

とりあえず、3ヶ月平均を出せたので今日の大仕事はおわり。

2017年1月家計簿

2017年2月家計簿

家計簿を続けるコツはこの感覚を味わうこと!

家計簿記帳歴14年目の中堅主婦でございます。キリッ!
(何を偉そうに・・・・)
家計簿は中堅でも
家事全般は全然ですけどね。
とくに掃除、片づけは。
っていうかもうその分野はできないもの、と半ば諦めています。
いや、開き直りか。
最近は小5の長女にもっときれいにしなさい、とたしなめられていますけど。

まあ、人間あれもこれもできる人なんて、一握りですから
これでいいのだ。(バカボンかって)

人様のブログを見ていると、
特にシンプルライフ系の
すっきり片付いた
センスのいいお宅の写真なんか
拝見している
特に落ち込みますが・・・・

私が、部屋の中の写真をブログにアップする、なんてことは
この先、ほぼなさそうです

かえって小5の長女の部屋なんか
なぜか「和」でまとめられていて
素敵なお部屋になっています(笑)
習字を習っているだけに
自分の表装された作品なんかを
飾ったりして
今度こっそり写真を撮って
アップしたいと思います

そうそう、本題の家計簿の続けるコツ
意外にチマチマしたことだけど
それは「現金合わせ」
買いものに行く前の財布の中のお金を
きちんと数えておき
買いものを済ませたあと
家計簿に記帳したあと
使ったお金が正しいかどうか
残りの現金をきちんと
数えること
お金がピッタリ合っていたときの
「爽快さ」
「あ~今日もピッタリ合っている」
という気持ちよさ
この感覚を味わうことができれば
家計簿は続けられます

逆にレシートが出ない買いものなんかを
してしまって
使ったお金と
残りのお金が合わなかったときの
「もやもや感」
これが続くと
家計簿なんか面倒くさい
やめてしまえ
となってしまう

年齢を重ねるごとに
忘れっぽくなっていますから
私はレシートがでない買いものなんかは
絶対にメモしておきますけどね
自分の記憶力なんて信用していませんから
っていうか、貴重な記憶力をそんなことに使いたくないだけ

ちなみに我が家の3人の子供たちも
年長のころから
こづかい帳をつけていますが
この「現金合わせ」は
きちんとやっています
我ながらなんてすばらしい金銭教育なんだ
とひそかに自画自賛しています



一人朝活で1月の家計簿締め作業をもくもくと

久しぶりに3時台に目が覚めたので
ひとり朝活。

家計簿の月末締め作業を、ひとりもくもくとこなしました。
だいたい1時間位で作業は終わります。
同じような家庭のご参考になればと思いまして、
支出のみ公開いたします。

ちなみに家計簿は
婦人之友社発行の「予算生活の家計簿」を使っています。
費目訳はこの家計簿に準じていますが、
自動車費と妻・自由費という費目は付け足しています。

1月の大きな支出は、夫と子どもたちで1泊2日でスキーへ行ったこと。
宿泊代と昼食代などは夫のこづかいから出していると思われます。
(請求されていないので、総額は分かりません。)
リフト代のみクレジットカードで支払ったらしく、明細を渡されました。

まあ、2016年7月にいろいろすったもんだがありまして、
夫にはこづかいを多めに渡すことにして、その中には娯楽費や外食費も含めてもらうようにしました。
でもいちいち娯楽費はいくらかかって、外食費はいくらだったと報告は受けていないので、詳細は不明です。
ですので、ここで公開している数字も、真実を表しているものではありません。

いちいち目くじらをたてるのが嫌になりましたので。

いろいろな場所へ子どもたちを連れて行きたいなら、
自分のこづかいをやりくりして上で、勝手に連れて行ってください、ということです。

ちなみに3月上旬にもスキーへ行くことがすでに決定しています。(私は行かないけど、っていうか行きたくない)
この宿泊代はネットで決済していたので、夫のこづかいからは支払われません・・・。
(なんの相談もなく勝手にひとりで決めています)



