家庭内別居のリアル(我が家の場合)


基本、会話なんてありません

会話なんて、しません。できません。
連絡事項は極力、メモ書きで、夫さんが見えるところに貼っておきます。

メールもしません。
もちろんLINEもしません。

っていうか夫さんのスマホの番号知りません。
(ガラケーの番号、アドレスは知っているけど。夫婦共々2台持ちのままなもんで。)

話は逸れますけど、ドコモの家族割って、我が家みたいな家庭にとっては残酷な制度だって思います。
昔は仲よく、ドコモショップへ行って、いろいろと相談もできたけど、今となってはいっしょにドコモショップへも行けませんから、もうどうしようもないのです。(我が家はドコモユーザーなのです)

だからガラケーそのままに、格安スマホを持っている状態なのですけど。

食事をともにするか、しないか

夫さんと食事をともにするのは、土曜日と日曜日の夕食だけ。
それも微妙に時間をずらしているので、なるべく同じ時間に食べないようにしている。

もともと、夫さんはいつでも先に食べてていいよ・・・とこれまで言ってきた人なので、本当にそれを実行しているだけ。

そもそもともに食事をしたくない人と同じ時を過ごす必要があるのか?
こんだけ人を不快にする人って、いったい何者?

日曜の夕方、昭和な時代の家族の象徴、みんなで食卓を囲む、ちびまる子ちゃんやサザエさんを見ながら、我が家は家族バラバラな食事をするシュールな風景・・・・。

一応、昼の弁当も作ってあげています。まだまだ別居レベルは低い?
(昼食代を渡すのがイヤなだけ、もったいないからですけどね)

家計はどこまでいっしょか

結婚当初から家計は私が一元管理。
今でもその方針には変わりはないのですが・・・。

この一元管理自体が、我が家の実情に合わなくはなってきている。

すべてオープンにしてきたけど、数年前から夫にはオープンにしていないお金の使い道が・・・。
だれにだって使い道を知られたくないこともある。
あえて逐一報告する必要もない。
そもそも私になんて関心がないのだから、いちいち聞いてもこないので、あえて言わない。

2年前に、自分の口座から引き落とされるクレジットカードを作った。
(ちなみにそれは楽天カード)
(そもそも、その前に自分専用のパソコンを持ったことが大きな要因。)
(いやいやまてまて、そもそもパートなのにほぼフルタイム並みに働くようになって、私の手元にお金があるようになったことが要因ではなかろうか?)

ネット銀行に口座を開設した。
(ちなみにそれは楽天銀行)

スマホを持った。
このあたりから、夫にはわからないお金の使い方をするようになった。
(今では、楽天証券に口座を開き、投資信託まで内緒でやっている)

今後はますます夫の知らないお金の使い道がすすんでいくことでしょう。

そして同様に夫さんも・・・
スマホを持った。
私が知らない(ことになっている)口座引き落としのクレジットカードを作った。
私が知らない(ことになっている)お金を使っている。

今日発覚した衝撃の事実
夫さんがパソコンを買っていた。「知らなかったよ~数日間。」だってえ、夫さんの寝室兼書斎になんか、入らないもん。(もちのロンで、別室で寝ています。私は子ども部屋にある2段ベットで)

数日前のなぞの18万円の引き出し。
パソコンは5万ほどだった。(レシートを発見。)

のこりの13万はいったい何に?
(追求すると、またまたカネのことで険悪なムードになるので、怖くて聞けません。憶測するのみです)

夫の部屋の掃除はするか、しないか

今はまだ、夫の書斎兼寝室で次女、三女が寝ているので、子供の衛生上、時折掃除機はかけてあげているけど、子供たちが違うところで寝るようになったら(でも私が寝ている子供部屋には来てほしくないけど)そんな部屋の掃除をする意味もないので、絶対に掃除はしない、と決めている

夫さんよ、ほこりまみれになって、死んでしまえ・・・ということで。

ほおっておくと、本当にこちらのお方は自分が使っている部屋でさえ、掃除機をかけたこともないのですから。いったい、いつまでその状態に耐えられるのか、人体実験してみたい。

ちなみに夫さんの衣類の洗濯はいやいやながら一応やっています。まだまだ別居レベルは低い?

