一人朝活で1月の家計簿締め作業をもくもくと

久しぶりに3時台に目が覚めたので
ひとり朝活。

家計簿の月末締め作業を、ひとりもくもくとこなしました。
だいたい1時間位で作業は終わります。
同じような家庭のご参考になればと思いまして、
支出のみ公開いたします。

ちなみに家計簿は
婦人之友社発行の「予算生活の家計簿」を使っています。
費目訳はこの家計簿に準じていますが、
自動車費と妻・自由費という費目は付け足しています。

1月の大きな支出は、夫と子どもたちで1泊2日でスキーへ行ったこと。
宿泊代と昼食代などは夫のこづかいから出していると思われます。
(請求されていないので、総額は分かりません。)
リフト代のみクレジットカードで支払ったらしく、明細を渡されました。

まあ、2016年7月にいろいろすったもんだがありまして、
夫にはこづかいを多めに渡すことにして、その中には娯楽費や外食費も含めてもらうようにしました。
でもいちいち娯楽費はいくらかかって、外食費はいくらだったと報告は受けていないので、詳細は不明です。
ですので、ここで公開している数字も、真実を表しているものではありません。

いちいち目くじらをたてるのが嫌になりましたので。

いろいろな場所へ子どもたちを連れて行きたいなら、
自分のこづかいをやりくりして上で、勝手に連れて行ってください、ということです。

ちなみに3月上旬にもスキーへ行くことがすでに決定しています。(私は行かないけど、っていうか行きたくない)
この宿泊代はネットで決済していたので、夫のこづかいからは支払われません・・・。
(なんの相談もなく勝手にひとりで決めています)



ちなみにこづかいは64000円です。

いたって普通のサラリーマンのくせに・・・。
自分の身の丈にあっていないことを平気でするから頭にきます。

どこぞのだれかさんみたいに、○○高原で毎年スキーなんて、我が家のレベルでは決してありえません。
しかもホテルに泊まる!
こんなことを続けていたら、絶対に将来大変なことになるというのに・・・。

まったく現実を分かろうともしない、かなり残念な夫さんです。

ですので、私は月~金は1日6時間のパート、土日は3時間のアルバイトをこなしています。
1週間休みなしですよ・・・。まあ、平日のパートは結構ゆったりした仕事ゆえ、できることなのですが・・・。

学校関連のパートゆえ、長い夏休みはあるんだけど。

費目1ヶ月の予算1月平均
副食物費8400066743
おかし代8960
主食費2250022475
外食1961
給食費2人分9200
調味料費1100010609
光熱費1650020432
電気9689
ガス4657
灯油6086
住居・家具費8700059456
住宅ローン45783
衣服費200005303
教育費2850014567
学校教育費
長女3010次女691三女1350
家庭教育費
長女5500次女1858
三女1658
交際費50000
娯楽費1000021432
夫・子どもで1泊2日でスキーへ(リフト代)
保健・衛生費76500
長女歯科矯正予定
20084
美容院・睡眠時無呼吸症候群検査・化粧品等
職業費89000
夫こづかい64000
夫支払いの娯楽費・外食費含む
67440
スキー宿泊代・外食費等含む
特別費290009191
かけすての保険
公共費150055
自動車費284000
2台所有
ミニバン購入予定
軽自動車車検予定
14175
妻・自由費3000010955
純生活費合計999500345989

家計簿関連の記事はこちらです
こうすれば家計簿が続けられるかも?
2017年1月の食費の詳細
教育費ってこれから先いくらかかるの?

家計簿の月末締めをする大切な日

1ヶ月、家計簿をきちんと記録してきたならば、
最後のしめくくりもきちんとしなくてはなりません。

まずは31日の23:59でなくても
締めることができる費目から締めていく。
(まあ、別に厳密に31日で締めなくてもいいわけで、自分の都合のよい時間にすればいいだけのことなんだけど)

例えば、税金や社会保険料は給料明細から書き写した時点で、
もうその月の支出としては終わっているから
締めることができます。(=後述する収支年計表にも書き写すことができる)

今月の支払い合計、累計と記入していきます。
ちなみに1月は合計=累計なので、累計の記入の必要はありませんが。

あとは、もう買い物に行かない費目から順に、費目を締めていけば、いいだけ。



ちなみに婦人之友社発行「予算生活の家計簿」では、予算から差し引いて日々の記帳を行っているため、月末の締めの処理が非常にカンタンにできるようになっています。

各費目の合計額、累計額を出したあとは、預貯金欄の締めも行います。
預貯金欄というのは、銀行の口座の出し入れを記録しておくページです。
いくつもの銀行で出し入れがあったとしても、全てを記録しておきます。
この作業をスムーズに進めるためには、27日とか28日あたりで、
出し入れのあったすべての通帳の記帳を済ませておくことが必要です。

要はそのひと月の中で、銀行の口座からの出し入れを記録し、月末時点でプラスかマイナスかが分かる、ということです。
あくまでも銀行の口座の中でですが。

次はクレジットカードの支払いの合計額を出して、その月の引き落とし額を引いて、月末時点での、クレジットカードでも未払い額を把握しておく。

それから、現金の残高、電子マネーの残高、ギフトカードなどを把握しておく。
現金の残高は次の月のページに書き写す。

これらが終わった後、「予算生活の家計簿」の巻末にある収支年計表に合計を書き写す。
そして費目の合計を計算すると、その月の純生活費が出てくるというわけです。
そして
収入-税金-社会保険費-純生活費=その月プラスかマイナスかが分かる
ということになります。
まあ、実際には毎月積み立てているお金や、貯蓄性の保険料の支払いなんかがあるので、
預金はしているんだけど、マイナスなんてこともありますが。

