2017年家計簿をまとめつつ、2018年へ向けて

どの定期を解約しましょうかね

日曜日の午後なのに、長女を除いて家人がいなかったので、静かな休日の午後(世間様は休日だけど、しっかり早朝のアルバイトは行ってきましたけど。今日は忙しくて、しっかり4時間半働いてきました。)を家計簿とともに過ごす。
がっつり作業がすすめられました。

まずは来年2月に支払うことになる新車の購入費を、どの定期を解約すればいいか算段しました。

そうすると、わが家の資産のバランス(生活準備金、老後資金、教育資金等々)が今までと変わりますので、2018年の「予算生活の家計簿」の資産を記入する欄に、新たなバランスで書きこんでいきました。

資産は家計簿の記入欄に手書きで記入するものと、エクセルで一覧表にしているものと2種類作成しています。
なぜかというと、手書きの方は夫さんには見づらいかと思いまして、親切心でエクセルでも作成しているだけであります。(私は、手書きの方がわかりやすいですから・・・)

この資産を書きこむ作業は、1年の中の家計簿の作業の中でも、一番うれしい作業です。

毎年、少しずつでも資産が増えていくことを、目に見える形で残しておくことは、自分のやっている地味な家計簿をつける作業の、本当の重要な意味を再確認できるからです。

まあ、今年から来年へかけては車を購入したので、増えることはないのですが・・・。

毎年、その年が始まる前に、その前の年までの固定資産=定期預金等にしてあるものを記入していきます。



2018年収入予算は?

夫さん&私も無事賞与をいただくことができて、だいたい2017年の総収入の目途がわかったので、来年の収入予算を立てるために、2017年の全収入を計算してみました。

夫さんの収入は公開できませんけど、2017年の私の収入はおおよそ、189万円ほど。
2016年の112万から大躍進です。

パート二つを掛け持ちし、土日の早朝品出しアルバイト&夏休みにはもう一つパートを掛け持ちした結果です。

頑張った自分。自画自賛です。

2017年は1月から3月まではパートを掛け持ちしていなかったので、2018年はその3ヶ月分も増えることを期待して、2018年の私の収入予算は216万円としました。1ヶ月の収入予算は18万円です。

税金も社会保険料も・・・

税金も社会保険料も全部計算して、来年の予算を立てました。
ちなみにわが家は税金も社会保険料もともに1年間トータルすると、100万越えです。
びっくりするくらいの額をお国へおさめているのですよ・・・・。
まあ、その分、児童手当をいただいたり、子どもたちの医療費は無料だったり、長女にいたっては、給食費が無料になりますけど・・・。

無料ということは、税金で払っていただいている、ということですから。

たくさんの税金や社会保険料を納めているけど、その分恩恵もたくさん受けている、ということです。

結婚14年間で私の働きは?

この期間中、出産&子育て中で完全な専業主婦期間は6年間。その他の期間は働く時間の長短はあるにしても、何らかの働きをしていました。
ざっと計算してみたらその8年間での働きで700万ほどでした。

正社員だったら、育休中でもお給料が少なくなるにしてもいただけますけど、私は完全なる専業主婦でしたので、ゼロ。

子どもを保育園へ預けつつ、最初は週2日からできる仕事をしていきました。
その後は週3日へ増やし、だんだんと働く時間を増やして、週5日まで伸ばしていきました。

そして今ではなんと、週7日(笑)

純生活費はふくらまないように

収入-税金-社会保険料-個人年金掛け金-iDeCo掛け金-積み立て投資信託掛け金-預金希望額=50万ほどとなりました。(もっときりつめられるだろ・・・・)

私自身も働くと、やはり気が大きくなって、今まではそんなに買うこともなかったお惣菜とか少し高めのお肉とかに手が伸びやすくなってしまい、どんどんと純生活費が膨らんでいくものです。

節約できるところはきっちり節約して、将来のために少しでも預金しておきたいものです。

おそらく、夫さんこづかい64000円は毎月きっちり使いきっているわけではないと思うので、夫さん自身もコツコツと預金をしているものだと、信じたい・・・・。