春の人事異動・夫さんの左遷は吉と出るか、凶と出るか?

重度の仕事やめたい病に取り憑かれています

数年前から重度の仕事やめたい病に取り憑かれている夫さん。
春の人事異動で見事、左遷されたようです。(関連する団体への出向です)

つまり、今の職場、今の職務内容からは離れられる、ということ。
果たして、本人にとってこの人事異動は吉なのか?それとも凶なのか?

新しい環境へ行っても、再び仕事やめたい病に取り付かれるようなことがあったら、それは完全に本人の問題。
ちなみにこれまでは、部長がいやだ、仕事の内容にやりがいをかんじられないなどど、始終、文句を言っておられました。
まあ、私からしたら、完全に夫さんの心の中の問題にしか見えませんがね・・・・。

出向してもお給料はもらえるんだから、まあ、よかったんじゃないの?、というのが私の意見ですけど。
夫さんのようなやる気のない、覇気のない人は、普通の一般企業だったらとっくの昔にリストラされていますから。
自分がどういう立場に置かれているかわかっていらっしゃるのかしら???

まだまだ、ひろってもらえているだけありがたいと思わなくてはならないのに・・・・。
私の予想では、きっと新しい職場、新しい仕事内容にも文句を言うんだろうな・・・・。

今度、そんな愚痴を聞かされるようなことがあったら一言いてやりたい。
「じゃあ、あんたの望みはいったい何なんだ!」と。
「自分が思うようにすればいい!」と。


たどる道がいっしょすぎて怖い

私の実父と全く同じ道をたどりそうで、先が思いやられます。
父は某有名企業に勤めていましたが上司のやり方に異を唱え、関連企業の運送会社に左遷されたのち、体調を壊してやめました。
その後は職を転々とし、妻(=私の実母ですね)には愛想をつかれ、離婚し、最後はごみ収集の仕事をしていました。(別にごみ収集に従事しておられる方々を批判しているわけではありません。本当に父がやりたかった仕事はそれなのか、という意味合いです。)
現在は築40年以上経過したボロ屋に一人、さびしく暮らしています。
娘(=私)、息子(=私の兄)にも愛想をつかれ、孫たち(私の子どもたちですけど)からはじいちゃん気持ち悪い、と言われる始末です。

父のことはこちらのブログに詳しく掲載していますので、興味のある方はごらんくださいませ。
軽度アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ

夫さんの人生の終わりのはじまりなのか・・・?

終わりのはじまりはとっくに始まっているようにも思いますが・・・。
夫との関係はとっくの昔に冷え切っていますから。
それにすら気づいていないかのような空気の読めない夫さん。
53歳にもなって、生きていることに意味を感じられない残念な人。
わが夫さんながら、非常に残念なヒトの部類です。
この人事異動を機にいろいろなことに気づいてほしいものです。