ぶちゃけこれだけの作業をまとめてする時間がとれないため、できるうちにコツコツとできる作業から、作業ををすすめていくのがベストな方法かと思います。

2017年家計簿スタート・まずは1月末締めをしっかりと

何事もはじめが肝心。
家計簿では月末って大事です。
1ヶ月間しっかりとお金の流れを記録しても、
月末締めをしっかりとしておかないと
まったく意味のないものになってしまします。
(世の中の会社と全く同じです)

1月末の締めをしっかりとする前提条件として、
2016年末時点での銀行の残高
現金で持っているお金
電子マネーやギフトカード等の残高がわかっていること
これが大事になります。

そう、2016年末時点のお金+1月の収入ー1月の総支出(税金・社会保険料含む)±預金=2月への繰越金
毎月この作業を繰り返していけば、
その月末時点で、前年末時点よりプラスかマイナスかきちんとわかり、
その月の営みが健全であったかどうか把握する指標となります。
(実際はクレジットカードでの買い物等で誤差が生じるけれども)

家計簿をつける意味は、ここにあると思います。

だからぶっちゃけ、
内訳なんて本当はどうでもよかったりするわけで
この作業さえしていれば、よかったりします。

でもそうはいっても、
もし大幅にマイナスになったときに、
どうしてそうなったかを検証する際に
日々こつこつと記録してきた細かい費目が、役に立つわけで、
どこで、お金を使いすぎているか、検証する際の判断材料となるわけです。

というわけで、どんなに忙しかろうとも
月末が近くなると、家計簿と向かい合う時間が必然的に長くなります。

まあ、イマドキ、手書きの家計簿を使っている人も、少なくなりつつはあると思いますが、
手書きの家計簿の良さというのは、自分の頭を最大限使えることです。
PDCAサイクルが見やすく、分かりやすいし。

なんでもかんでも便利だから、とスマホやパソコンにさせていては、
人間の頭は退化する一方です。
グラフや表で表すことは一瞬でできてしまうけど、それを見て、どう次に生かすかが大事なわけです。

実はこんなエラソーなクチたたいている自分も、数年前に一度パソコン家計簿を使ったことはありますが、
やっぱり手書きの方がいい、と判断して手書きの家計簿に戻ったクチです。

ちなみに長年使っている家計簿は婦人之友社発行の「予算生活の家計簿
他も家計簿は使ったことがないけど、
おそらくこれ以上の家計簿はないと言い切れます。
だって100年以上も続いている家計簿なんですから。
予算から差し引く方式の家計簿なんて、これ以外で見かけたことがありません。

これ1冊で、予算立てはできるし、現金出納帳も兼ねるし、後ろの方には収支年計表もついているし、といたれり尽くせりの内容となっています。

まあ、普通の人がこれを使いこなすのは大変かとは思いますが・・・。
やってやれないことはないかとも思います。



早朝の仕事(家計簿記帳)

今朝の朝イチ仕事は、家計簿記帳でした。
普通は一日の終わりの夜に記帳するなり、PC入力するなりしていかとは思いますが、私は家族が起きてこない早朝に記帳することが多いです。
7月に入り、1週間も経つのに前月からの累計等を記入していなかったので、今朝終えられてほっとしています。
私が使っている家計簿は「婦人之友社製の予算生活の家計簿」です。
この家計簿の特徴は、1年の収入見込みをを12で割って、1ヶ月の予算とすることです。ボーナスなどの収入を含めて1年の収入とするので、それを12で割ると、1か月分の予算は実際に手にする収入より多くなってしまうので、変な感覚になりますが、この原理さえわかっていれば、たとえ収入よりも多く使う月があったとしても、安心してお金を使うことができます。会社の会計と同じ原理です。
1ヶ月分の予算を、食費、光熱費などど各費目に割り振って予算を立てます。
なので家計簿の記入の仕方は、1ヶ月の予算から使った分を差し引いていきますので、今月はあとどれくらい使えるのか、ということが日々わかるようになっています。
ひと月の終わりには予算から使った分を差し引いて、余剰金もわかるようになっていますので、その余剰金も次の月へと引き継ぐように記入するようになっています。

100年以上続いている家計簿です。

7/20追記
家計簿をつけて12年目にして、夫の反乱が起きました(笑)
小遣いが少ない、もっとよこせと。
家族の幸せを願ってつけていた家計簿だったのに、逆にお互いを不幸せにしていました・・・。
やっぱりお互いある程度自由になるお金を、持っていた方がいいのではないかと思います。
いつでも家計簿は見られる状態にしてあったのに、関心を示さなかったのはあなたですけどね。
あなたはうれしいでしょうね。
3万円の小遣いが66000円にアップするんですから。
管理職手当ては部下におごるための金だ、なんて本気で言う人初めて見ましたよ。
笑っちゃいますよ。
管理職手当ては残業代の代わりでしょ。普通。
あほ過ぎるんであなたの言うとおりにしてあげますよ。
これで十分でしょ。