ベターッと開脚まだできない・開始65日目

12月からの再チャレンジより約2ヶ月経過。
やっぱり手はつくものの、ひじはつきません。
三女が背中に乗っかってくれるとひじはつくのですが・・・。
自力ではどうしてもひじはつきません。

何かが根本的に間違っているような・・・。

本に書かれている以外のストレッチも他の本を参考にして、いろいろとやってはいるのですが。

15年ほど前に購読していたバレエ雑誌「クロワゼ」を引っ張り出してきて熟読してみると
(どんだけ、物持ちがいいんだ!lって。コレは捨てようとは思いません。私にとっては永久保存版の雑誌です。)
(実は、20代半ばのころ、バレエを習っていましたから。いわゆる大人のバレエってヤツです。)
(あまりにも身体が堅すぎて、恥ずかしかったですけどね)

どうやら骨盤の角度によって難なく開脚のできる人とそうでない人がいる、ということが分かりました。

それでも毎日のストレッチの積み重ねでできるようになる、と。

もう、ここまできたら絶対にあきらめないぞ。
できるようになるまで、毎日ストレッチを続けます。

確実に言えることは、始める前よりも確実にできるようになった、ということ。
ただ、進み方のペースが落ちただけ。
ここを踏ん張れば、また飛躍的にできるようになるのでは?と淡い期待を抱いております。

骨盤を前傾させるのに役立ちそうなこんないすも買ったんですけどね。

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体は硬いけどベターッと開脚目指して毎日ストレッチ実践中

2016年8月に「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」の本を買いました。
目をつけたのは結構早かった。

だって、子どものころから体が異常にかたく、本当にベターッと開脚できる人が本当にうらやましかったから。
どんなにやっても私にはできないもの、とあきらめていたけれど、
体がかたい人でもできるようになる、と本には書いてあったので、半信半疑でしたが買ってみました。

人生の中でやり残したことの一つですよ。
もし誰にでもできるものなら、ぜひできるようになりたいと思っていました。

しかし、買って、読んではみたけれど、重い腰がなかなか上がらなかった。

1ヶ月近く、放置したまま、9月になり、ようやく取り組み始めました。
写真は取り組み始めた当時の写真です。
指先がようやく床につく程度でした。
かたい人特有の背中がまるまっています。
こうしないと、指先すら床につきません。

ストレッチを始めたものの、なかなか毎日続けられませんでした。

1ヶ月近く続けましたが、あまり変化は感じられず、11月になりだんだんと寒くなり、
ストレッチをとうとうやめてしまいました。

でも、12月中旬にテレビで放送されたのを見て、毎日しなくてはならないことを再認識し、
再びチャレンジ。
テレビでは中居さんが、指先すら床につかない、と言っていましたが、
その感覚よ~くわかります。
骨盤が前に傾かない故に、後ろへ重心がいってしまうのです。
なんだか、中居さんに親近感を覚えました。

テレビでは森三中のおふたりや室井さんが取り組んでおられました。
やっぱりテレビの影響って改めてスゴイと思ったのですが、
実際出来た人をみて、再度、よ~し、やってみよう♪という気持ちになりました。

以後、小5の長女といっしょに毎日取り組んでいます。

再チャレンジから、かれこれ、1ヶ月以上経過しましたが、
現在は、ひじがもう少しでつきそうなところまでできるようになりました。

長女はさすがに若いので、おでこも床につくようになりました。

取り組む中で、分かってきたことは、
背中を丸めずに腰をのばすようにして、前屈しなくてはならない、ということ。
腰から折り紙のようにペタッと折る感覚です。
決して背中を丸めてはなりません。

でもこれをするには前提条件として、骨盤が前に傾いていなくてはなりません。
骨盤を前傾させることが一番のポイントです。

長い間の癖で、気がつくとすぐ骨盤が後ろに傾いてしまうので、
常に意識です。

剣道とか、合気道とかやったことがないからよくわからないけど、
おそらくそういう武道での基本姿勢だと思われます。

今まで自分自身がいかに体の使い方を間違っていたかがよく分かりました。

自分の体の間違った使い方について、気づく、というのは本当に大切です。

40代で気づけてよかった。
残りの人生がなんだかすっきり生きていけるような気がします。