入学式に行く気満々の夫に急きょ出張が入りホッとする

空気が読めない残念な夫さん

明日は三女の小学校の入学式。
夫さん(現在53歳)は長女のときも、次女のときも、頼んでもいないのに、自ら休みを取り、育メン気取りで入学式に出席していた。
(あの~、言っておきますが、入学式に来てもいいのは若いお父さんだけですから。)
いい年して、恥ずかしくないのかしら・・・と思いますが。
(そんな夫を選択したのは自分ですが・・・選択を間違ってしまったのは重々承知しています)

ところが、今年は、4月から部署移動になり、そして、急きょ泊りがけの出張が入ったそうな・・・。
めでたし、めでたし。
心の重荷が下りました。
(=今日の夜は夫さんがいないのでパラダイス)

仮面夫婦ぶりを世間にさらさなくてもよくなって、ホッとする私でした。

子どもはあなたが思うほど気にかけていませんから

お父さんが入学式に出席するか、しないかなんて、正直、子どもは大して気にしていませんから。
それなのに、入学式に出席できなくなってしまって、ごめんな・・と三女にデパートで高級チョコレートの詰め合わせなんか買ってきてしまうアホなおとうさんです。(三女にだけ買うとケンカになるから、と次女と長女にも同様に買ってくる)

そんなご機嫌とりなんかするヒマあったら、子どもの友達の名前でも覚えろって感じですが・・・。

独りよがりな夫さん

ピントがずれているんですよ。
心をかけてあげなきゃいけないところを間違っている。

お金をかけなきゃいけないポイントもずれていますけどね。
(洋酒入りの高級チョコレートなんて子どもはあんまり好きじゃなからね)

おそらく夫さんは今後、三女に向かって、入学式に出席できなかたことを何度も何度もしつこく話すでしょう・・・。(あ~いやだ、いやだ、そんなことを想像できてしまう自分が)

だって、夫さんはこれまでも子供自身が覚えていようがない赤ちゃん時代に起こってしまった悪い出来事
(夫の不注意で子どもが階段から落ちたのに、私の実母のせいにしたくせに)や、
かかってしまった病気やけがのこと
(生まれるときにへその緒が首に巻き付いていた、心臓に穴があいていた等々→それって、暗に私を批判しているように聞こえますから・・・)
を何度も何度も子供に話していましたから・・・。

思い出しただけでも吐き気がしてきます。

お前は何もしていないくせにえらそーな口をたたくな、と言ってやりたい。