ついに夫の扶養から外れたぞ。案外手続きは簡単だった・・・。

ついに扶養から外れた

4月からメインパートの職場で厚生年金に加入させてもらい、おまけに健康保険にも入れてもらいました。
この間、自分がしたことはメイン職場の係りの人に年金手帳を持っていっただけ。
(この時期、大変お忙しいのに、しがないパートのためにお手数をおかけして、本当に申し訳ない・・・)

保険証が手元に届いたら次は?

保険証が無事手元に届いたので、次は夫さんにお願いして、夫さんが会社で書類を1枚書かなくてはいけないらしい・・・。(昨日お願いした)
実はこっちの方が面倒だったりする。(我が家の夫さんの場合)

なにしろこの4月から、元の会社に籍を残したまま出向になり、現在の職場が元の職場と結構、離れているもので、書類を書くためには、わざわざ元の職場へ出向かなくてはならないので。(ホント、ご面倒をおかけいたしますと・・・丁重にお願いいたしました)

私は何もしなくてよかった

というわけで、私自身の手続きはおどろくほど簡単だった、というオチ。
そう、本当に、年金手帳を持っていっただけ。
ここ数ヶ月、なにをビクビクしていたのだろうか・・・。

夫の扶養から外れて、妻自身の職場の社会保険に入る、という手続きは本人自身のすることは手帳を持っていくだけ。
ここのところをお手軽さをもっとアピールした方がいいです。
ほんとうにビックリするくらい、簡単です。

扶養って嫌なひびき

晴れて、夫さんの扶養から外れ、なんだかとっても晴れ晴れとした気分。
扶養されている、といことはたとえ、パートで収入を得ていたとしても、夫>妻の身分は変わらないわけで。
もちろん、これからも収入金額から考えると夫>妻に変化はないのだけれど、この「扶養」という「養ってやっている」という上から目線の言葉からは解放されました。

夢のようなあのセリフは・・・

思えば、夫さんは結婚当初、「専業主婦でいいよ、○○には好きなことをやっていてほしい」とおっしゃっておられました。
実際、子育て期間中は専業主婦の期間もありましたけど。

本当にそれができるなら=将来的にも全く困らない収入が確保されている、保障されているならばうれしいことだけど、現実はそうはいかなかったです。
3人の子どもたちにかかるであろう教育費のことを考えると、悠長に専業主婦なってやってられません。
おまけにいつ何時、会社を突然やめてくるかもしれない、やる気のない夫なのですから。
いまから考えると、よくもまあ、そんなことが言えたもんだと思いますが。

と、いうわけで、一刻でもはやく、働けるうちに働いた方がいい、という結論に至りました。

幸い、我が家の地域は田舎なので、保育所の待機児童なんてゼロ、むしろいつでもウェルカムですから、保育所問題もなく、すんなり働くことができましたけどね。





やっぱり!厚生年金に加入したのに~、仕事時間=給料が減る可能性が・・・・。

4月からめでたく12年ぶりに厚生年金に加入できることになったのに、なにしろ役所の臨時職員なので、不安定な身分なのです。
しかも、諸事情により、働く時間が、想定していた時間よりも短くなりそうな・・・。

せっかく厚生年金に加入したのに~。

だからあわてて、プラスアルファで働けそうな仕事にも応募してみることにしました。

なにしろ、厚生年金に加入するメリット以上に働かなくては。

なーんか、やっぱり非正規雇用っていやね。
もちろん責任はついてはまわらないので、気持ち的には十分ラクなのですが。

今年も1年無事に働けるかどうかで不安になるなんて。(=働く場所があるかどうか、想定するお給料を無事もらえるかどうか)

いつもツギハギ、綱渡りの人生です。

ちなみに、心配事項だった、健康保険はどうなるの?は問い合わせてみたところ。厚生年金加入=健康保険にも加入の認識でOKでした。

やっぱり、夫さん会社の健康保険組合からはずす手続きも進めなくてはなのね・・・・・。

実はこの件を夫さんに言い出すのが一番ストレスだったりする・・・。(=まだ、言っていない)

なぜなら、夫さんはこの春から移動になり、もとの会社に籍はあるものの、違う場所で働いている=出向ってやつですけど、いやいや、左遷だろ・・・もとの会社へこの件を処理するために出向かなくてはならないので、ご面倒をおかけすることになるので、大変言い出しづらいというか。

