3000円投資生活実践してみた結果こうなった


3000円投資生活をいつのまにか私も始めていた

2016年7月に発行されて、ベストセラーになっている本。
「はじめての人のための3000円投資生活」横山光昭著

あらためて、図書館で借りてみました。
記憶が確かではないけど、前にも借りているか、書店で立ち読みしている。

本でおすすめしている投資方法はカンタン。
証券口座を開き、月々3000円で投資をスタートし、バランス型の投資信託を買う、ということ。

まず、おすすめの証券会社はSBI、楽天、マネックス、カブドットコムの4つの中から選びます。

しかも買うべき投資信託は「世界経済インデックスファンド」(三井住友アセットマネジメント)ということまで、指定されています。

この本を読んで、証券口座を開き、この投資信託「世界経済インデックスファンド」を買った人って、たくさんいるだろうな・・・とふと思った次第です。

実は私もこの投資信託「世界経済インデックスファンド」を、2016年12月から積み立てで買っています。
この本を読んでこのファンドを買おうと思ったのか、はたまた違う本ですすめられていたのか・・・?
2年前のことなのに、覚えていないなんて・・・。

同じく2016年12月から「楽天資産形成ファンド」も買っているのですが。

おそらく、この本で「世界経済インデックスファンド」をすすめているので買うことにして、「楽天資産形成ファンド」は違う本ですすめられていたのでしょう・・・。

当時の雑記ノートを見ても、どういう思考回路でこれらを買ったのかまでは記録してありませんでした。

でも2016年10月7日付けで、この2つの投資信託が書いてありました。

2016年12月から2018年1月まで14回の積み立ての結果は?

3000円ではたいした結果もでないだろうと思いまして、15000円ずつ積み立てておりました。
現在までの結果は210000円の積み立てに対し、評価額は221570円で、11570円のプラスとなっています。

でもここ2日間での株価の下落で今後、大きく評価額も下がることでしょう・・・。

でも積み立て投資信託は下がってものちに上がれば利益がでますので、この騒ぎに動じることなく粛々と積み立てを続けるのみであります。

詳しくはこちらの過去記事をどうぞ半値になっても儲かる「つみたて投資」を読んでみた

また、かの「さわかみファンド」の澤上篤人氏も著書の中で、下がったときこそ買い時だと述べられております。

楽天資産形成ファンドは?

同じように積み立てを行った「楽天資産形成ファンド」は同じく210000円の積み立てに対し、評価額は218293円で、8293円のプラスとなっております。

その差、3277円。
10倍の210万の積み立てだったら、3万円の差か・・・。

思い立ったら即行動

いいな、これやってみよう!と思ったら即行動です。
失敗してもやり直せばいいのです。
周りの人に対して迷惑をかけなければ。

なので、私も自分のパート収入の中から積み立てています。
もちろん夫さんにはすべて内緒で。

長期投資ですから。
結果が大きく出ているころには夫さんはもうこの世にいないかも?ということで。
すべて自分のため、もしくは子どもたちのためです。

投資関連の過去記事はこちら
投資信託買い増ししてみた。

投資信託をはじめて1年

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本でもすすめられているマネックス証券で。

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