アスペルガーかも?な夫、カサンドラかも?な妻、この先どうなる?



アスペルガー、カサンドラと気づくまで12年?

2004年 結婚
仕事上で、発達障害というものを知りましたが、それは主にADHDの方だったので、アスペルガーに関してはまだ知らず・・・。

2005年 第一子出産

2009年 第二子出産

はたまた、仕事上で、アスペルガーらしき子どもに接することとなるが、あまりに典型的すぎる子どもだったので、受動型や孤立型には結びつかず・・・。

2011年 第三子出産
出産時入院中に、自宅で第二子が階段から落ちる、という事件発生。どう考えても夫の不注意なのに、当時手伝いにきてもらっていた実母やわずか5歳の長女のせいにする発言を平気でする。不信感急増。(まあ、これ以前にも多々エピソードはありましたけどね・・・)

この「階段から落ちた事件」のことをしつこく何回も第二子に語る・・・ということが何年も続きました。
もし、本当に多少は自分が悪いと思っていたなら、あえてそのことには触れないでしょうに、おそらく自分は全く悪くない、と思っておられますから、このようになんどもしつこく、言えるのでしょうね。この発言を聞くたびに私が嫌な気持ちになる、なんてことにも想像が及ばないのでしょうね。
    
2016年「アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ」開始
    いつの時点で気が付いたかは今となっては定かではないが、2016年4月の段階で、限界を感じ、ブロ   グにぶちまけ始めた・・・という次第。
    そのころ感じていたことを、書き綴っていた、という次第。
    今、読み返しても、アスペルガーエピソード満載である。あのころはまだ、おかしいのは私なんじゃ    ないか・・・?なんてうっすら思うこともあったけど、今は完全に私は何も悪くはない、と確信します。まあ、広い意味で言えば、アスペルガーかも?な夫さんもある種の特性ですので、悪くはないのですが・・・・。それにしても、読んでいるとはらわたが煮えくり返ってきますよ、今でも・・・。

アスペルガーかも?と気づいてから

2017年 私が子ども部屋で寝始める(もう、同じ部屋で寝ることに限界を感じました。寝る前に、夫さんが、子どもたちと話すことを聞くことすら本当に嫌になってきたので。心穏やかに眠りにつきたい、と切に願うようになったのです。当然のことながら、夫婦の会話や営みなんて皆無ですから・・・私からすべて話題を振ったり、はたまた誘ったりしない限りは何も起こり得ませんからね。一番の要因はここです。同じ部屋、同じベットで寝ていても、私は孤独なのですから。だからあえて、もうこれ以上の孤独を感じたくないから、別の部屋で寝るようになったのです。)

ちょうど、子ども部屋に2段ベットを設置し、第三子がママと二人だけで寝てみたい~なんていい始めたので、これ幸いとばかりに、子ども部屋で寝るようになりました。

当然のことながら、私が別室で寝ようが、夫さんからそのことについて何か言われることもないし、この状態について、話し合うことも一切ありません。(だから、それがおかしいでしょ・・・フツー)

まあ、今となっては、この「アスペルガーかも?(受動型もしくは孤立型)な夫さん」なおかげで、別寝室な状態が可能なのだ、と肯定的に考えています。

ある意味、フツーの人ならば、この状態を「おかしい」と思いますから、きっとそのような状態を解消すべく、アクションを起こしてくるに違いありませんからね。その点、アスペルガーかも?(受動型もしくは孤立型)な夫さんの場合は、一切、何にも言ってくることもないし、攻撃してくることもありません。

アスペルガーは、基本、放置しておけばいい。(笑)

最近、思います。
アスペルガー(受動型、もしくは孤立型)の人は、基本、放置しておいていいんじゃないかと・・・。(笑)

夫さんに関わることに関して、徐々に辞めていったことが多々あるのですが、基本、そのことに関して、何も言ってきません。

たとえば、土日の昼食作りを辞めました。以前は、家族そろって土日は昼食を食べていましたけど、最近は時間がバラバラになることも多いし、それぞれ食べたいものも違うので、一斉に作ることを辞めました。なので、夫さんの分を作ることも辞めました。でも、な~んにも言ってきません。心の中ではなんで作ってくれないんだ、と思っているのかも知れませんが、本当に何にも言ってこないので、これ幸いとばかりに夫さんの分だけ、本当に作りません。私はあえて、辞めているのに、本当にどうして?とも聞いてこないのです。きっと頭の中でひとり悶々と考えているのでしょうね・・・・。そう思うだけでも、イラッときます。こいつ、バカなんじゃないって。

夫さんの書斎兼寝室の部屋の掃除だって、してませんよ。でもな~んにも言ってきませんから、本当に掃除していません(笑)

ハンカチのアイロンかけも辞めました。でもな~んにも言ってきません。だからいつもしわくちゃですよ。

アスペルガー(受動型もしくは孤立型)のリアル生態観察です。

食べ物の好き嫌いというか、キライなものばっかりなので、出せる料理が限られますから、いつもテキトーですよ。といっても、朝食はパンとコーヒーのみ。
昼食の弁当はほぼ前の日の夕食の残り。
夕食は、本当に食べられるものが限られているので、ワンパターン化してますよ・・・。

それでもな~んにも文句を言ってきませんから。

食べられないものは無言で冷蔵庫においてあります。(怒)

一般的においしいと思われているお刺身や焼肉でさえ、一口、二口でいいそうです。
野菜がおいしい、と言いながら一切食べない野菜も多々ありますけど・・・。(トマト、オクラ、ししとう、ゴーヤーなど)

あまりにも変すぎるので、まともに応対しないようにしています。

だって、おいしい、と思う感覚すら違うのですから、一緒に生活していくことなんてできませんよ。

ただの変人とただ単に同居している、と思うようにしています。
あとは、本当にATMです。ただそれだけ。
あと、子どもの父親。(でも最近は子どもたちですら、父親の言動のおかしさに気づいてきた)

まあ、今のところ離婚という選択肢はないです。
まず、面倒なのと、離婚した場合、夫さんが病気になったり、亡くなった場合、子どもに迷惑がかかるからです。

私の両親は離婚しているので本当によくわかります。
だからこの苦しみは子どもたちにはさせたくない。
だから、私が我慢して引き受ける、と心に決めています。

なにしろ夫さんはバツ1な上、前妻さんとの間にお子さんもいらっしゃいますからね。
益々、面倒なパターンですから。