ちなみにこづかいは64000円です。

いたって普通のサラリーマンのくせに・・・。
自分の身の丈にあっていないことを平気でするから頭にきます。

どこぞのだれかさんみたいに、○○高原で毎年スキーなんて、我が家のレベルでは決してありえません。
しかもホテルに泊まる!
こんなことを続けていたら、絶対に将来大変なことになるというのに・・・。

まったく現実を分かろうともしない、かなり残念な夫さんです。

ですので、私は月~金は1日6時間のパート、土日は3時間のアルバイトをこなしています。
1週間休みなしですよ・・・。まあ、平日のパートは結構ゆったりした仕事ゆえ、できることなのですが・・・。

学校関連のパートゆえ、長い夏休みはあるんだけど。

費目1ヶ月の予算1月平均
副食物費8400066743
おかし代8960
主食費2250022475
外食1961
給食費2人分9200
調味料費1100010609
光熱費1650020432
電気9689
ガス4657
灯油6086
住居・家具費8700059456
住宅ローン45783
衣服費200005303
教育費2850014567
学校教育費
長女3010次女691三女1350
家庭教育費
長女5500次女1858
三女1658
交際費50000
娯楽費1000021432
夫・子どもで1泊2日でスキーへ(リフト代)
保健・衛生費76500
長女歯科矯正予定
20084
美容院・睡眠時無呼吸症候群検査・化粧品等
職業費89000
夫こづかい64000
夫支払いの娯楽費・外食費含む
67440
スキー宿泊代・外食費等含む
特別費290009191
かけすての保険
公共費150055
自動車費284000
2台所有
ミニバン購入予定
軽自動車車検予定
14175
妻・自由費3000010955
純生活費合計999500345989

家計簿関連の記事はこちらです
こうすれば家計簿が続けられるかも?
2017年1月の食費の詳細
教育費ってこれから先いくらかかるの?

家計簿の月末締めをする大切な日

1ヶ月、家計簿をきちんと記録してきたならば、
最後のしめくくりもきちんとしなくてはなりません。

まずは31日の23:59でなくても
締めることができる費目から締めていく。
(まあ、別に厳密に31日で締めなくてもいいわけで、自分の都合のよい時間にすればいいだけのことなんだけど)

例えば、税金や社会保険料は給料明細から書き写した時点で、
もうその月の支出としては終わっているから
締めることができます。(=後述する収支年計表にも書き写すことができる)

今月の支払い合計、累計と記入していきます。
ちなみに1月は合計=累計なので、累計の記入の必要はありませんが。

あとは、もう買い物に行かない費目から順に、費目を締めていけば、いいだけ。



ちなみに婦人之友社発行「予算生活の家計簿」では、予算から差し引いて日々の記帳を行っているため、月末の締めの処理が非常にカンタンにできるようになっています。

各費目の合計額、累計額を出したあとは、預貯金欄の締めも行います。
預貯金欄というのは、銀行の口座の出し入れを記録しておくページです。
いくつもの銀行で出し入れがあったとしても、全てを記録しておきます。
この作業をスムーズに進めるためには、27日とか28日あたりで、
出し入れのあったすべての通帳の記帳を済ませておくことが必要です。

要はそのひと月の中で、銀行の口座からの出し入れを記録し、月末時点でプラスかマイナスかが分かる、ということです。
あくまでも銀行の口座の中でですが。

次はクレジットカードの支払いの合計額を出して、その月の引き落とし額を引いて、月末時点での、クレジットカードでも未払い額を把握しておく。

それから、現金の残高、電子マネーの残高、ギフトカードなどを把握しておく。
現金の残高は次の月のページに書き写す。

これらが終わった後、「予算生活の家計簿」の巻末にある収支年計表に合計を書き写す。
そして費目の合計を計算すると、その月の純生活費が出てくるというわけです。
そして
収入-税金-社会保険費-純生活費=その月プラスかマイナスかが分かる
ということになります。
まあ、実際には毎月積み立てているお金や、貯蓄性の保険料の支払いなんかがあるので、
預金はしているんだけど、マイナスなんてこともありますが。

ぶちゃけこれだけの作業をまとめてする時間がとれないため、できるうちにコツコツとできる作業から、作業ををすすめていくのがベストな方法かと思います。