今時期、1日で辞めたとか、3日で辞めたとか、1週間で辞めたなんて新入社員がゴロゴロいるんだろうな・・・。
我が家は夫さんが、今日仕事辞めてきた、と言うのではなかと毎日ビクビクしています。

そして、私は夫さんが突然仕事を辞めてくるのではないか、という不安におびえながら、そんな日が突然おとずれてもなんとかなるようにと、ここ数年子どもに迷惑が掛からない程度に仕事を増やしてきたのです。

めでたく、厚生年金&健康保険にも加入できたので、なんのためらいもなく、これからは稼げるだけ稼ぐぞ~と意気込んでいるのであります。すべては7年後以降大変になるであろう、教育費のため。

7年後は夫定年&長女18歳。次女15歳、三女13歳。

進路選択にもよるけれども。

お金がないから希望する進路をあきらめさせることだけは絶対にしたくないから。

こんなことを想いながら私が仕事をしている、なんてきっと夫さんはわかっていないだろうな・・・。

きっと、なんでアホみたいにあくせく働いているんだ???くらいにしか思っていないだろうな・・・。

すべては夫さんが原因なのに。

夫さんが60歳以降も再雇用制度で今の会社で働いてくれれば安心できるのに。

まったくその気はなさそうだし。

むしろ今すぐにでも辞めてきそうだし。

すべての原因は夫さんですよ。全く気付いていないだろうけど。

パートでも厚生年金に加入できるらしいけど、健康保険はどうなるの?

祝・12年ぶりに厚生年金に加入できるかも

どうやら4月から厚生年金に加入できるようです。
年金手帳を持ってきて下さい、と言われました。

そして、はたと気づく。
あれ?健康保険はどうなるの?と。

そしてあわてて、ネットで検索する。

どうやら世間一般では、厚生年金と健康保険はセットで加入らしい・・・と知る。
(私の中での勝手な解釈で私の場合は、国民健康保険に入るもの、とばかり思っていたのだけど・・・どうやら世間一般では違うらしい・・・)

でも。健康保険に関しては何にも言われていない。(役所関係の臨時の仕事なので、普通の会社と違うしね・・・)
むしろこっちの方が手続きがやっかいなのに。

夫さんの会社に申し出なくてはならないから。
(夫さんの会社からは130万円を超えそうな時点でよい、とは言われていますが・・)

もやもやしてきました。


非正規は諸手続きが大変

正社員・正規の職員でないって大変。
心配事多すぎ。
そして面倒なことが多々ある。

担当の職員さんも今時期、忙しいだろうから、ほんとはサクッと電話で聞いてみればいいのだけれど、聞くに聞けない。

女性に働け!という割に、手続きの面倒くささはちっとも変っていない。

年金も一元化したんだから、健康保険も一元化すりゃいいのに。

働く会社によって、健康保険組合が違うって・・・。

面倒なシステムですね。

昔と違って、終身雇用も崩れてきて、生涯変わらずひとつの会社で勤めあげるひとなんて、稀になってきているのだから、そろそろこの健康保険組合も機能しなくなってきているのでは?

全員、国民健康保険でいいでしょ。

一元化してくれれば、手続きも簡単だろうに・・・。

マイナンバーがちっとも役に立っていない。

正社員・正規職員には有利で便利なシステムも、逆を考えると、そうでない人たちにとってはやっかいなものでしかない。

所得税、雇用保険、健康保険、厚生年金それぞれ収入条件が違うっておかしいでしょ。

もう、一律、収入に対して何%ってすべて決めてきまえばいいのに。(累進にして)

何万以下なら、ゼロで、何万以上なら払わなくてはならないっていう考え方がおかしい。

すべて、働く人は所得税、雇用保険、健康保険、厚生年金などなど全部払うということにして。

誰かを優遇(かつては専業主婦と呼ばれていた人たち)しようとするからおかしなことになるのです。

もう、専業主婦なんて消えつつあるのだから、早くもろもろの制度自体も変えてほしいものです。

それにしても世代間格差がありすぎ

現在の75歳以上の人たちの優雅な生活と言ったら・・・(公務員や大企業だった人たち限定ですけど)
年金もびっくりするくらいもらっていますよ。

どんなに世の中がひっくり返っても、自分たちはそんなにもらえないことがわかっていますから。
うらやましい限りです。

でもだからこそ、働ける今のうちに自分年金作りをしているのだけれど。

ひそかな野望を実現するために・・・。