「生きる」のクロマニヨンズはやっぱりブルーハーツだったのね




3年A組の主題歌を聞いて、ブルーハーツの人の声だよなぁ~なんて思っていた40代前半主婦なのだけど、歌っている人は「クロマニヨンズ」となっていて、「???」「私の耳はおかしいのか???」となっていたのだけど、改めてネットで調べもせず、あれよあれよという間に数話進んでいました。

そして改めてネットで調べてみるとやっぱりブルーハーツの人でした、とだいぶ後になってから気づく・・・・。

ただそれだけの話です。
こんな風に「あれ?」と思った40代の人もいるのかなぁ~なんて、思いまして。

いつも結局、我が家ネタになってしまうのですが、このドラマは長女、三女と一緒に見ているので、当然、彼女たちは「ブルーハーツ」なんて知らない。なので、この疑問をふっても答えようがない。

じゃあ、普通のご家庭なら夫さんに話を振るのでしょうけど、このブログを読んで下さっているお方なら、こちらのご夫婦は「家庭内別居状態」だし、「会話なし」だし・・・ということはご存知でしょうから、ドラマを見て、疑問点を夫さんに確認をする、なってごくごくありふれた行動が我が家ではできない、ということはもうお分かりだと思います。

さらにさらに、もっとこのブログを熟読してくださっている読者様なら(そんなお人はいないとは思いますが・・・)たしかこちらの夫さんはブログ主さんより11歳年上だったような=微妙に昔のはまっていた歌手やグループ、見ていたドラマなんかが全くずれている、なってマニアックなネタももちろんご存知ないと思います。

なので、昔ネタで夫さんと盛り上がる、なんていうごくごくありふれたことが我が家では皆無なのであります。

そういう年代ネタで盛り上がるのは、仕事場の隣の席の人(1歳年上の異性)か、実家に帰って実兄と話すときくらいのものです。

テレビで懐かしい映像を見ても、ひとりで感慨にふけっている私です。さみし~。

なので、今日はYouTubeでブルーハーツの歌を聞いたり、ついでに中森明菜特集をやっていたマツコの番組映像をみたりして、昭和へタイムスリップしていました。ブルーハーツは厳密に言えば平成の初期だけど・・・。

昭和の映像や平成初期の映像を、全世界の人と共有できる現代は、なんてすごい時代なんだって改めて思います。