今年の夏は疲れていない気がする、なぜ?

基本的に、夏はキライなので、夏というだけで、うんざりするタチなのですが・・・。
今年の夏はいつもの年に比べて元気な気がするので、どうしてなのか検証してみました。

ちなみに、ここ数年のこれまでの夏は、子どもとともに夏休みに入ることができる仕事だったのですが、
今年は夏休み中も通常のように働いています。

と、いうことはつまり、肉体的・精神的にはいつもの夏以上につらいはずなのですが。

いくつか考えられる理由を挙げてみます。

・三女が小学生になり、保育所の送り、迎えがなくなった。(肉体的・心理的負担がなくなった?)

・アイスをほとんど食べていない。(これまでの夏は、毎日1個以上は食べていた。やっぱり体の内側からは冷やさない方がいい?)

・手作りの甘酒を飲んでいる。(毎日ではないけど。昨年も時々飲んでいたけど。)

・煮梅を食べている。(こちらも毎日ではないけど。こちらは毎年食べているけど。)

・忙しすぎるので、気を張っている。

・りんご酢を飲んでいる。(某薬品メーカーのお高いヤツ。原液1.8Lで3000円以上しますが・・・)

・スロージョギングをしている(夏休みに入り、トータル10日間ほどしかしていないけど)

・夜、寝るときに冷房を長めにかけて、熟睡できるようにしている(明け方3時ごろまで。電気代の節約よりも、体調管理を優先)

・なんでもかんでも頑張らねば・・・という思いこみをやめてみた。

・食事作り、掃除などはできないもの、とあきらめ、手を抜いている。

・栄養バランスは考えず、とりあえず、豚肉と野菜、納豆だけはよく食べるようにしている。

一応、考えられる理由を挙げるとこんな感じ。

結論
忙しすぎるので、逆に規則正しい生活になり、結果的に疲れを感じにくくなっていると思われます。
また、時間がないので、子どもの分のお昼のお弁当といっしょに自分の分も作り、食べているので
これまでの夏よりはバランスの取れた昼食をとっているいることも一つの要因かも?

梅しごとスタートしました。忙しいけど今年も煮梅作ります。

毎年この時期になると作る「煮梅」。
青梅を砂糖で煮るものです。
これを作ろうと思ったきっかけは、
新潟県内では有名なお菓子屋さん「大阪屋」の夏の定番商品「流れ梅」の中に入っている梅だけをたくさんたべた~いとう欲求からでした。
(ちなみに全国発送していますので、興味のあるお方は検索してみてくださいませ)

「流れ梅」の中に入っている梅は小さな小梅ですが、私は普通にスーパーで売っているサイズの青梅で作ります。
流れ梅に入っている梅は本当に小さいサイズなので、どうやってあの梅を手に入れているのかも興味あります。
独自のルートがもちろんあるんでしょうけど・・・。

作り方は、婦人之友社から発行されている「四季のジャムと甘煮」という書籍をの中のレシピを参考にしています。

この本には煮梅だけでも4種類の作り方が掲載されています。

皮が破けないようにする丁寧な作り方から、たくさん梅があるときには重宝な簡単な作り方まで。

もう10年くらい毎年作っていますが、丁寧な作り方にもチャレンジしたこともあったけど、近年はだんだんと手を抜く傾向にあります・・・。

そして、今年初、昨日今年1回目を作り始めました。
なにが面倒って、うめのなり口を取るのが面倒なんですけど、今年は次女がお手伝いしてくれて、3kg分、全部取ってくれました。

そして、次の難所は、梅に竹串などでひとつ、ひとつ穴をあけること。

昨晩、うっかりして、穴を空けるのを忘れたまま、一晩、水につけてしまいました・・・。
大失敗です。

でも、一晩後に穴をあけてもしょうがないので、穴を空けずにそのまま決行です。
一応、本には、梅の皮が破けてしまうのを防止するために穴をあける、とあるので、皮がやぶけてもいいならば、穴はあけなくてもいいのではないか・・・と思い至りました。
見てくれが悪くなるだけなので。
そしてどんなに慎重に作ってもある程度は皮は破けてしまうので・・・。

一晩水につけたあとは、ごくごく弱火で一度火を通す。(レシピには7,8分とありますけど)
この加減がまた難しい。

そしてそのあとはごくごく細い流水で4,5時間水にさらす。

その後、水を捨て、梅の重さの60%の砂糖をかけ、しばらくおき、もう一度ごくごく弱火で火を通す。(←今ココ)
(ちなみにまたまた三女が熱を出したため、この気の遠くなるような梅仕事が今、できています。三女に感謝)

あとは、瓶を煮沸して、できたものを入れるだけ。

夏のお楽しみの完成。

梅はもちろんそのまま冷やして食べます。

残りのシロップは水で割って、梅ジュースとして飲みます。これが、またおいしい。我が家の子どもたちには人気です。

この夏の楽しみのために今頑張るのです。

どんなに忙しくても。

似たような商品は検索すれば、あるのでしょうけど、値段も高いだろうし、味も好みでないでしょうから。

毎年、身近な人たちにおすそ分けしていますが、大変喜ばれます。

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