行動をともにするか、しないか

もう、1年以上同じ車に乗って、出かけてはいない。
あえて、私がそうしている。(数年前から夫さんの臭いに耐えられなくなった)
同じく、家族旅行(家族全員での)も行っていない。(子どもたちには申し訳ないが)

夫+長女・次女・三女

私+3人の子ども

の組み合わせでの旅行はあっても、家族5人全員でどこかへ行く、という選択はもう私の中ではない。
子どもたちには家族みんなでの楽しい思い出、というものを作ってあげられないのが本当に申し訳ない。

だからといって、自分にウソをついてまで家族旅行へは行きたくない。

進化形シェアハウス?

家族なのに、住民との交流を一切求めないシェアハウスに住んでいるようです。

シェアハウスにすむ住人は、ともに住む人と交流を求めていますが、その交流を求めない版、と私は勝手に思っています。

聖書の中では、夫婦とは神が結びあわせた二人。心も体も一つになることを心にとめて人生を歩んでいくそうな・・・。

家庭内別居はその逆を行っている。

神様の思いに背いているような・・・。

でも離婚はとどまっている状態。(聖書の中では離婚もダメですからね)

そもそも私はクリスチャンではないけれど。

HSPだから許して

そもそも私は、一人でいたい人なのに。HSPだから。
HSPについてはこちらの記事をご覧くださいませ。
5人のうちの1人かも?気づくことが大切。HSP(敏感な気質)は人たちへ

寝るときでさえ、周りが気になって寝られない人なのに。

子どもと寝ることでさえ気になってしょうがないのに。

いわんや、夫さんと寝るなんて・・・。

昔はできていたけど、それは相当自分に無理を課していたからなんだ、と気づいてしまった。

だから、できるところから家の中でも一人でいられるように、模索中。

そう考えると一人ずつに部屋を割り当てようと思うと、実際はない。

今は、2階の3部屋(寝室・子ども部屋2室)を、このように使っている。
寝室に夫さん、次女、三女。
子ども部屋の一つに長女。
もう一つの子ども部屋に私。

次女がいつ、お父さんと寝ることを嫌がるかとヒヤヒヤしながら過ごしている。

部屋数が少ない人からみたら、なんて贅沢な悩みだ、と思われるかも知れませんが、一人でいる時間を確保しないと、よい精神状態が確保できない人なんです。HSPの人は。

それは寝るときも同じ。

原因はなんだった?

すべてのことの発端は2016年の夫さんの反逆(小遣いが少ない、倍にしろ宣言)から始まっているのか?
→この辺の出来事のくだりは過去記事におさめられています。

いやいやその前の年?の仕事辞めたい宣言から始まっているのか?
(私の実父も仕事辞める宣言をして、その後本当に辞めてしまって、そこから家族の崩壊が始まっていったというのに、夫さんはこの地雷を踏んでしまったのです。両親は離婚しています。)

もう何がなんだかわからなくなってしまっているけど、とにかく話すのはイヤ、行動をともにするのもイヤ、同じ部屋にいるのもイヤなのです。

だからあえて私の方が離れているだけのこと。

どうやら夫さんはこの異常な状態を何とも思っていないのか?
ある意味アスペ気味なお方で、完全なるKYなお方なので、この異常な事態に全く気づいていないのか。
いやいやそれともこれ以上事態を悪化させたくないのか?この数年間「話し合い」ということを一切していません。(ちなみに夫さんはバツ1の人なのに・・・)

っていうかもともと「話し合い」ということを、これまでも全然してこなかった私たち夫婦なのですから。

アスペ気味の夫さんについて書いていたブログはこちらです。
(最近は全然更新していないけど・・・)
アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ

自分の心に素直になりたい

私が一生懸命夫さんに歩み寄っていた結婚からの数年間、もう私の方から歩みよることにつかれてしまった、ということです。

私が一生懸命、話題を作って話しかけて、楽しい家庭を演出して、夫さんの提案通りに毎週末お出かけして・・・というような夫さんが思い描くであろう家庭像に合わせることができなくなってしまった、ということです。

お恥ずかしい話、そもそも子どもを授かる段階ですら、私の方から働きかけて子どもが授かれたのですから。私はどうしても子どもが3人欲しかったので、2度の流産を乗り越えて、そりゃもう一所懸命頑張りました(笑)すべての間違いはここから始まっているのです。子どもはやっぱり自然な愛の結果であるべきなのです。

