カウンセリングへ行ってみた

人生初!カウンセリング

もう3週間も前のことですけど、人生初!のカウンセリングへ行ってきました。

私が行ったところは、クリニックや心療内科ではなく、NPO法人のようなところでしたので、規定の1時間を超えても、追加料金を請求されることもなく、じっくりと話を聴いていただけました。結果、結局2時間ほど話をしていました。

カウンセリングへ行く前からわかっていたことではありますが、悩みに対する結論なんて出るはずもなく、もちろん、的確なアドバイスもあるわけでもなく、それでもまぁ、前を向いて歩いて行こうかな、くらいの心持ちにはなれました。

また煮詰まってくることがあったら、聴いてもらえる、という安心感は、心にとってはいいクスリです。夫に対する気持ち、実母に対する気持ちを否定されることなくただ聴いてもらえたのは、よかったけれども、ここで吐き出したところでなんにも変わらないな、とも改めて気づきました。当たり前だけど。

怒りは消えない

自分が抱えている怒りは、対する相手に向かわせなければ、いつまでたっても消えることはない。父に対して抱いていた負の感情は、父はもう亡くなってしまったこともあり、もういいや、と思えるのですが、母や夫に対する負の感情は、一向に消えない。

そして前々から気づいていたことではあるけれど、私は相手に対して、自分の気持ちを伝えることができない。このトレーニングを子どものころから受けてないんだ、とつくづく思う。

自分の気持ちを言葉で表して、というか表せない、特に怒りの感情は。

思春期のころに家庭内がゴタゴタしていたので、それどころではなかった、ということもある。多分。

父や母に対する負の感情を抱いたところで、誰にも受け止めてはもらえない、とわかりきっていたから。

今のように、子どもがかけられる相談電話も知らなかったし、相談できそうな大人も身近にいなかったし。そもそも、相談したところで、改善するような簡単な悩みでもなかったし。

それでも人生は好転するかも?

それでも人生は好転するかも?と期待できるようなことが、自らアクションを起こせば起きるのです。ひとつ前の記事のコメント欄を見ていただくと分かると思いますが、ある方からコメントをいただきました。家族に対して、私と同じような思いを抱えて、そしてなんとなんと!宮本浩次さんのファンでもあられるお方と。

こんなこともあるんですね。こんな内容のブログなんで、ブログ開始時よりコメント欄は設けていなかったのですが、宮本浩次さんのコンサートへ行くようになってから心境の変化があり、どなたかと繋がれたらいいな、と思い始めたのでありました。なので、最近の記事ではコメント欄を設けるように設定し始めたのでありました。

日々の生活では、はぁ〜とため息をつくことばかりですが、上記のような嬉しいことがあると、神様ってやっぱりいるんだな、って思います。

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