信仰心をしぜんとはぐくむ絵本

信仰心、といっても私は特定の宗教を信じているわけではありませんが・・・・。

子どもがしぜんと神さまっているのかな~?
と考えてくれたらいいな、とは思っています。

神さま、という存在を信じるか信じられないかによって、人生って大きく変わってくると思うので。

そんな私も、10代、20代のころはまったく神さまの「か」の字も信じていませんでしたけどね。
それまでの人生に、全くいいことがなかったせいもありますが・・・。

神さまっているのかな~?
神さまって何?
と考え始めたのは30代になってからです。

いろいろな本を読んだ結果
「神さまっているのかもしれない」くらいまで到達しました。
そうなると、人生のあちらこちらで起きた出来事も、神さまのおかげでよい方向に転んだのかな?と思い当たる節もあったりして

また、逆に自分にとってはつらい出来事もこれは神さまからの試練なのかもしれない、と思えるようになったりして
(=悪い出来事が起こっても周りの人のせいにしなくなった)

なんか、生きることがすこ~しだけ楽になったような気がします。

信じるものは救われる、というのは伊達にウソではないと思います。

そんなことを30代で経験したので
ぜひ子どもたちにも
神さまっているんだよ~♪、と思ってもらえたらいいな、くらいに考えています。

我が家では長女が1歳のころから、かれこれ10年ほど
童話館ぶっくくらぶの絵本の配本サービスを続けていますので
絵本に関してはすこ~しだけ知識があります。

その中でこれは!と思った絵本を紹介します。
一つ目は「かみさまからのおくりもの
二つ目は「クリスマスおめでとう
です。どちらもひぐち みちこさん著です。キリスト教をもとにして描かれてはいますが
かみさまって何?と子どもが考えるには適してしるかな、とは思います。

貼り絵で描かれた、見ているだけでも、とってもほっこりする作品です。

「かみさまからのおくりもの」ではあかちゃんはみんなそれぞれかみさかからの贈り物をもってうまれてくる
どのあかちゃんもそれぞれ違った贈り物をもらって生まれてくる
そんな風に描かれているので
我が家の3姉妹に読み聞かせたときも
ちょうど絵本に描かれたあかちゃんたちに、それぞれの子どもが当てはまり
よくよく考えられた絵本だと考えさせられました。

日本的な神さまだったらおすすめなのが
「あおい玉 あかい玉 しろい玉」
便所の神さまが登場します

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