今思えば、その段階からもう私の心は少しずつ離れていっていたのです。
要するに、夫さんは私のことを愛していなかった、ということに尽きます。
いや、夫さんとしては、精一杯愛していたのかも知れませんが、それが私には伝わっていなかった、ということです。
私には夫さんから愛されている実感を持てなかった、ということです。一番根本のところで。

いくら、その他の場面でいい夫、よき夫であろうと(実際、世間様からみたら、いい夫の部類に入るのだと思いますが。そこそこの給料をもらってくる、ギャンブルはやらない、子どもたちには優しい、多少の家事はするなど。)肝心な、夫は妻を愛しているか、という一番根本ができていないのですから、いやそれを妻へ伝えていない、伝わっていないのですから、遅かれ早かれ、そんな基礎のない結婚生活が崩れていくのは当然のことです。

あくまでもこれは私が勝手に考えていることであって、こんな話の内容を夫さんへ伝えてことも、ぶつけたこともありません。

ひとり悶々と悩んでいるだけなのです。初めから。

だから、こんなブログをやっているのですけど。

正面からこの根本的な夫さんに対する不満をぶつけられたらいいのでしょうけどね。

小心者なので、できません。そもそも私は自分をさらけ出せない人なのですから。

だれか~、このブログを夫さんへこっそり教えてあげて下さい(笑)

あなたの奥さんはこんなに悩んでいるんだよ、って。

最初から愛はなかったし、その後も育むことができなかった

そもそも私たちの出会いは「婚活」なんていう言葉が世に出る前に、私がその後の人生に危機感を抱いて「婚活」し始めたことによって出会えたわけですから、最初から「愛」なんてないのです。最初から条件で選んでいるのですから。

じゃあ、出会ってから「愛」を育めばいいじゃないかぁ~、となりますけど、そのころは「愛」とは何か?すらわかっていませんでしたよ。人並みに結婚して、子どもを産むことに必死でしたから。

私はずっと仮面をかぶって生きてきた人ですから、夫さんと出会ってからもその仮面をかぶり続けてきたのです。

自分を出せない自分

生身の私はさらけ出せないのです。

生身の私を知っている人なんてこの世にいない、私しか。
自分の親にすら自分をさらけ出せなかったのですから。

誰に対しても、自分をさらけ出せないのです。

だから私には親友なんて一人もいません。小学校5年生のとき、少しの間だけ親友と私が勝手に思いこんでいた人はいましたけど。その後その友達とはフェイドアウト。

どうしてこうなってしまったのか?

ひとつの要因は中学生、高校生のころ両親が不仲で、そんな家庭の状態のことを友達に一切話すことができなかった、ことにも要因があるとは思うのですが・・・。

あのとき誰かにそんなことを打ち明けられていたら、その後の人生も変わっていたかも知れません。
でも当時は親が離婚する、なんてことは今ほどフツーにあることではなく、必死に隠し通さねばならなかったのです。

10歳ころから23歳ころまで、一切友達には両親の不仲のことを話せませんでした。17歳のときに両親の離婚は成立したのですが・・・。
その後、高校時代の友人にはカミングアウトしましたけど。

ちなみに小学校、中学校時代の友達とはつながりなんてありませんから。

今まで一度も自分をさらけ出したことがないのですから、いわんや夫へもや、です。

おそらく私の人生の課題はこれなんでしょうね。

自分をさらけ出すこと。
自分の思い、考えを相手に伝えること。

言わなきゃ、わかりませんよね。当たり前ですけど。

何事にもガマンしてしまっている自分。
自分さえガマンすれば、波風立たない、と思ってしまっている自分。

原因はアタマではわかっているのに、何も行動に移せない自分。

はぁ~。自分の人生ながら疲れました。

それでも人生はまだまだ続く。

どうしたもんじゃろのう~。

こんなだれが読んでいるかもわからないブログでつぶやくより、目の前の生身の人間に向かってつぶやきなさい、ということです。

ブログ運営なんかより、まずは資格をとりたいわ、なんてお方はネットで学べるスクールもありますよ。
ブログ運営も楽しいけどね。

私も独自ドメインを取得して、word pressでブログ運営をやってみたいわ・・と思われる方は、まずはドメインをとってみましょう。




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